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防衛関係費事業ID: 21499

護衛艦電源・推進システムのエネルギー統合化の研究

防衛省防衛装備庁技術計画官開始: 2026年度

2025年度当初予算

-

2024年度執行: -

01

事業の目的・概要

事業の目的

近年の著しい科学技術の進展により新たな脅威となっている極超音速ミサイルや多数飛来が想定される小型無人機への対応として、現在、高速高機動目標対応レーダや艦載用レーザ-システムなどの高出力エネルギー装備品の研究開発が行われている。高出力エネルギー装備品を護衛艦で運用可能にするには、船の大型化を極限しつつ、高出力エネルギー装備品に必要な大電力を安定的かつ効率的に供給可能な新たな電源・推進システムが必要である。/これを実現するため、燃料から得られる全エネルギーを電気エネルギーに変換の上、高出力エネルギー装備品に必要な武器系に供給する電力と船の推進に必要な機関系に供給する電力を一元的に管理運用する統合エネルギーシステム(IPES※)技術を獲得する。/※ Integrated Power & Energy System

現状・課題

近年の著しい科学技術の進展により新たな脅威となっている極超音速ミサイルや多数飛来が想定される小型無人機への対応として、現在、高速高機動目標対応レーダや艦載用レーザーシステムなどの高出力エネルギー装備品を護衛艦に装備することにより、電力需要が飛躍的に増加するため、IPESの基礎技術を獲得する必要がある。

事業の概要

令和8年度から令和10年度まで研究委託を実施し、その成果を獲得する。/【EBPMアクションプラン関連事業】

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)--

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織防衛省直接民間会社

支出先詳細

担当組織防衛省
直接ブロック A

民間会社

研究、試験に必要な供試体の設計、製造、役務、備品類等の購入

支出先名の記載なし

04

点検・評価コメント

事業所管部局による点検・改善

1.国費投入の必要性   将来の戦闘様相の変化に対応する優れた防衛装備品を創製できるよう、従来の装備体系を変えるような技術に対して重点的に投資し、技術的優位性を確保するため、先進技術を活用した本事業に取り組むことが必要である。2.事業の効率性   本事業は民生技術の知見を取り込むことで、より速やかで効率的な成果の取得を目指していると認められる。3.事業の有効性   進展の著しい民生技術の知見を取り込んで、将来の戦闘様相の変化に対応する優れた防衛装備品を創製するための事業であり、技術的優位性の確保に有効である。4.総合評価   防衛生産・技術基盤の育成や優れた防衛装備品の創製に寄与する要素技術の確立、防衛力強化に資するものと評価できる。

改善の方向性

将来の戦闘様相の変化に対応するための事業であり、計画通りに進めることで着実な技術の取得に努める。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

事業の着実な実施

測定指標:進捗の確認回数[単位: ]

年度別データを表示(20262027年度)
年度目標値実績値達成率
2026年度1.0--
2027年度1.0--
アウトカム

護衛艦電源・推進システムのエネルギー統合化に関する技術的知見の取得

測定指標:成果報告会における報告書の件数[単位: ]

年度別データを表示(20262028年度)
年度目標値実績値達成率
2026年度0.0--
2027年度0.0--
2028年度1.0--
アウトプット

事業の実施

測定指標:契約の件数[単位: ]

年度別データを表示(20252026年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度0.0--
2026年度1.0--

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

(支出先不明)

-1費目 ▾
費目金額
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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。