2025年度当初予算
12.1億円
2024年度執行: -
事業の目的・概要
事業の目的
国立研究開発法人国立成育医療研究センターの施設の整備のために要する経費を補助することにより、同センターの業務(成育医療や女性の健康に関する中核的機関として、小児・周産期・産科・母性・父性医療など関連・境界領域を包括する成育医療や女性の生涯を通じた健康維持や疾病予防及び治療についての研究、調査、医療技術の開発、医療の提供及び医療従事者の研修等)の円滑な実施及び同業務の推進に資すること。
現状・課題
国立成育医療研究センターに「女性の健康」に関する司令塔機能を構築するため、必要な整備を行う。
事業の概要
国立研究開発法人国立成育医療研究センターが施工する施設の整備費。令和7年度における整備内容(予定を含む)は次のとおり。(定額補助)/ ・女性の健康総合センター施設整備(令和5年度補正予算・令和6年度・令和7年度)
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | 12.1億円 | - |
| 2024年度 | 14.7億円 | - |
| 2023年度 | - | 2.8億円 |
| 2022年度 | 3.0億円 | 4.1億円 |
| 2021年度 | 4.1億円 | 5.0億円 |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
直接ブロック A国立研究開発法人国立成育医療研究センター
-
国立成育医療研究センターの施設整備に必要な経費の一部
国立研究開発法人国立成育医療研究センター
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
引き続き、必要な予算を確保し、進捗管理を含め適正な執行に努めること。
事業所管部局による点検・改善
施設設計業務における建築基準法等に基づく、認可や許可に所定の期間を大幅に超えた時間を要したため、予算の全額が繰り越された。
改善の方向性
予算が全額繰り越されているので、成果目標に沿った計画的な執行がなされるよう、随時工事の進捗を把握する。
所見を踏まえた改善点・反映状況
必要な予算を確保し、進捗管理を含め適正な執行を図る。
成果指標・目標値・実績値
「女性の健康」に関する司令塔機能を担う女性の健康総合センターの施設整備を完了する。
測定指標:「女性の健康」に関する司令塔機能を担う女性の健康総合センターの施設整備の進捗状況(工事進捗率)[単位: %]
年度別データを表示(2024〜2027年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 24.4 | 0.0 | - |
| 2025年度 | 24.4 | - | - |
| 2026年度 | 72.0 | - | - |
| 2027年度 | 100.0 | - | - |
国立成育医療研究センターの円滑な業務の実施及び推進独立行政法人通則法に基づく業務実績の評価をB以上にする。
測定指標:国立成育医療研究センターが行う業務に関する独立行政法人通則法に基づく業務実績の評価[単位: -]
定量的な目標値・実績値は確認できません
国立成育医療研究センターが施工した整備工事の実施
測定指標:国立成育医療研究センターが実施中の工事件数※「活動実績」は、整備中の件数である。[単位: 件]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2022年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 1.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
国立研究開発法人国立成育医療研究センター
施設整備費補助金
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施設整備費補助金
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 補助金 | - |
この事業についての議論
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本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。