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その他の事項経費事業ID: 21447

没入型技術における安全・プライバシー確保に関する利用環境整備事業

総務省情報流通行政局開始: 2026年度

2025年度当初予算

-

2024年度執行: -

01

事業の目的・概要

事業の目的

総務省「安心・安全なメタバースの実現に関する研究会」で策定した「メタバースの原則」の充実化を実現し国内外への発信・浸透をより効果的なものにするとともに、没入型技術の利用にあたっての不安を解消し、我が国における没入型技術の利用推進に貢献する。

現状・課題

没入型技術とは、サイバー空間と現実空間を融合させる技術であり、「サイバー空間とフィジカル(現実)空間を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会」である「Society5.0」の根幹要素に当たり、その利活用の促進が期待されている。特に最近では、エンタメ分野にとどまらず、先端技術を取り入れて社会課題の解決に貢献するユースケースが出てきており、ユーザ属性が多様化している上、その社会的意義への期待はこれまで以上に高まっている。/一方、総務省では、没入型技術の利用に際してのユーザの安心・安全確保のため、サービス提供者に期待される理念として、「安心・安全なメタバースの実現に関する研究会」において「メタバースの原則」を策定しているところ、2025年9月メドで改定予定の第2.0版では、物理空間での安全確保やプライバシーに配慮することを求める内容も含まれる見込みである。また、2025年6月13日に閣議決定された「デジタル社会の実現に向けた重点計画」においても、総務省においてユーザの安全性に対する不安について、要因及び対策についての調査・検証を行い、没入型技術がもたらしうるリスクを最小限におさえながらメリットを最大限に受益できる望ましい利用の在り方を検討することとされている。没入型技術などの先端技術に関する分野は変化のスピードが早いことから、懸念される課題に先んじて手を打っていくことが必要である。

事業の概要

物理空間と仮想空間が高度に融合した状況で生じうる危険からのユーザ保護や、仮想空間でユーザから取得した生体情報を含むマルチモーダルなデータの取扱いに関して、サービス提供者やデバイスメーカーにおけるユーザの安全確保とプライバシー確保の取組についての実態調査を実施する。

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)--

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織

総務省

直接支出先

民間事業者

支出先詳細

担当組織総務省
直接ブロック A

民間事業者

没入型技術におけるユーザの安全確保及びプライバシー確保に関する調査

支出先名の記載なし

04

点検・評価コメント

事業所管部局による点検・改善

没入型技術とは、サイバー空間と現実空間を融合させる技術であり、「サイバー空間とフィジカル(現実)空間を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会」である「Society5.0」の根幹要素に当たり、その利活用の促進が期待されている。特に最近では、エンタメ分野にとどまらず、先端技術を取り入れて社会課題の解決に貢献するユースケースが出てきており、ユーザ属性が多様化している上、その社会的意義への期待はこれまで以上に高まっている。一方、総務省の有識者研究会である「安心・安全なメタバースの実現に関する研究会」の報告書2025(案)においては、今後の課題として、物理空間上でのユーザの安全確保及び生体情報等を含むデータの取扱いに係るユーザのプライバシー確保が挙げられており、また、2025年6月13日に閣議決定された「デジタル社会の実現に向けた重点計画」においても、ユーザの安全性に対する不安について、要因及び対策についての調査・検証を行い、没入型技術がもたらしうるリスクを最小限におさえながらメリットを最大限に受益できる望ましい利用の在り方を検討することとされているところ、没入型技術などの先端技術に関する分野は変化のスピードが早いことから、懸念される課題に対して国が先んじて手を打っていく必要がある。

改善の方向性

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05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

実態調査の結果を踏まえ、総務省研究会における議論を深化させ、時宜を得た「メタバースの原則」の改定を実現する。

測定指標:「メタバースの原則」の改定回数[単位: ]

年度別データを表示(20252027年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度0.0--
2026年度0.0--
2027年度1.0--
アウトカム

「メタバースの原則」を改訂するとともにその普及を図り、安全とプライバシーが確保された没入型技術の利用環境の形成につなげる。

測定指標:定性的なアウトカムのため、成果目標の測定基礎となる単位として数値の成果指標を示すことは困難である。

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトカム

改定版「メタバースの原則」をOECDやEU等の国際的な議論の場で積極的に発信し、当該原則をベースに、没入型技術におけるユーザの安全確保とプライバシー確保に係る共通認識の醸成(国際的な規範作り)につなげる。

測定指標:定性的なアウトカムのため、成果目標の測定基礎となる単位として数値の成果指標を示すことは困難である。

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトプット

没入型技術におけるユーザの安全確保に関する実態調査結果の報告

測定指標:没入型技術におけるユーザの安全確保に関する実態調査結果の報告件数[単位: ]

年度別データを表示(20252026年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度0.0--
2026年度1.0--
アウトプット

没入型技術におけるユーザのプライバシー確保に関する実態調査結果の報告

測定指標:没入型技術におけるユーザのプライバシー確保に関する実態調査結果の報告件数[単位: ]

年度別データを表示(20252026年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度0.0--
2026年度1.0--

※ アクティビティ(活動の記述)2件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

(支出先不明)

-1費目 ▾
費目金額
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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。