2025年度当初予算
38.7億円
2024年度執行: -
事業の目的・概要
事業の目的
原子力利用の安全性・信頼性を支えている原子力産業全体の強化のため、①世界トップクラスの優れた技術を有するサプライヤの支援、②技術開発・再稼働・廃炉などの現場を担う人材の育成等に取り組む。これらの取組を通じ、原子力利用先進国として我が国が有する人材・技術・産業基盤を維持・強化し、不断の安全性追求と技術力向上に取り組む原子力産業の構築を図ることを目的とする。/また、世界的に原子力発電の需要が拡大し、中長期的にウラン需要は増加すると見込まれている。そのような状況の中、ウラン市場は国有企業や資源メジャーによる寡占化が進んでいる。そのため、我が国企業においてもウラン資源開発を促進し、ウランの安定供給を確保を行うことを目的とする。
現状・課題
日本国内では、震災前に原子力発電所における国産化率は90%を超え、サプライチェーンに高レベルの技術・人材が集積している。震災以後の新設空白期間においてサプライチェーンの劣化が顕在化する中、原子力利用の安全性・信頼性を支える技術・人材・産業基盤の維持・強化が課題。また、ウラン鉱山は国有企業や資源メジャーによる寡占化が進んでおり、ウラン需給の逼迫が顕在化すると、我が国へのウラン供給が確保できない恐れがある。そのため、長期的な観点から、我が国企業によるウラン資源開発を促進し、上流資源の確保を目指す必要がある。
事業の概要
我が国の原子力利用の安全性・信頼性を支えている原子力産業基盤の維持・強化を図るため、以下の取組を行う。/(1)サプライチェーン強化事業/世界トップクラスの技術力や経験を有している国内サプライヤによる原子力関連機器・サービスの安全性や信頼性向上に資する技術開発、事業撤退を余儀なくされる事業の継承、製造プロセスにおけるデジタル化の促進等を支援。加えて、持続可能な原子力産業基盤の実現に向けた課題に複数の事業者が連携して取り組むこと等を促進。/(2)原子力人材の育成支援事業/現場技術者の技術開発力強化・運転保守業務の技能向上・事故への対応能力強化のための講義や実習等により、原子力産業の現場を支える人材を育成。/さらに、リスクの高い海外ウラン探鉱事業(特に初期の調査・探鉱段階)について、我が国企業によるウラン資源開発を促進する。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | 38.7億円 | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
| 会計区分 | 当初予算 |
|---|---|
| 特別会計 | 38.7億円 |
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
直接ブロック A特定非営利活動法人地球と未来の環境基金
-
適切かつ効率的な事業管理
特定非営利活動法人地球と未来の環境基金
点検・評価コメント
事業所管部局による点検・改善
-
改善の方向性
-
成果指標・目標値・実績値
原子力関連機器・サービスの実用化1件を目指す
測定指標:原子力関連機器・サービスの実用化件数の累計[単位: 件]
年度別データを表示(2025〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 1.0 | - | - |
事業者連携による業界協調の取組1件を目指す
測定指標:事業者連携による業界協調の取組件数の累計[単位: 件]
年度別データを表示(2025〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 1.0 | - | - |
人材育成の講習や実習等への参加人数500人となることを目指す
測定指標:人材育成の講習や実習等への参加人数[単位: 人]
年度別データを表示(2025〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 500.0 | - | - |
原子力関連機器・サービスの実用化3件を目指す
測定指標:原子力関連機器・サービスの実用化件数の累計[単位: 件]
年度別データを表示(2027〜2027年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2027年度 | 3.0 | - | - |
事業者連携による業界協調の取組2件を目指す
測定指標:事業者連携による業界協調の取組件数の累計[単位: 件]
年度別データを表示(2027〜2027年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2027年度 | 2.0 | - | - |
最終的に、原子力関連機器・サービスの実用化5件を目指す
測定指標:原子力関連機器・サービスの実用化件数の累計[単位: 件]
年度別データを表示(2029〜2029年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2029年度 | 5.0 | - | - |
最終的に、事業者連携による業界協調の取組3件を目指す
測定指標:事業者連携による業界協調の取組件数の累計[単位: 件]
年度別データを表示(2029〜2029年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2029年度 | 3.0 | - | - |
研修者の理解度80%以上となることを目指す
測定指標:人材育成の講習や実習等への参加者理解度[単位: %]
年度別データを表示(2029〜2029年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2029年度 | 80.0 | - | - |
調査・探鉱段階から民間の自主的探鉱事業に10年間(平成29年度~令和8年度)で4件移行させる
測定指標:調査・探鉱段階から民間の自主的探鉱事業に移行した件数の累計[単位: 件]
年度別データを表示(2024〜2026年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 4.0 | - | - |
| 2025年度 | 4.0 | - | - |
| 2026年度 | 4.0 | - | - |
原子力産業基盤の維持・強化
測定指標:原子力産業基盤の維持・強化の取組の支援件数[単位: 件]
年度別データを表示(2025〜2029年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 20.0 | - | - |
| 2026年度 | 20.0 | - | - |
| 2027年度 | 20.0 | - | - |
| 2028年度 | 20.0 | - | - |
| 2029年度 | 20.0 | - | - |
原子力産業基盤の維持・強化
測定指標:原子力産業基盤の維持・強化の取組の実施件数[単位: 件]
年度別データを表示(2025〜2029年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 6.0 | - | - |
| 2026年度 | 6.0 | - | - |
| 2027年度 | 6.0 | - | - |
| 2028年度 | 6.0 | - | - |
| 2029年度 | 6.0 | - | - |
原子力産業の現場を支える人材の育成
測定指標:原子力産業の現場を支える人材育成の取組件数[単位: 件]
年度別データを表示(2025〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 3.0 | - | - |
JOGMECおよび我が国企業による調査・探鉱を実施・継続することでウランの安定供給に資する
測定指標:支援件数[単位: 件]
年度別データを表示(2025〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 1.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)4件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
-1費目 ▾
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
この事業についての議論
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本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。