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その他の事項経費現状通り事業ID: 21232

一元的な輸出証明書発給システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

デジタル庁戦略・組織会計担当開始: 2020年度

2025年度当初予算

個別計上なし

2024年度執行: -

!

親事業または一括計上経費に含まれている可能性があります。下記の支出先情報は2024年度実績支出です。

01

事業の目的・概要

事業の目的

各種輸出証明書の発給に関する申請から審査、交付・受取りまでの一連の手続を一つのシステムで効率的かつ円滑に行えるようにすることで、関係者の利便性を高め、行政コストの削減及び輸出拡大に繋げる。

現状・課題

現行の「一元的な輸出証明書発給システム」では、軽微な改修でもコストと時間がかかる構造となっており、輸出先国が求める新たな証明書の発行や様式変更への対応に向けた改修が間に合わず、システムを使わずに発行せざるを得ないケースが発生している。/輸出拡大に向け、今後も証明書種類及び発行件数の増加が見込まれるところ、改修が間に合わずシステム外対応となり証明書発行の遅延が生じたり、相手国からの急な要請に応えられず通関トラブルが生じた場合は、事業者に損失が発生することから、円滑な輸出のため、改修が容易なシステムへの更改が必要である。

事業の概要

輸出促進法に基づき輸出先国から求められる輸出に関する証明書及びその証明に関する施設認定書の申請・発行を行う「一元的な輸出証明書発給システム」の運用・保守・改修業務を実施。並行して現行システムの課題を解消するために、現行システムの全面更改を計画。令和6年度から令和8年度にかけて更改システムの設計・開発・導入業務を進めている。

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)--

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。

担当組織デジタル庁直接農林水産省4.3億円配分先東芝デジタルソリューシ…4.1億円配分先PwCコンサルティング…1,100万円配分先輸出入・港湾関連情報処…510万円

支出先詳細

下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです

「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。

担当組織デジタル庁
直接ブロック A

農林水産省

4.3億円

担当省庁

1

農林水産省

国・政府機関その他
4.3億円
配分・再委託農林水産省 より)
配分先ブロック B

東芝デジタルソリューションズ株式会社

4.1億円

運用事業者/開発事業者

1

東芝デジタルソリューションズ株式会社

株式会社一般競争契約(総合評価)
4.1億円
配分・再委託農林水産省 より)
配分先ブロック C

PwCコンサルティング合同会社

1,100万円

工程管理事業者

1

PwCコンサルティング合同会社

一般競争契約(総合評価)
1,100万円
配分・再委託農林水産省 より)
配分先ブロック D

輸出入・港湾関連情報処理センター株式会社

510万円

NACCSとの連携

1

輸出入・港湾関連情報処理センター株式会社

株式会社随意契約(その他)
510万円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

事業の有効性・効率性・成果について、適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。

事業所管部局による点検・改善

一元的な輸出証明書発給システムは、各種輸出証明書の発給に関する申請から審査、交付・受取りまでの一連の手続を一つのシステムで効率的かつ円滑に行えるようにするためのシステムとして運用してきたところである。また、手数料納付機能の追加や、新たな証明書への対応等により効率的な証明書発行を実現できている状況である。さらに、システム更改により国内外でのシステム間のデータ連携、新たな証明書の追加や様式変更への迅速な対応が可能となることで、証明書発行及び発給の更なる効率化が実現される見込みである。

改善の方向性

システムの利用を促すため、システム更改にあたり、システム利用者(事業者、行政職員)からの要望を聞き取り反映させる。また、公的基礎情報データベース(ベースレジストリ)及び電子データ交換標準の活用を含めた、データ利活用を促進する。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

R8年度末の新システム運用開始

測定指標:R8年度末の新システム運用開始

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトカム

行政職員の業務効率向上または負担増の回避

測定指標:システムを利用して証明書を発行する場合の業務削減時間[単位: 時間]

年度別データを表示(20272027年度)
年度目標値実績値達成率
2027年度400.0--
アウトカム

申請者の負担軽減

測定指標:電子発給率[単位: ]

年度別データを表示(20272027年度)
年度目標値実績値達成率
2027年度15.0--
アウトカム

運用・開発等経費の削減

測定指標:1証明書あたりの開発等経費[単位: ]

年度別データを表示(20232027年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度12500.012500.0100.0
2027年度6000.0--
アウトカム

制度改正対応を行わないことによる申請者及び行政職員の不利益の回避

測定指標:制度改正対応を行わなかった件数[単位: ]

年度別データを表示(20272027年度)
年度目標値実績値達成率
2027年度0.0--
アウトプット

R8年度末からの新システム運用開始に向けた開発状況の進捗管理

測定指標:プロジェクト管理による進捗管理[単位: ]

定量的な目標値・実績値は確認できません

※ アクティビティ(活動の記述)4件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

農林水産省

一元的な輸出に関する証明書発給システムに係る整備及び運用環境提供・運用・支援、保守業務経費

4.3億円1費目 ▾
費目金額
役務費4.3億円

東芝デジタルソリューションズ株式会社

一元的な輸出に関する証明書発給システムの運用に係る運用環境提供及び運用・支援、保守業務

4.1億円1費目 ▾
費目金額
役務費4.1億円

PwCコンサルティング合同会社

一元的な輸出に関する証明書発給システムの再構築に係る工程管理等コンサルティング業務

1,100万円1費目 ▾
費目金額
役務費1,100万円

輸出入・港湾関連情報処理センター株式会社

輸出入・港湾関連情報処理システム利用契約

510万円1費目 ▾
費目金額
役務費510万円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。