2025年度当初予算
-
2024年度執行: -
事業の目的
国内外でグローバルな視点を持って活躍する人材の育成に向けて、我が国の高校生が地域の特性も生かしながら、留学等を通じて国際的な素養を養うことができる教育体制を整備する。
現状・課題
少子高齢化や、国内外でグローバル化が進行する中、我が国が持続的に成長・発展していくためには、世界で活躍するグローバル人材や、外国人材、不足するエッセンシャルワーカーを含め、地域の経済・社会を牽引する国際的な素養を持つ人材を育成していくことが不可欠となっている。
事業の概要
海外の高校等との協定等による国際交流・留学を含む教育プログラムの開発や、優秀な外国人生徒の円滑な受け入れ等に係る留学支援体制構築を行うとともに、その成果等を地域内に普及し、地域の高校教育の特色化・質の向上に貢献する取り組みについて、予算の範囲内において定額にて補助する。
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
お金の流れ(ノード図)
下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。
支出先詳細
下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです
「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。
都道府県
国際交流・留学を含む教育プログラムの開発や、留学支援体制構築等に取り組む高校等を対象に支援を実施
支出先名の記載なし
行政事業レビュー推進チームの所見
事業の実施状況を踏まえ、適切なアウトカムの設定について不断の見直しを図ること。引き続き事業の着実な実施及び適切な予算執行に努めること。
事業所管部局による点検・改善
本事業は、海外の高校等との協定等による国際交流・留学を含む教育プログラムの開発や、優秀な外国人生徒の円滑な受け入れ等に係る留学支援体制を構築し、その成果等を地域内に普及することにより地域の高校教育の特色化・質の向上に貢献する事業であり、我が国の高校生が地域の特性も生かしながら、留学等を通じて国際的な素養を養うことを目的としているため、国が総合的に推進していく必要があり、国費投入の必要性は高い。支出先の選定にあたっては、都道府県からの申請とすることにより、支援を行う学校法人の選定を行い、国においては、外部有識者による審査を経て、点数の高い学校法人の選定を予定しているため、支出先の選定方法は妥当である。また長期アウトカムは事業目標に見合ったものである。
改善の方向性
令和7年度より事業開始予定のため、まずは成果が見込まれる採択先の選定を目指す。
将来留学したいと思う日本人高校生の増加
測定指標:将来留学したいと思う高校生の割合[単位: %]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 36.8 | 34.8 |
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。
学校法人
国際交流・留学を含む教育プログラムの開発や、留学支援体制構築等を実施
支出先名の記載なし
| 2025年度 | 36.8 | - | - |
| 2033年度 | 94.0 | - | - |
日本人高校生の海外留学生数の増加
測定指標:日本人高校生の海外留学生数[単位: 人]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 46869.0 | 34885.0 | 74.43086 |
| 2025年度 | 46869.0 | - | - |
| 2033年度 | 120000.0 | - | - |
留学環境整備経費の支援
測定指標:国の支援を受けて、留学環境整備を行った学校の数[単位: 校]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 30.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています