2025年度当初予算
3,750万円
2024年度執行: -
事業の目的・概要
事業の目的
本事業は、アジアを中心に世界と共にジェンダー(SDGs目標5)を推進し、多様性と包摂性に富み、新たな課題にも柔軟に対応できる柔軟で強靱な将来社会を実現するために、ジェンダー平等実現の担い手となる人材の裾野を拡大し、育成を図ることを目的とする。
現状・課題
ジェンダーを巡る国際的な議論や課題は変容し、将来の鍵を握る若い世代へのアプローチや男性の参画の重要性、女性の平和構築への主導的参画の重要性(WPS)等が益々強調されるようになっている。こうした国際的潮流を捉えて若い世代の研究・議論を促進し、ネットワークを構築することを通じて、国内外でジェンダー平等の推進に貢献していく必要がある。
事業の概要
本事業は、国連やシンクタンク等との協力の下で、①ユースの育成(国際会議への派遣)、②若手研究者の研究支援・ネットワーク構築(研究機関への派遣)、③次世代フォーラム開催、の3つを取組の柱として実施。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | 3,750万円 | - |
| 2024年度 | - | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
直接ブロック (名称なし)
支出先名の記載なし
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
現年度新規開始事業のため省略
事業所管部局による点検・改善
2025年度新規案件であり執行前のため、執行後点検・評価を行う。
改善の方向性
--
所見を踏まえた改善点・反映状況
点検結果を踏まえ引き続き限られた予算であることを念頭に、適切な予算要求及び執行に努める。2025年度新規案件であり執行実績が無いことから、同様の施策を行うものとして要求をおこなう。
成果指標・目標値・実績値
人材の裾野の拡大、育成
測定指標:参加人数の積み重ね[単位: 人]
年度別データを表示(2025〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 150.0 | - | - |
ジェンダー平等実現の担い手となる人材の民間、学術、市民団体、中央・地方機関、国際機関等での活躍を通じて、ジェンダーの視点を様々な施策に反映
測定指標:指標の一つとして、国家公務員の各役職段階に占める女性の割合、上場企業の女性役員数等を参照
定量的な目標値・実績値は確認できません
国際会議へのユースの派遣、若手研究者の海外研究機関への派遣
測定指標:派遣人数[単位: 人]
年度別データを表示(2025〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 3.0 | - | - |
次世代(ユース・若手)の研究・議論を促進するとともに、ネットワークを構築
測定指標:次世代フォーラムの年1回の開催[単位: 回]
年度別データを表示(2025〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 1.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)2件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
-1費目 ▾
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。