2025年度当初予算
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2024年度執行: -
事業の目的・概要
事業の目的
国内の森林資源を循環利用し、地方創生・循環経済・ネットゼロの実現を果たしていくため、国産材の供給拡大とあわせて、非住宅分野の建築物等における木材の需要拡大や付加価値の向上、森林の様々な価値や機能の総合的な利活用(森業)の促進を図るための施策を講じる。
現状・課題
・国内の森林資源を循環利用し、地方創生・循環経済・ネットゼロの実現を果たしていくためには、国産材の供給拡大とあわせて、建築物等における木材需要の拡大や付加価値の向上、森林の様々な価値や機能の総合的な利活用(森業)の促進を図っていくことが不可欠である。/・具体的には、住宅着工戸数の減少が見込まれる中、特に、木造率の低い非住宅や中高層の建築物における木材利用の拡大が急務であり、都市部に加え、建築需要の大半が低層・中層である地方部の木造化・木質化や木材製品の高付加価値化等を図っていく必要がある。また、建築物LCA制度化への対応や、森林資源の循環利用に向けた適正な木材価格の形成、木材産業における人材確保が不可欠である。/・あわせて、「地域内エコシステム」の推進、付加価値の高い木材製品の輸出、木材利用の意義の普及啓発、特用林産物の競争力強化等、様々な分野での木材需要の創出・拡大を図るとともに、合法伐採木材等の流通・利用の促進を図ることが重要。/・さらに、山村地域では、人口減少や高齢化が進んでおり、山村地域の賑わいや所得向上に向けて、森林空間を活用した新たな産業や雇用を生み出す「森業」を推進することが有効である。
事業の概要
JAS構造材・CLT等を活用した木造化、持続可能性の評価に向けた環境整備、木材産業の人材確保、木質バイオマスの利用環境整備、CLT等の輸出の促進、特用林産物の競争力強化等による木材需要の拡大の取組を支援する。また、森林空間利用に取り組む地域の受入環境整備、企業の森林づくりをコーディネートする者の育成やJークレジット制度の活用促進に向けた普及活動等により「森業」の取組を支援するとともに、森林への理解醸成のため国民参加の緑化運動を推進する。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。
支出先詳細
下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです
「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。
直接ブロック A民間団体等(公募)
補助事業における民間団体等による事業実施、事業の推進に必要な事業発注・事業管理等
支出先名の記載なし
配分先ブロック J民間団体等
「森業」推進事業のうち森林づくり資金等導入応援プロジェクト(一部)、木材事業者による合法性確認の取組に対する支援、普及啓発(一部)、特用林産物の需要拡大・生産性向上(一部)
支出先名の記載なし
直接ブロック B民間団体等(公募)
JAS構造材・CLT等による木造化総合対策事業のうち先駆性等の高い木造化技術による設計・建築実証、木材産業人材育成確保促進対策事業のうち作業安全向上支援モデル事業(一部)
支出先名の記載なし
配分先ブロック H民間事業体等(委託)
①先駆性等の高い木造化技術による設計・建築実証②作業安全向上支援モデル事業
支出先名の記載なし
直接ブロック C民間団体等(委託)
木材利用の持続可能性の評価、合理的な価格形成、木材産業の人材確保、合法伐採木材、森林サービス産業、Jクレジット等にかかる事業や調査等の実施
支出先名の記載なし
直接ブロック D全国木材協同組合連合会
木材加工設備等リース導入支援
支出先名の記載なし
配分先ブロック I民間団体等
木材加工設備等の導入に当たり、導入手段の多様化と入手コストの軽減等を図るため、リースによる導入経費の一部を支援(後年度負担分のみ)
支出先名の記載なし
直接ブロック G特定非営利活動法人 活木活木森ネットワーク
木質バイオマス利活用施設整備資金等利子助成事業
支出先名の記載なし
配分先ブロック F民間団体
①木造公共建築及び木質バイオマス利活用施設等の整備において必要な資金を借り入れ、②利子助成の申請を行い、審査の結果、利子助成金を受け取り。
支出先名の記載なし
点検・評価コメント
事業所管部局による点検・改善
国内の森林資源を循環利用し、2050年ネットゼロの実現に貢献するため、国産材の供給拡大とあわせて、建築物等における木材の需要拡大、付加価値の向上、森林の様々な価値や機能の総合的な利活用(森業)の促進を図っていくことが必要であり、国費による取組の優先度は高い。
改善の方向性
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成果指標・目標値・実績値
都市部及び地方部の木造化等に向けた新たな製品・技術を習得した事業体数を増加させる。
測定指標:都市部及び地方部の木造化等に向けた新たな製品・技術を習得した累計事業体数[単位: 件]
年度別データを表示(2026〜2027年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 1335.0 | - | - |
