2025年度当初予算
-
2024年度執行: -
事業の目的
CDRIは、持続可能な開発目標(SDGs)、パリ協定及び仙台防災枠組と整合する形で、既存及び将来のインフラの災害リスク及び気候危機に対する強靱性を確保するため各国システムの改善・向上の支援を目的とした国際機関である。同国際機関は、道路、鉄道、空港、港湾、通信・エネルギー、上下水道、保健衛生など多岐にわたる社会インフラに焦点を充てている。
現状・課題
災害に対する強靭化は、SDG11でも明示され、持続可能な開発に不可欠な要素である。他方、気候変動により世界中で災害が激甚化・頻発化する一方、途上国における都市化の進展も背景に、災害の被害は増大を続けている。「仙台防災枠組」においては、災害リスクの理解、ガバナンスの向上、事前防災投資等の取組が示されているが、各国の対応は依然として事後対応が主となっており、災害リスクの削減につながる取組は不十分な状況にある。
事業の概要
CDRIを通じて、社会インフラの強靱性の強化という側面から、主に途上国に災害による被害の軽減を促進する。
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
災害レジリエントなインフラに関するコアリション
1,100万円事業案の形成・提出。/イヤマーク事業等の実施。/事業及び会計報告書の提出。
災害レジリエントなインフラに関するコアリション
研修等に参加する延べ人数の増加
測定指標:研修参加人数[単位: 人]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 400.0 | 494.0 | 123.5 |
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。
| 2025年度 | 440.0 | - | - |
研修等に参加する国数の増加
測定指標:研修参加国数[単位: 国]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 40.0 | 20.0 | 50.0 |
| 2025年度 | 44.0 | - | - |
世界各国において、仙台防災枠組に沿った国家防災戦略を策定
測定指標:仙台防災枠組に沿った国家防災戦略を策定した国数[単位: 国]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 193.0 | - | - |
| 2027年度 | 193.0 | - | - |
| 2028年度 | 193.0 | - | - |
| 2029年度 | 193.0 | - | - |
| 2030年度 | 193.0 | - | - |
※ 2024〜2030年度のデータあり(直近5年度を表示)
各国における社会インフラ関係者を対象とした研修等の実施
測定指標:各国における社会インフラ関係者を対象とした研修等の実施[単位: 回]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 15.0 | 15.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 15.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています