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その他の事項経費現状通り事業ID: 21203

外務省業務合理化AI(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

デジタル庁戦略・組織会計担当開始: 2024年度

2025年度当初予算

個別計上なし

2024年度執行: -

!

親事業または一括計上経費に含まれている可能性があります。下記の支出先情報は2024年度実績支出です。

01

事業の目的・概要

事業の目的

これまで外務省において多くの作業時間を要していた各種文書作成等の補助に生成AIを活用し、可能な業務をデジタル化することを通じて、外務省全体の業務合理化を実現させる。

現状・課題

外務省業務合理化AIは、全ての本省及び在外公館等の職員が、生成AIの利用を通じて、外交関連文書の翻訳・要約・起案等をはじめとする各種業務をデジタル化・合理化するとともに、生産性を向上させること等を目指している。2024年度から運用を開始した当該生成AIの利用に関し、ユーザー数の拡大等を通じて、外務省全体の業務の更なる合理化及び生産性向上を図るともに、外交力の抜本的な強化を目指す。

事業の概要

外交力の抜本的な強化のため、外務省職員(在外公館等の職員を含む)が生成AIの業務利用を通じて、更なる業務合理化・生産性向上等を図れるよう、外務省業務合理化AIを継続運用する。

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)--

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。

担当組織デジタル庁直接外務省配分先事業者(FIXER社)配分先事業者(KDDI)

支出先詳細

下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです

「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。

担当組織デジタル庁
直接ブロック A

外務省

開発業務委託

支出先名の記載なし

配分・再委託外務省 より)
配分先ブロック B

事業者(FIXER社)

システム運用・保守等

支出先名の記載なし

配分・再委託外務省 より)
配分先ブロック C

事業者(KDDI)

ネットワーク保守・運用等

支出先名の記載なし

04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

事業の有効性・効率性・成果について、適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。

事業所管部局による点検・改善

システムを導入した段階であるため、特筆する点検結果はない。

改善の方向性

なし

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

外務省の全ての部局及び全在外公館等における外務省業務合理化AIの活用を通じて、外務省全体の業務の更なる合理化及び生産性向上を図る。

測定指標:外務省業務合理化AIを利用する職員のうち、業務合理化等の効果を実感した職員の割合[単位: ]

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトカム

外務省の全ての部局及び全在外公館等における外務省業務合理化AIの活用を通じて、外交力の抜本的な強化を図る。

測定指標:外務省業務合理化AIを利用する職員のうち、業務合理化等の効果を実感した職員の割合[単位: %]

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトプット

外務省の全ての部局及び全在外公館等において、外務省業務合理化AIの利用者数を拡大する。

測定指標:外務省業務合理化AIを利用する職員数[単位: ]

定量的な目標値・実績値は確認できません

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

(支出先不明)

-1費目 ▾
費目金額
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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。