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科学技術振興費終了予定事業ID: 21017

ディープテック・スタートアップへの事業開発支援事業

経済産業省イノベーション・環境局経済産業省イノベーション・環境局イノベーション創出新事業推進課開始: 2024年度

2025年度当初予算

-

2024年度執行: 76.0億円

01

事業の目的・概要

事業の目的

ディープテック・スタートアップは、革新的な技術の社会実装へ向けて、大規模な資金調達や長期間にわたる投資・事業活動が必要となる。この中には、研究開発もあれば、研究開発を一定程度終えた後、事業開発・拡大を図るための量産設備投資等も含まれる。/ディープテック領域においては、事業開発・拡大を図る段階においても、事業上のリスクは引き続き高いこともあり、民間からの投資を含めた資金調達を十分に得られない状況にある。/このため、ディープテック・スタートアップにおける継続的な売上実績の獲得や成長事例の創出、民間からの投資促進を図り、スタートアップ・エコシステムの形成を目的として、本事業を実施する。

現状・課題

ディープテック・スタートアップが大きく事業を成長させるためには、PMF(プロダクト・マーケット・フィット:製品・サービスが市場に適合し、事業として成立すること)を実現することが必要となるが、こうした状態に到達する過程においては、自社の革新的な技術について、一定の研究開発(要素技術の開発、実用模擬環境下でのプロトタイプの開発・実証、規模拡大のための量産化技術・スケール化技術の開発等)を終えた後、研究開発を引き続き伴いながらも、それらの技術を商用で展開するための事業開発活動(設備投資やソフトウェア投資、当該投資と合わせて行う研究開発の成果の有効性の検証を含めたユーザー実証等)が求められる。また、こうした活動の実施のためには、研究開発段階よりも多額の資金(数十億円から百億円を超える規模の資金)を要するものの、事業上のリスクが引き続き高く、十分な商業実績のないディープテック・スタートアップにとっては、市場参入・市場開拓に必要となるそうした多額の資金調達を民間の金融・資本市場のみでは難しさを伴う状況にある。

事業の概要

事業の拡大に向けた一定の研究開発(要素技術に係る開発や、量産技術の実証等)を終えたディープテック・スタートアップが、その成果を事業化するために行う事業開発活動(商用の設備投資やソフトウェア投資、当該投資と合わせて行う研究開発の成果の有効性の検証を含めたユーザー実証等)を支援する。

事業概要ページ
02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)--
2024年度-76.0億円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。

担当組織経済産業省直接国立研究開発法人新エネ…76.0億円配分先民間企業等

支出先詳細

この事業の当初予算は一括計上親事業から配分されるため「-」と表示されています。執行額・支出先は当事業で実際に執行した分です。

下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです

「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。

担当組織経済産業省
直接ブロック A

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構

76.0億円

予算の管理、有する技術の社会実装・商用展開に向けて事業開発活動を実施するディープテックスタートアップに対する補助、ディープテックスタートアップに対するハンズオン支援の実施等

1

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構

国立研究開発法人交付
76.0億円
配分・再委託国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 より)
配分先ブロック B

民間企業等

事業開発活動等の実施

支出先名の記載なし

04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

本事業を総括し、その後の事業に活用すること。

事業所管部局による点検・改善

-

改善の方向性

-

所見を踏まえた改善点・反映状況

今後、本事業で得られた知見や実施状況を踏まえ、施策検討を行う。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

原則支援終了後1年以内に、研究開発成果を活用した製品・サービスの商用展開又は次シリーズでの資金調達に至った者の割合について、6割を目指す。

測定指標:%(目標は6割)[単位: ]

年度別データを表示(20272027年度)
年度目標値実績値達成率
2027年度60.0--
アウトカム

ディープテック分野のユニコーン級のスタートアップの創出及び事業開発段階(凡そミドル期以降)におけるスタートアップの自律的な資金調達環境・エコシステムの形成への寄与

測定指標:NEDO第5期中長期計画期間終了後(2027年度終了後)の外部有識者による委員会において、4段階評点の最上位または上位の区分の評価となること。

年度別データを表示(20282028年度)
年度目標値実績値達成率
2028年度0.0--
アウトプット

ディープテック・スタートアップが行う事業開発活動を4件支援する。

測定指標:支援者数[単位: ]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度0.00.0-
2025年度4.0--

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構

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費目金額
繰越76.0億円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。