2025年度当初予算
個別計上なし
2024年度執行: -
親事業または一括計上経費に含まれている可能性があります。下記の支出先情報は2024年度実績支出です。
事業の目的・概要
事業の目的
本システムの構築により、残留農薬の基準値等の策定・公開業務における情報管理の一元化、英語対応含めた情報提供体制の拡充を実現し、消費者庁における残留農薬等の管理業務の効率化・高度化に資することを目的とする。
現状・課題
現在、残留農薬の基準値等については、消費者庁ホームページで公開しているが、情報は限定されているうえ、検索できず、必要な情報を得るために時間を要するなど、利便性の面で課題がある。特に、日本への輸出を検討している海外事業者等からの電話・メール等による問合せ対応が継続的に発生しており、消費者を含めた関係者への情報提供が不十分であることが想定される。/また、2021年度から開始している農薬取締法に基づく再評価により審査件数が増加しているほか、基準値設定に係る考え方の見直し(令和6年6月)や国際的に導入が進んでいる農薬等の代謝物の評価の精緻化に伴い、審査業務が複雑になっていること、審査に関する国内の事業者からの問合せが増加していることを踏まえ、事業者の理解の促進や審査の効率化が必要となっている。
事業の概要
残留農薬の基準値等の策定・公開業務における情報管理の一元化、英語対応含めた情報提供体制の拡充を実現し、消費者庁における残留農薬等の管理業務の効率化・高度化に資することを目的としたシステムを開発する。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。
支出先詳細
下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです
「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。
直接ブロック A消費者庁
-
移替え
消費者庁
配分先ブロック B民間企業
ー
支出先名の記載なし
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
外部有識者から提言のあった事項の改善に取り組むとともに、事業の有効性・効率性・成果について適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。
事業所管部局による点検・改善
効率的な業務実施及び情報提供を行うためのシステムを構築する。
改善の方向性
システムの構築後、実現状況をみながら、改善を図ることとする。
外部有識者による点検
○本事業が掲げる目的の達成及び課題の解決に向け、引き続き、事業の進捗や効果について成果目標に照らした点検・改善に取り組まれたい。
所見を踏まえた改善点・反映状況
本事業で掲げる目的の達成及び課題の解決に向けて事業が実施できるよう、令和8年度予算要求を進めていく。
成果指標・目標値・実績値
適時・適切な基準値情報等の開示(7か月以内の告示遵守率)
測定指標:告示に係る事務作業を効率化することにより、食品衛生基準審議会(部会)から7か月以内の告示を9割以上遵守する。[単位: 割]
定量的な目標値・実績値は確認できません
我が国における食品衛生に係る規制・基準・ルールに対する国内外企業の理解進展(問い合わせ件数)
測定指標:基準値関連データ及び各種制度に係る情報を公開することにより国内外の企業等の理解を促し、令和11年度までに基準値等に係る外部からの問い合わせ件数を5割程度に削減する。[単位: 割]
定量的な目標値・実績値は確認できません
業務の効率化を着実に実施する
測定指標:システムを用いた処理件数[単位: 件]
定量的な目標値・実績値は確認できません
情報公開を着実に実施する
測定指標:システムを用いた処理件数[単位: 件]
定量的な目標値・実績値は確認できません
※ アクティビティ(活動の記述)2件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
-1費目 ▾
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。