2025年度当初予算
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2024年度執行: -
事業の目的・概要
事業の目的
国連人口基金(UNFPA)において、世界的な少子化の背景には、若者の出産意識の変化の可能性を指摘しており、国を超えた研究が必要であるとして、調査を行うところ、我が国においても、近年若者の価値観の多様化は少子化の背景の一つと考えており、今後の日本の少子化対策の立案にも極めて有用であると考えられることから、拠出金を負担するものである。
現状・課題
我が国の少子化は、急速に進んでおり、深刻な状況であるが、諸外国の状況を見ると、過去に出生率が反転した国でも、近年は低下傾向にある。一般的に、希望するこどもの数と実際にもつこどもの数についての乖離は、経済や雇用の不確実性や、子育てのコスト、仕事と子育ての両立の難しさ等が挙げられるが、子育てにかかる経済支援等が高い水準でなされている地域においても、出生率の低水準化が見られ、若者の出産意識の変化の可能性があげられる。
事業の概要
〇若者(15~40歳)の出産に関する願望と選択に関する調査/ ・調査対象国:最大80か国を想定。/ ・調査方法:オンライン形式。UNFPAから調査会社への委託により実施。/ ・調査設計、実施、分析、公表:UNFPAの専門家諮問委員会が監督。/ ・調査項目:「出産に対する願望や意向」、「出産の選択に対する障壁と実現要因」、「願望と選択への決定要因」。/ ・結果の公表:イベントや出版物、ソーシャルメディア。/ ・スケジュール:令和7年11月~令和8年6月。(パイロット調査は、すでに実施済み)
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
直接ブロック A国連人口基金(UNFPA)
若者(15~40歳)の出産に関する願望と選択に関する調査の実施
支出先名の記載なし
点検・評価コメント
成果指標・目標値・実績値
若者の意識及び状況の把握による効果的な少子化対策の企画立案に資すること
測定指標:若者意識及び状況の把握による効果的な政策立案
定量的な目標値・実績値は確認できません
我が国における若者の生殖に関する選択に関する調査の実施
測定指標:我が国における調査の実施回数[単位: 回]
年度別データを表示(2025〜2026年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 0.0 | - | - |
| 2026年度 | 1.0 | - | - |
UNFPA関係者や各国政府関係者との知見共有、及び調査結果の分析手法や政策活用等に関する意見交換の促進
測定指標:国連人口開発委員会への参画回数、又は委員会以外の場での意見交換の回数[単位: 回]
年度別データを表示(2025〜2026年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 0.0 | - | - |
| 2026年度 | 1.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
-1費目 ▾
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。