KOKKOKOKKO
生活扶助等社会福祉費事業ID: 21579

地域包括支援センターにおける災害等への備えに資する体制整備モデル事業

厚生労働省老健局認知症施策・地域介護推進課開始: 2025年度

2025年度当初予算

-

2024年度執行: -

01

事業の目的・概要

事業の目的

地域包括支援センターにおいて、業務継続計画(BCP)の策定を含め、災害等の有事に備えて自治体と連携した体制整備を行う。

現状・課題

地域包括支援センターとしてのBCP策定を行っている市町村は半数程度に留まっており、令和6年能登半島地震の経験からも、有事における地域包括支援センターの役割を明確にし、自治体と連携したBCPの見直しや訓練の実施等の必要性が挙げられている。

事業の概要

地域包括支援センターにおける災害や感染症の発生等の有事に備えた体制整備のために実施する以下の取組に係る経費を補助する。//・市町村又は地域包括支援センターの担当圏域における関係機関・関係者間の協議の場の設置、会議の実施、ネットワークの構築/・地域包括支援センターにおけるBCP策定・見直し/・地域包括支援センターにおけるBCP策定にあたっての(又は策定したBCPに基づく)業務整理/・自治体職員や地域の関係者等と連携したBCPに基づく訓練の実施やそれに係る会議の実施  等//また、本事業による助成を受けて取組を実施する市町村及び地域包括支援センター等は、全国における先立つ事例として、その取組の背景、課題、実績等について、厚生労働省に事例提供を行う。

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)--

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織厚生労働省直接市町村

支出先詳細

担当組織厚生労働省
直接ブロック A

市町村

地域包括支援センターにおける災害や感染症の発生等の有事に備えた体制整備等

支出先名の記載なし

04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

事業の必要性、効率性及び有効性の観点から、特段問題ない。

事業所管部局による点検・改善

--

改善の方向性

--

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

市町村と地域包括支援センターが協働し、地域の関係者とともに、有事に備えた体制整備に資する取組を行う。

測定指標:当該事業により体制整備を行ったセンター数[単位: センター]

年度別データを表示(20252026年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度0.0--
2026年度80.0--
アウトカム

全国の地域包括支援センターにおいて、センターとしてのBCP策定が行われる。

測定指標:地域包括支援センターとしてのBCP策定を行っているセンター数[単位: センター]

年度別データを表示(20262030年度)
年度目標値実績値達成率
2026年度2700.0--
2027年度3400.0--
2028年度4100.0--
2029年度4800.0--
2030年度5451.0--

20252030年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトプット

市町村に対し、地域包括支援センターにおける災害や感染症の発生等の有事に備えた体制整備に要する費用を国庫補助する。

測定指標:国庫補助市町村数[単位: 市町村]

年度別データを表示(20252026年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度0.0--
2026年度20.0--

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

(支出先不明)

-1費目 ▾
費目金額
--

この事業についての議論

すべて見る
この事業についての議論はまだありません。
この事業についてスレッドを立てる

データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。