2025年度当初予算
-
2024年度執行: -
事業の目的
「地域における互助機能強化のための地域との連携・協働モデル事業」によるモデル構築は、実施市町村単独では困難であることから、これを支援する事業を実施する。
現状・課題
○包括的な支援体制の整備は、社会福祉法第106条の3により、すべての市町村に対し努力義務が課されており、同体制の整備にあたっては、① 地域で支え合う機能、② 支援関係機関が連携して支援を行う機能、③ 地域と支援関係機関をつなぐ機能を確保することが重要。/○同体制の整備にあたっては、/・特に人口減少に伴い、担い手不足が深刻化し、地域で支え合う機能が低下する地域(過疎地域等)においては、これまで高齢・障害・こども・生活困窮それぞれの分野において確保されてきた相談支援・地域づくりに係る機能を如何に確保し、同体制の整備・維持を図るか、早急に地域の実情に応じた手段を検討し、実行する必要がある。/・その一方、市町村の中には、未だ同体制を「相談支援の包括化」の範囲に留まって理解し、①や③の機能の確保(地域づくり)にあたり、何をすればよいかわからない状態にある市町村も多数見受けられる。/といった指摘がなされている。/○これに対しては、「地域共生社会の在り方検討会議 中間とりまとめ」(令和7年5月28日)においても、「住民主体の創意工夫の下で実施されている地域づくりを把握し、つなぎ合わせ一体的に展開されるよう制度間・関係者間の連携強化を一層進め、全ての関係者で地域を共に創っていく必要がある」、との提言がなされたところ。また、「地方創生2.0基本構想」(令和7年6月13日閣議決定)においても、「労働者協同組合、地域運営組織(RMO)等の福祉以外の幅広い他分野との連携・協働を進めるなどして、地域の互助機能の強化に向けて地域住民の参画を促す取組を展開する」とされている。/○こうした中で、地域においては、/・既存の制度・資源を最大限活用した、地域住民の興味・関心から始まる(行政主導で作られたものではない)多数の地域活動の中で、意図せず地域生活課題が福祉的に解決されている事例、/・また、地域住民主体の組織との連携体制を構築するほか、住民の身近な環境で相談等を行うことができる体制を整備することで、地域住民とともに、包括的な支援体制の整備を進める事例、/などが確認されており、こうした取組から抽出されるポイントを踏まえつつ、地域との連携・協働の取組を進めていく必要がある。/○これを踏まえ、「地域における互助機能強化のための地域との連携・協働モデル事業」を実施し、当該事業の実施市町村において行われる取組について、有識者等とともに現地を訪問し、各取組が円滑に行われるよう必要な助言等を行い、行政として地域に根ざした地域づくりを行うために必要なアプローチ等に係るモデルを構築する。
事業の概要
「地域における互助機能強化のための地域との連携・協働モデル事業」を実施する市町村に対し、モデル構築に必要な支援を行う。/(国→実施市町村)地域分析、地域住民との連携・協働の方策、住民ニーズに即した施策の形成方法等の提示/(実施市町村→国)支援により構築したモデルの共有
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
委託事業者
地域分析、地域住民との連携・協働の方策、住民ニーズに即した施策の形成方法等の提示
支出先名の記載なし
地域の関係者が制度の狭間や潜在的なケースを把握したときにつなげる先が明確になっている
測定指標:ー
定量的な目標値・実績値は確認できません
地域の関係者が制度の狭間や潜在的なケースを把握したときにつなげる先が地域の関係者に周知されている
測定指標:ー
定量的な目標値・実績値は確認できません
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。
いざという時には支援関係機関につなげられることを地域の関係者が理解している
測定指標:ー
定量的な目標値・実績値は確認できません
住民がつながる機会が地域に多様に形成されている
測定指標:ー
定量的な目標値・実績値は確認できません
住民が地域の多様なコミュニティに参加するきっかけがある
測定指標:ー
定量的な目標値・実績値は確認できません
地域の多様なコミュニティが持続できるような支援が行われている
測定指標:ー
定量的な目標値・実績値は確認できません
地域の多様なコミュニティに対し、「気にかけ力」を高めるような働きかけが行われている
測定指標:ー
定量的な目標値・実績値は確認できません
地域住民が制度の狭間や潜在的なケースを把握した時に、支援関係機関につなげられる
測定指標:ー
定量的な目標値・実績値は確認できません
住民同士が互いの困りごとや悩みに気づくことができる
測定指標:ー
定量的な目標値・実績値は確認できません
困りごとを抱える人を支援関係機関につなげている、支援関係機関と共に支えている
測定指標:ー
定量的な目標値・実績値は確認できません
(支援関係機関とは関係ないところで)困りごとを抱える住民に気づき見守り支えている
測定指標:ー
定量的な目標値・実績値は確認できません
「地域における互助機能強化のための地域との連携・協働モデル事業」によるモデルの構築支援の充実
測定指標:モデル事業実施市町村に対する実地による支援の回数[単位: 回/市町村]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 3.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています