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食料安定供給関係費事業ID: 21458

スマート水産業推進事業のうち操業の見える化実証事業

水産庁漁獲監理官(監理官)開始: 2026年度

2025年度当初予算

-

2024年度執行: -

01

事業の目的・概要

事業の目的

我が国漁船の適正操業及び正確な漁獲報告を効率的かつ効果的に確認できる体制を構築することにより、太平洋くろまぐろの適切な資源管理を推進する。

現状・課題

太平洋くろまぐろは、国際的に厳格な資源管理が行われており、国内においても持続的な利用を確保するため、漁獲可能量(TAC)による管理を行っているところであるが、TAC管理の基礎となる漁獲量等の報告義務に違反した太平洋くろまぐろが流通する事案が発生したことから、国内における管理強化が求められている。加えて、太平洋くろまぐろの漁獲枠の増加に向けて、船上監視等の管理強化が必要となる可能性があるため、我が国漁船の操業の透明性を確保する手法の確立が必要である。

事業の概要

我が国周辺水域において太平洋くろまぐろを漁獲する漁船にカメラ等を設置し、操業状況の記録方法や記録した映像情報の解析手法等の開発を行い、操業の透明性を確保する手法を確立することにより、我が国漁船の適正操業及び正確な漁獲報告を効率的かつ効果的に確認できる体制の構築を目指す。

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)--

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織水産庁直接民間団体等

支出先詳細

担当組織水産庁
直接ブロック A

民間団体等

--

支出先名の記載なし

04

点検・評価コメント

事業所管部局による点検・改善

操業の透明性を確保する手法を確立し、漁船上での監視体制を構築することにより、陸揚港における陸揚監視・検査と併せて、効率的かつ効果的な監視・検査が可能となり、太平洋クロマグロの不正流通防止に資するとともに、我が国漁船の適正な管理体制を示すことにより、太平洋クロマグロのさらなる増枠につながると考えられるため、国費投入の必要がある。

改善の方向性

-

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

太平洋くろまぐろを漁獲する漁業種類ごとの操業状況の記録手法の検証

測定指標:操業状況の記録手法の検証漁業種類数[単位: 種類]

年度別データを表示(20262026年度)
年度目標値実績値達成率
2026年度3.0--
アウトカム

太平洋くろまぐろを漁獲する漁業種類ごとの操業状況映像情報の解析手法の検証

測定指標:操業状況映像情報の解析手法の検証漁業種類数[単位: 種類]

年度別データを表示(20262028年度)
年度目標値実績値達成率
2026年度1.0--
2027年度2.0--
2028年度3.0--
アウトカム

太平洋くろまぐろの資源量の回復

測定指標:太平洋くろまぐろの親魚資源量[単位: トン]

年度別データを表示(20382038年度)
年度目標値実績値達成率
2038年度305310.0--
アウトプット

操業の透明性を確保する手法の実証

測定指標:実証隻数[単位: ]

年度別データを表示(20252026年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度0.0--
2026年度6.0--

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

(支出先不明)

-1費目 ▾
費目金額
--

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。