2025年度当初予算
151.7億円
2024年度執行: -
事業の目的・概要
事業の目的
厳しさを増す安全保障環境のもと、人的損耗を局限しつつ任務を遂行し、隙のない情報収集・警戒監視・偵察・ターゲティング(ISRT)を実施するため、洋上監視に資する滞空型無人機(UAV)を整備する。
現状・課題
防衛力整備計画(令和4年12月16日国家安全保障会議決定・閣議決定)において、「人的損耗を局限しつつ任務を遂行するため、既存の装備体系・人員配置を見直しつつ、各種無人アセットを早期に整備する」とされているが、海上自衛隊は、洋上監視に資する無人アセットを保有していないことから、滞空型無人機(UAV)を整備する必要がある。
事業の概要
国家防衛戦略・防衛力整備計画に基づき、洋上監視に資する滞空型無人機(UAV)を取得する。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | 151.7億円 | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
直接ブロック A双日株式会社
機体等の調達
支出先名の記載なし
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
活動の進捗に伴って、どの程度事業の目的を達成しているかを測定する成果目標及び指標の設定について、引続き努められたい。
事業所管部局による点検・改善
1 必要性:武力攻撃事態時の高烈度な環境下で、対水上戦(ターゲッティング、攻撃成果確認)を行うためにも、人的損耗を伴わず警戒監視・情報収集等が可能な滞空型UAVの装備化が必要である。2 有効性:有人の固定翼哨戒機が実施している警戒監視任務の一部任務の補完が可能である。3 効率性:必要な器材の精査等により価格の低減に努めている。4 総合評価:警戒監視・情報収集等の任務に寄与するものである。
改善の方向性
契約実績の分析及びコスト低減方策の検討等を実施し、効率的な事業の推進に努める。
所見を踏まえた改善点・反映状況
引き続き事業の効果を測定するために適切な指標を設定するように努める。
成果指標・目標値・実績値
防衛力整備上の所要の数の滞空型無人機(UAV)を取得する。
測定指標:滞空型無人機(UAV)の取得機数[単位: 機]
年度別データを表示(2025〜2035年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 0.0 | - | - |
| 2035年度 | 23.0 | - | - |
滞空型無人機(UAV)を配備し、洋上監視等の実施体制を構築する。
測定指標:滞空型無人機(UAV)の配備機数[単位: 機]
年度別データを表示(2025〜2035年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 0.0 | - | - |
| 2026年度 | 0.0 | - | - |
| 2027年度 | 0.0 | - | - |
| 2028年度 | 2.0 | - | - |
| 2035年度 | 23.0 | - | - |
防衛力整備上の所要の数の滞空型無人機(UAV)を契約する。
測定指標:滞空型無人機(UAV)の契約機数[単位: 機]
年度別データを表示(2025〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 2.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
-1費目 ▾
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。