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その他の事項経費現状通り事業ID: 263

科学技術システム改革の推進

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局参事官(イノベーション推進担当)開始: 2006年度

2025年度当初予算

5,160万円

2024年度執行: 4,610万円

01

事業の目的・概要

事業の目的

科学技術・イノベーション基本計画、統合イノベーション戦略等を踏まえ、科学技術シーズの迅速な社会実装を推進・加速する​観点から、オープンイノベーションの推進及びスタートアップ・エコシステムの形成に向けた取組を推進する。

現状・課題

近年、GAFAに代表される巨⼤IT企業をはじめとして、世界中で、スタートアップが極めて短期間で⼤企業をしのぐほどに急成⻑し、産業構造のみならず、都市構造やライフスタイルまでをも変⾰する⼤きな潮流となっている。こうした巨⼤企業に続き、⽶国、中国を中⼼に世界中で「ユニコーン」企業が多数登場し、各国の市場を席捲しつつある。また、先進諸国は、⾰新的なスタートアップを創出すべく、スタートアップ・エコシステムの形成に戦略的に取り組んでおり、日本の既存の大企業等においても、「⾃前主義」から脱却し、多様な分野で機動性を⽣かした挑戦を⾏うスタートアップや⾰新的な技術シーズを有する⼤学などと連携したオープン型、ディスラプティブ型のイノベーションが求められている。

事業の概要

スタートアップ・エコシステム拠点都市における拠点都市間の連携促進や、拠点都市の機能強化等のための取組、日本オープンイノベーション大賞等を通じたオープンイノベーションの推進のための好事例の収集と横展開促進等のための取組、省庁・自治体が行う公共調達促進に向けてスタートアップが提供可能な新技術をプレゼンテーションするイベント等を実施する。

事業概要ページ
02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)5,160万円-
2024年度6,950万円4,610万円
2023年度4,940万円3,860万円
2022年度5,490万円3,950万円
2021年度3,100万円2,460万円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織内閣府直接有限責任監査法人トーマツ4,400万円直接その他(民間企業・職員等)110万円直接その他(有識者会議等)100万円直接その他(書籍)-

支出先詳細

担当組織内閣府
直接ブロック A

有限責任監査法人トーマツ

4,400万円

令和6年度 イノベーションの推進及びスタートアップ・エコシステムの構築に向けた調査

1

有限責任監査法人トーマツ

一般競争契約(総合評価)
4,400万円
直接ブロック B

その他(民間企業・職員等)

110万円

拠点都市への職員の出張旅費等

1

各職員

その他
60万円
2

各委員等

その他
50万円
直接ブロック C

その他(有識者会議等)

100万円

会議出席に係る有識者等への諸謝金等

1

株式会社 アイ・エス・エス

株式会社随意契約(少額)
60万円
2

有識者等

その他
40万円
3

株式会社 美濃吉食品

株式会社随意契約(少額)
-
直接ブロック D

その他(書籍)

-

参考文献の購入

1

株式会社 三省堂書店

株式会社随意契約(少額)
-
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

予算執行率が低下傾向にあり、執行の効率性や計画性に検討した上で、必要に応じ、予算要求に反映させること。

事業所管部局による点検・改善

本事業は、科学技術・イノベーション基本計画等に基づき、産学官の多様な知識や研究開発能力を結集して研究開発を行う連携を促進するため、産学官連携のグッドプラクティスを示し横展開を図ること等による、科学技術の成果の社会実装やイノベーションの振興を推進することは、国民や社会のニーズに応えるものである。会議開催については、事前の情報収集、準備等を綿密に行い、限られた予算の中で効率的な議事進行、専門家からの意見聴取等を図るなど、より効率的かつ有益な内容としている。また、出張時の割引航空運賃の活用や事務費の削減等により、経費の節減に努めている。

改善の方向性

引き続き会議開催については、限られた予算の中で効率的な議事進行、専門家からの意見聴取等を図るなど、より効率的かつ有益な内容を目指すとともに、経費の節減や契約等に係る競争性の確保に努める。

所見を踏まえた改善点・反映状況

過去の外部有識者の所見等も踏まえ、引き続き事業の有効性・効率性・成果について適切かつ的確に検証に努めるともに、予算執行の効率性や計画性を検討してまいりたい。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

科学技術システム改革に係る政策の推進に資する政策的な方向性を総合科学技術・イノベーション会議が作成する主な計画等に反映する。

測定指標:総合科学技術・イノベーション会議が作成する主な計画等の数。[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度1.01.0100.0
2022年度1.01.0100.0
2023年度1.01.0100.0
2024年度1.0--
2025年度1.0--

20202025年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトプット

スタートアップ・エコシステム拠点都市間の連携促進やオープンイノベーションの好事例の抽出等を実施

測定指標:必要な情報収集・交換、評価、検討等を実施した件数[単位: ]

年度別データを表示(20222026年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度5.08.0160.0
2023年度5.08.0160.0
2024年度5.011.0220.0
2025年度10.0--
2026年度10.0--

20202026年度のデータあり(直近5年度を表示)

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

(支出先不明)

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費目金額
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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。