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科学技術振興費事業内容の一部改善事業ID: 2598

独立行政法人酒類総合研究所施設整備費補助金

国税庁国税庁鑑定企画官開始: 2022年度

2025年度当初予算

-

2024年度執行: 1.3億円

01

事業の目的・概要

事業の目的

独立行政法人酒類総合研究所(以下、「酒類総研」という。)の施設・設備の整備充実を図る。

現状・課題

酒類総研において、令和5年度には3件、令和6年度には2件の工事を完了し、令和6年度の業務実績評価の各項目においては、概ね標準評価(B評価)以上の評価を受けている。酒類総研が中期目標・中期計画に沿って実施する各種業務を継続させるために、引き続き酒類総研の施設・設備の整備充実、老朽化対策等を行う必要がある。

事業の概要

酒類総研の施設・設備の整備充実、老朽化対策等に要する経費に対して補助金を交付する(補助率:定額(10/10))。

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)--
2024年度-1.3億円
2023年度-1.0億円
2022年度--
2021年度--

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。

担当組織国税庁直接独立行政法人酒類総合研究所1.3億円配分先三共化学工業株式会社ほか1.3億円

支出先詳細

この事業の当初予算は一括計上親事業から配分されるため「-」と表示されています。執行額・支出先は当事業で実際に執行した分です。

下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです

「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。

担当組織国税庁
直接ブロック A

独立行政法人酒類総合研究所

1.3億円

酒類総研の施設・設備充実、老朽化対策を実施

1

独立行政法人酒類総合研究所

独立行政法人補助金等交付
1.3億円
配分・再委託独立行政法人酒類総合研究所 より)
配分先ブロック B

三共化学工業株式会社ほか

1.3億円

建物修繕や設備更新を実施

1

三共化学工業株式会社

株式会社国庫債務負担行為等
8,000万円
2

ダン環境設備株式会社

株式会社一般競争契約(最低価格)
4,480万円
3

株式会社大迫本社

株式会社国庫債務負担行為等
210万円
4

個人A

国庫債務負担行為等
90万円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

外部有識者の所見を踏まえ、補助金の交付にあたっては、引き続き、その必要性などを考慮して計画的に交付するとともに、対象施設・設備の修繕等について、中長期計画も適切に見直しながら、効率的かつ適時に実行するよう努める。また、酒類業の発展のために酒類総合研究所が果たす役割、その経済効果や研究の質に着目したアウトカムの設定を検討する。

事業所管部局による点検・改善

酒類総研は、累次の政府方針において掲げられている日本産酒類の輸出促進のための基盤的研究、酒類の適正課税や適正表示の確保のための分析・鑑定業務等を実施しており、酒類総研が中期目標・中期計画に沿って実施する各種業務を継続させるために、酒類総研の施設・設備の整備充実、老朽化対策等を行う必要がある 。令和6年度においては、引き続き優先順位の高い施設設備の改修に着手しており、支出先の選定に当たっては、原則一般競争入札による競争性の確保に努めており、「調達等合理化計画」に基づき、公正性・透明性を確保しつつ合理的な調達を実施している 。上記の通り、補助金の交付対象である施設整備は適切に実施されていると考えられる。今後とも引き続き効率的な運営に努めることが重要であると考える。

改善の方向性

引き続き、実施すべき整備についてその必要性などを考慮して計画的に交付するとともに、入札における競争性の確保に努める。

所見を踏まえた改善点・反映状況

令和8年4月から始まる第6期中期目標期間における新たな業務実績評価の指標について、外部有識者の所見を踏まえて策定することで、より事業目的に見合った成果目標(アウトカム)の設定を検討する。施設整備費補助金の交付にあたっては、引き続き、老朽化や耐用年数、施設の性質による危険性、効率的な整備・利用方法等勘案し、職員の安全、業務への影響等を踏まえた緊急度による優先順位を付して計画的に交付し、対象施設・設備の修繕等について中長期計画も適切に見直しながら、効率的かつ適時に実行するよう努める。また、入札における競争性の確保に向けては、調達等合理化計画に基づき、公告期間の十分な確保や複数の者が入札可能となる仕様書の作成等により応札機会の拡大に努める。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

独立行政法人通則法に基づく主務大臣による毎年度の業務実績の評価結果において、全ての項目で標準評価(B評価)以上の評価を受ける

測定指標:標準評価(B評価)以上の評価を受けた項目の割合[単位: %]

年度別データを表示(20222025年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度100.0100.0100.0
2023年度100.0100.0100.0
2024年度100.0100.0100.0
2025年度100.0--
アウトプット

酒類総研の施設・設備の整備

測定指標:施設・設備の整備件数[単位: ]

年度別データを表示(20222025年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度6.00.0-
2023年度3.03.0100.0
2024年度2.02.0100.0
2025年度2.0--

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

独立行政法人酒類総合研究所

補助金

1.3億円1費目 ▾
費目金額
補助金1.3億円

三共化学工業株式会社

研究棟外壁等改修工事

7,980万円1費目 ▾
費目金額
施設整備費7,980万円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。