| 2027年度 | 1535.0 | - | - |
海外市場におけるCLT等のマーケティング分析結果を普及する。
測定指標:成果報告会の参加人数[単位: 人]
年度別データを表示(2026〜2026年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 50.0 | - | - |
森林サービス産業を推進する地域を毎年度増加させる。
測定指標:森林サービス産業推進地域の登録件数[単位: 地域]
年度別データを表示(2026〜2030年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 59.0 | - | - |
| 2027年度 | 62.0 | - | - |
| 2028年度 | 65.0 | - | - |
| 2029年度 | 68.0 | - | - |
| 2030年度 | 70.0 | - | - |
木材活用大型建築の新築着工床面積(国内)について2030年に2018年時点から2倍程度上回る
測定指標:4階建て以上の木造建築物の着工床面積(新築)[単位: ㎡]
年度別データを表示(2030〜2030年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2030年度 | 33000.0 | - | - |
森林サービス産業を推進する地域のうち、森でのプログラムを提供する地域を増加させる。
測定指標:森林サービス産業推進地域のうち、森でのプログラムを提供する地域[単位: 地域]
年度別データを表示(2026〜2030年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 34.0 | - | - |
| 2027年度 | 38.0 | - | - |
| 2028年度 | 42.0 | - | - |
| 2029年度 | 46.0 | - | - |
| 2030年度 | 50.0 | - | - |
国産材の供給・利用量を令和12年度までに42百万㎥まで増加させる。
測定指標:建築用材及び非建築用材等の国内生産量[単位: 千㎥]
年度別データを表示(2030〜2030年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2030年度 | 42000.0 | - | - |
令和12年までに林産物の輸出額を1,660億円に増加させる。
測定指標:林産物の輸出額[単位: 億円]
年度別データを表示(2030〜2030年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2030年度 | 1660.0 | - | - |
過去1年間くらいの間に3回以上森林に行った人の割合を増加させる。
測定指標:過去1年間くらいの間に3回以上森林に行った人の割合[単位: %]
年度別データを表示(2030〜2030年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2030年度 | 31.0 | - | - |
都市部及び地方部の木造化等に向けた新たな製品・技術の開発
測定指標:都市部及び地方部の木造化に向けた新たな製品・技術の開発の取組件数[単位: 件]
年度別データを表示(2026〜2030年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 6.0 | - | - |
| 2027年度 | 6.0 | - | - |
| 2028年度 | 6.0 | - | - |
| 2029年度 | 6.0 | - | - |
| 2030年度 | 6.0 | - | - |
※ 2025〜2030年度のデータあり(直近5年度を表示)
有望と見込まれる対象国・地域において、CLT等の販売力強化を図る。
測定指標:マーケティング調査の対象国・地域数[単位: 国・地域]
年度別データを表示(2025〜2026年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 0.0 | - | - |
| 2026年度 | 1.0 | - | - |
企業等と森のプログラムを提供する地域をつなぐフォーラムの開催
測定指標:企業等と森でのプログラムを提供する地域をつなぐフォーラムの参加人数[単位: 人]
年度別データを表示(2026〜2030年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 250.0 | - | - |
| 2027年度 | 250.0 | - | - |
| 2028年度 | 250.0 | - | - |
| 2029年度 | 250.0 | - | - |
| 2030年度 | 250.0 | - | - |
※ 2025〜2030年度のデータあり(直近5年度を表示)
※ アクティビティ(活動の記述)3件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
-1費目 ▾
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。