2025年度当初予算
個別計上なし
2024年度執行: -
親事業または一括計上経費に含まれている可能性があります。下記の支出先情報は2024年度実績支出です。
事業の目的・概要
事業の目的
AIを活用しつつ、国際法関連業務におけるより高い正確性の確保及び業務負荷の大幅な軽減の両立を図る。
現状・課題
外国語の条約案やその和文の作成、その他国際法関連資料作成といった国際法関連業務においては、使用される用語や解釈の国際法上及び国内法上の整合性を担保する観点から、既存の締結済みの条約はもちろんのこと、第三国間の条約、国内法令、国際判例などを調査しつつ、作業を行なっている。当該作業については、間違いが許されない一方、膨大な文書作成・確認業務が発生しており、人手のみによる作業には限界が生じている。
事業の概要
国際法関連業務におけるより高い正確性の確保及び業務負荷の大幅な軽減を目指し、AIを活用した国際法関連資料作成について、検証・実証作業を行う。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。
支出先詳細
下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです
「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。
直接ブロック A外務省
移替え
支出先名の記載なし
配分先ブロック B民間企業
-
システム開発、運用サポート、保守
民間企業
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
事業の有効性・効率性・成果について、適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。
事業所管部局による点検・改善
我が国が国際約束を締結する際に作成する英文・和文比較表の作成作業に生成AIを導入すべく実証事業を実施した。その結果、事前入力済みの既存の国際約束の和英データの参照、参考例がない場合の生成AIによる独自の和訳、公用文ルールに従った文書生成といった面で課題を発見するなど、今後取り組むべき点を明らかにすることができた。
改善の方向性
開発業者と協議の上で、AI出力結果精度の向上を目的としたRAG構成の見直しやプロンプトの改善を図る。
成果指標・目標値・実績値
当該AIを活用した資料作成作業時間の短縮
測定指標:資料作成にかかった時間[単位: 分]
定量的な目標値・実績値は確認できません
当該AIの安定的稼働
測定指標:仕様書等で定める稼働率[単位: %]
定量的な目標値・実績値は確認できません
当該AIの出力結果精度の向上等を図る
測定指標:実務運用可能な回答の出力確率[単位: %]
定量的な目標値・実績値は確認できません
委託業者に運用保守を依頼し、AIの安定稼働を図る
測定指標:仕様書等で定める稼働率[単位: %]
定量的な目標値・実績値は確認できません
※ アクティビティ(活動の記述)2件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
民間企業
システム開発、運用サポート、保守
-1費目 ▾
民間企業
システム開発、運用サポート、保守
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 情報処理業務庁費 | - |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。