2025年度当初予算
個別計上なし
2024年度執行: -
親事業または一括計上経費に含まれている可能性があります。下記の支出先情報は2024年度実績支出です。
事業の目的・概要
事業の目的
国土交通省は、2040年度までに建設現場の省人化を少なくとも3割、すなわち生産性を1.5倍向上することを目指し、建設現場で働く一人ひとりが生み出す価値を向上し、今よりも少ない人数で、安全に、快適な環境で働く生産性の高い建設現場の実現を目指して、建設現場のオートメーション化に取り組む「i-Construction2.0」を令和6年4月に策定した。調査・測量、設計、施工、維持管理といった建設生産プロセス全体をデジタル化、3次元化し、必要な時に加工できる形式で容易に取得できる環境を構築するBIM/CIMなどにより、3次元形状の可視化効果やデータ品質の向上を図り、「データ連携のオートメーション化」を推進する。
現状・課題
国土交通省では、令和5年度からすべての直轄土木業務・工事(小規模なもの等は除く)においてBIM/CIMを原則適用し、受発注者間で活用内容を協議の上、BIM/CIM活用を進めている。近年センシング技術の発展により、容易に3次元データを取得、作成することが可能となっているが、3次元データを閲覧等するためには専用のソフトウェアが必要な場合が多く、BIM/CIMの普及の課題となっている。/BIM/CIMの3次元モデルを取り扱う専用ソフトウェアを所持していない場合でも、BIM/CIMが活用できる環境の構築が必要である。
事業の概要
BIM/CIM推進するため「3次元データ共有システム」を整備する。3次元データ共有システムは、3次元データの閲覧機能や共有機能等を有するものを目指し、BIM/CIMの普及を促進する基盤として構築を進める。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。
支出先詳細
下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです
「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。
直接ブロック A国土交通省
3次元データ共有システムの整備
支出先名の記載なし
配分先ブロック B民間企業等
3次元データ共有システムの整備
支出先名の記載なし
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
事業の有効性・効率性・成果について、適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。
事業所管部局による点検・改善
国土交通省では、令和5年度からすべての直轄土木業務・工事(小規模なもの等は除く)においてBIM/CIMを原則適用している。BIM/CIMで用いられる3次元データはセンシング装置や3次元CADにより取得、作成されるが、それらのデータを閲覧等するためには専用のソフトウェアが必要な場合が多く、BIM/CIM普及の課題となっている。BIM/CIMの普及を図ることは建設現場における生産性向上につながるため、本事業は極めて公益性が高く、国において優先的・先進的に行うべき事業であるため、国費投入の必要性がある。
改善の方向性
--
成果指標・目標値・実績値
3次元ビューワ機能の稼働率
測定指標:3次元ビュワーの起動回数[単位: 回]
年度別データを表示(2028〜2032年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2028年度 | 500.0 | - | - |
| 2029年度 | 1000.0 | - | - |
| 2030年度 | 1000.0 | - | - |
| 2031年度 | 1000.0 | - | - |
| 2032年度 | 1000.0 | - | - |
※ 2027〜2032年度のデータあり(直近5年度を表示)
BIM/CIM活用件数
測定指標:保存ファイル数[単位: ファイル]
年度別データを表示(2028〜2032年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2028年度 | 500.0 | - | - |
| 2029年度 | 1000.0 | - | - |
| 2030年度 | 1000.0 | - | - |
| 2031年度 | 1000.0 | - | - |
| 2032年度 | 1000.0 | - | - |
※ 2027〜2032年度のデータあり(直近5年度を表示)
データ連携のオートメーション化
測定指標:BIM/CIMの普及による3次元形状の可視化効果やデータ品質の向上
定量的な目標値・実績値は確認できません
3次元データ共有システムの整備
測定指標:整備進捗率[単位: %]
定量的な目標値・実績値は確認できません
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
-1費目 ▾
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。