2025年度当初予算
-
2024年度執行: -
事業の目的・概要
事業の目的
農業者の一層の高齢化と減少が急速に進むことが見込まれる中、基盤整備の大幅な加速化を図る必要がある。このため、本事業により、法人等の農業者等が自ら行う畦畔除去等の簡易整備による農地の大区画化等の取組を機動的に実施し、生産性向上を通じた農業の持続的発展及び食料安全保障の確保を図ることとする。
現状・課題
食料・農業・農村基本計画(令和7年4月11日閣議決定)において、米の生産コストの低減を図るための政策の1つに「農地の大区画化(1ha以上)」が位置付けられており、農業者の一層の高齢化と減少が急速に進むことが見込まれる中、基盤整備の大幅な加速化を図る必要がある。このため、本事業により、法人等の農業者等が自ら行う畦畔除去等の簡易整備による農地の大区画化等の取組を機動的に実施することとする。/【関係データ】/ 基幹的農業従事者数(農林業センサス) 2000年 240万人 65歳以上の割合 約51% 2020年 136万人 65歳以上の割合 約70%
事業の概要
本事業は、農業構造転換集中対策期間において、畦畔除去による農地の区画拡大や暗渠排水等の簡易整備を法人等の農業者等が自ら行うことを定額で支援するとともに、調査・調整活動等に係る経費のソフト事業を組み合わせ、一体的に支援する。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。
支出先詳細
下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです
「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。
直接ブロック A地方農政局等
管内の大区画化等推進協議会に対する交付金の交付事務及び指導監督等の業務
支出先名の記載なし
直接ブロック B大区画化等推進協議会
管内の農業者等に対する交付金の交付事務及び指導監督等の業務
支出先名の記載なし
配分先ブロック C農業者等
畦畔除去による区画拡大や暗渠排水等の簡易な農地の整備
支出先名の記載なし
点検・評価コメント
事業所管部局による点検・改善
【国費投入の必要性について】本事業は、生産性の向上に向け、農業構造転換集中対策期間において、農地の大区画化等を加速することを目的としているとともに、農地の大区画化等の取組は、食料・農業・農村基本計画(令和7年4月11 日閣議決定)や経済財政運営と改革の基本方針2025(令和7年6月13 日閣議決定)等に位置付けられ、国民や社会のニーズを反映しているため。
改善の方向性
--
成果指標・目標値・実績値
基盤整備完了地区における事業実施前後での担い手の経営農地面積の増加率を1.5倍以上にする。
測定指標:基盤整備完了地区における事業実施前後での担い手の経営農地面積の増加率[単位: %]
年度別データを表示(2025〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 150.0 | - | - |
農業を継続できる環境の整備
測定指標:基盤整備実施地区と未実施地区における耕作放棄地発生率の比較
定量的な目標値・実績値は確認できません
区画拡大の加速化
測定指標:簡易整備を実施する面積[単位: ha]
年度別データを表示(2025〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 1990.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
-1費目 ▾
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。