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保健衛生対策費現状通り事業ID: 2198

第二種健康診断特例区域治療支援事業等調査研究委託費

厚生労働省健康・生活衛生局総務課開始: 2002年度

2025年度当初予算

19.9億円

2024年度執行: 10.4億円

01

事業の目的・概要

事業の目的

被爆体験による精神的要因に基づく健康影響に関連する特定の精神疾患を有する方を対象に、精神疾患(合併症含む)の治療等に係る医療費の支給を行っていた「被爆体験者精神影響等調査研究事業」を見直し、第二種健康診断受診者証の交付を受けた方に対し、被爆影響並びに被爆体験関連疾患に関わらず、被爆者と同程度の医療費助成を行うことにより、その症状の改善、寛解及び治癒を図ることを目的とする。

現状・課題

第二種健康診断受診者証の交付を受けた者に対し、その症状の改善、寛解及び治癒に係る医療費の負担を軽減する必要がある。

事業の概要

委託先:長崎県、長崎市/被爆体験による精神的要因に基づく健康影響に関連する特定の精神疾患を有する方を対象に、精神疾患(合併症含む)の治療等に係る医療費の支給を行っていた「被爆体験者精神影響等調査研究事業」を見直し、第二種健康診断受診者証の交付を受けた方に対し、被爆影響並びに被爆体験関連疾患に関わらず、被爆者と同程度の医療費助成を行う。

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)19.9億円-
2024年度12.2億円10.4億円
2023年度12.2億円10.8億円
2022年度8.2億円8.2億円
2021年度8.2億円8.2億円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。

担当組織厚生労働省直接長崎県・長崎市10.4億円配分先長崎県国民健康保険団体連合会等1,390万円配分先ニチイ学館1,240万円配分先医療機関10万円

支出先詳細

下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです

「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。

担当組織厚生労働省
直接ブロック A

長崎県・長崎市

10.4億円

委託契約に基づく事業の実施

1

長崎市

地方公共団体随意契約(その他)
8.6億円
2

長崎県

地方公共団体随意契約(その他)
1.8億円
配分・再委託長崎県・長崎市 より)随意契約(その他)
配分先ブロック B

長崎県国民健康保険団体連合会等

1,390万円

診療報酬の審査及び支払を実施

1

長崎県国民健康保険団体連合会

その他随意契約(その他)
1,280万円
2

社会保険診療報酬支払基金

その他法人随意契約(その他)
100万円
配分・再委託長崎県・長崎市 より)随意契約(その他)
配分先ブロック C

ニチイ学館

1,240万円

レセプトの点検を実施

1

株式会社ニチイ学館

株式会社随意契約(その他)
1,240万円
配分・再委託長崎県・長崎市 より)随意契約(その他)
配分先ブロック D

医療機関

10万円

要医療性の診断実施に係る経費

1

医療機関A

随意契約(その他)
-
2

医療機関B

随意契約(その他)
-
3

医療機関C

随意契約(その他)
-
4

医療機関D

随意契約(その他)
-
5

その他医療機関

随意契約(その他)
-
6

医療機関E

随意契約(その他)
-
7

医療機関F

随意契約(その他)
-
8

医療機関G

随意契約(その他)
-
9

医療機関H

随意契約(その他)
-
10

医療機関I

随意契約(その他)
-
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

第二種健康診断受診者証の交付を受けた方のその症状の改善、寛解及び治癒を図るために必要な事業であり、引き続き、必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。

事業所管部局による点検・改善

適正に医療費の見込みを出し、支給を行うことで執行率は高水準で推移しており、合理的・効率的な執行となっている。

改善の方向性

対象者の高齢化による被爆体験者精神医療受給者証交付者及び第二種健康診断受診者証交付者数の減少、医療費単価の動向といった要素を勘案しつつ、引き続き事業実施に努めていく。

所見を踏まえた改善点・反映状況

引き続き、必要な予算額を確保し、適正な執行に努める。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

第二種健康診断特例区域治療支援事業等調査研究事業において委託先に対して遅滞なく支払いを行うことを目標とする。

測定指標:支払い回数[単位: ]

年度別データを表示(20222026年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度2.02.0100.0
2023年度2.02.0100.0
2024年度2.02.0100.0
2025年度2.0--
2026年度2.0--

20212026年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトカム

医療費の支給を行うこと等により、その症状の改善、寛解及び治癒を図り、交付者数の減少を目標とする。

測定指標:被爆体験者精神医療受給者証交付者数及び第二種健康診断特例区域医療受給者証交付者数[単位: ]

年度別データを表示(20222026年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度5097.04768.093.54522
2023年度4768.04473.093.81292
2024年度4473.04481.0100.17885
2025年度4481.0--
2026年度4481.0--

20202026年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトプット

第二種健康診断特例区域治療支援事業等調査研究事業の実施

測定指標:第二種健康診断特例区域治療支援事業等調査研究事業の委託契約数[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度2.02.0100.0
2022年度2.02.0100.0
2023年度2.02.0100.0
2024年度2.02.0100.0
2025年度2.0--

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

長崎市

委託契約に基づく事業の実施

8.6億円10費目 ▾
費目金額
扶助費7.9億円
委託料3,890万円
役務費830万円
職員手当780万円
職員手当290万円
その他280万円
共済費200万円
報酬費110万円
使用賃借料100万円
需用費90万円

長崎県国民健康保険団体連合会

診療報酬の審査及び支払を実施

1,280万円1費目 ▾
費目金額
委託料1,280万円

株式会社ニチイ学館

レセプトの点検を実施

1,240万円1費目 ▾
費目金額
委託料1,240万円

医療機関A

要医療性の診断

-1費目 ▾
費目金額
委託料-

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。