2025年度当初予算
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2024年度執行: 4,780万円
事業の目的・概要
事業の目的
ASEANの成長を我が国に取り込み、日本企業・地場産業のASEANへの海外展開を後押しすることを通じ、日ASEAN関係を強化するとともに、自由で開かれたインド太平洋(FOIP)の維持・発展に貢献する。
現状・課題
ASEANは、豊富な若年労働力を背景に、世界の成長センターとして注目を高めており、2026年にはGDPの規模で日本を超える見込み(IMF推計)。そうした中、ASEANの成長を我が国に取り込み、日本企業・地場産業のASEANへの海外展開を後押しするためには、日本とASEANの将来人材が、双方の国・地域についての理解を深めるとともに、人的ネットワークを強化していくことが重要である。
事業の概要
ASEAN事務局に拠出金を拠出し、同事務局を通じて、ASEANの将来人材の日本への招へいと日本の将来人材のASEANへの派遣を組み合わせた事業(3週間程度)を実施し、経済、社会分野における意見交換、交流の機会を設ける。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
| 2024年度 | - | 4,780万円 |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
この事業の当初予算は一括計上親事業から配分されるため「-」と表示されています。執行額・支出先は当事業で実際に執行した分です。
直接ブロック A国際機関
4,780万円
・拠出金の管理/・事業の実施
ASEAN事務局
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
今後、国際機関側から新たに拠出の依頼があった場合には,拠出の適否及び規模につき検討する。
事業所管部局による点検・改善
事業が効率的、効果的に実施されている。
改善の方向性
引き続き効率的、効果的な事業実施に努める。
所見を踏まえた改善点・反映状況
国際機関側と日本との連携強化を図り、適正な執行管理に努める。
成果指標・目標値・実績値
ASEAN企業の日本への進出、日本企業・地場産業のASEANへの海外展開の進展及び日本とASEANの経済、社会分野での協力の進展
測定指標:本事業をきっかけとして進展したビジネス、協力の件数[単位: 件]
年度別データを表示(2024〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 0.0 | - | - |
| 2025年度 | 3.0 | - | - |
ASEANの将来人材を日本に招へいし、日本の将来人材との間で意見交換、交流等を実施するとともに、日本の将来人材をASEANに派遣し、ASEANの将来人材との間で意見交換、交流等を実施する
測定指標:招へい、派遣人数[単位: 人]
年度別データを表示(2024〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 0.0 | - | - |
| 2025年度 | 30.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
-1費目 ▾
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。