2025年度当初予算
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2024年度執行: -
事業の目的・概要
事業の目的
APTERRを通じた支援の機会をとらえ、東南アジア地域において日本の加工米飯の魅力を発信し、我が国のコメ加工品の輸出拡大及び日系食品企業の現地進出の促進を図る。
現状・課題
ASEAN+3緊急米備蓄(APTERR)において、我が国は通常の精米に加えて災害対応に適した加工米飯(アルファ化米)による支援を実施してきたところ。日本の加工米飯については、被支援国やASEAN事務局から、品質の良さや調理が簡単にでき災害対応に適している点を高く評価されている。/「食料・農業・農村基本計画」や「農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略」において設定されている「⽶・パックご飯・加⼯⽶飯・⽶粉及び⽶粉製品」の2030年の輸出額目標922億円を達成するためには、精米のみならず加工米飯の新たな市場開拓の推進が重要。/そのため、今後人口増加や経済成長が見込まれる東南アジア地域において、政府間の枠組みであるAPTERRを活用し、被支援国政府や自治体に対して災害用食品としての加工米飯の魅力を発信し加工米飯メーカーが直接ニーズの掘り起こしを行う機会を提供する。また、現地バイヤーや富裕層、さらには将来の購買層となり得るターゲットに対し付加価値の高い日本の加工米飯の魅力を発信することで、新たな市場の開拓につなげるとともに中長期的な輸出拡大を推進する。
事業の概要
APTERRの被支援国等において、日系食品企業等と連携しつつ、被支援国政府及び自治体関係者、現地バイヤー、富裕層等を対象とした加工米飯の市場開拓イベントを実施する。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
直接ブロック A民間団体
加工米飯の市場開拓イベントの実施
支出先名の記載なし
点検・評価コメント
事業所管部局による点検・改善
「食料・農業・農村基本計画」や「農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略」に基づき、輸出重点品目である「⽶・パックご飯・加⼯⽶飯・⽶粉及び⽶粉製品」の輸出を促進し輸出目標を達成するためには、加工米飯の需要を開拓し輸出拡大を図る取組が必要不可欠であり、政府間の枠組みであるAPTERRを活用し加工米飯の新たな市場開拓を推進する本事業の必要性は高い。
改善の方向性
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成果指標・目標値・実績値
本事業への参加者数
測定指標:市場開拓イベントへの参加者数[単位: 人]
年度別データを表示(2026〜2026年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 100.0 | - | - |
我が国からの米・パックご飯・加工米飯・米粉及び米粉製品の輸出拡大
測定指標:我が国からの米・パックご飯・加工米飯・米粉及び米粉製品の輸出金額(暦年)[単位: 億円]
年度別データを表示(2024〜2030年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | - | 136.0 | - |
| 2030年度 | 922.0 | - | - |
加工米飯の市場開拓イベントの実施
測定指標:加工米飯の市場開拓イベントの実施件数[単位: 件]
年度別データを表示(2025〜2026年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 0.0 | - | - |
| 2026年度 | 4.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
-1費目 ▾
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。