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保健衛生対策費終了予定事業ID: 2098

国立研究開発法人国立国際医療研究センター施設整備費

厚生労働省大臣官房厚生科学課開始: 2010年度

2025年度当初予算

-

2024年度執行: 3.0億円

01

事業の目的・概要

事業の目的

国立健康危機管理研究機構(旧国立研究開発法人国立国際医療研究センター)の施設の整備のために要する経費を補助することにより、同機構の業務(感染症その他の疾患であって、その適切な医療の確保のために海外における症例の収集その他国際的な調査及び研究を特に必要とするものに係る医療並びに医療に係る国際協力に関し、調査、研究及び技術の開発並びにこれらの業務に密接に関連する医療の提供、技術者の研修等)の円滑な実施及び同業務の推進に資すること。

現状・課題

新型コロナウイルス感染症を含む新興・再興感染症への対策に加え、骨太の方針2020、令和3年度の感染症法改正におよる業務拡大のため、必要な施設・設備を整備する必要が生じているほか、老朽化した設備の更新、補修整備の必要がある。

事業の概要

国立健康危機管理研究機構が施工する施設の整備費。令和7年度における整備内容(予定を含む)は次のとおり。/看護大学校受変電設備整備工事(令和5年度~令和7年度(予定))、研修棟新築整備等(令和5年度~令和7年度(予定))、研究所等整備事業(令和5年度~令和7年度(予定))、国立健康危機管理研究機構(JIHS)における防災対策(保安管理)整備事業(令和6年度~令和7年度(予定))、災害派遣医療チーム(DMAT)等研修センター施設整備事業(令和6年度~令和7年度(予定))

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)--
2024年度-3.0億円
2023年度4.6億円6.0億円
2022年度4.8億円-
2021年度-7.1億円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。

担当組織

厚生労働省

直接支出先

国立研究開発法人国立国際医療研究センター

3.0億円

配分先

株式会社テクノ三和

2.0億円

配分先

株式会社久米設計

5,320万円

配分先

株式会社東和エンジニアリング

4,620万円

支出先詳細

この事業の当初予算は一括計上親事業から配分されるため「-」と表示されています。執行額・支出先は当事業で実際に執行した分です。

下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです

「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。

担当組織厚生労働省
直接ブロック A

国立研究開発法人国立国際医療研究センター

3.0億円

国立研究開発法人国立国際医療研究センターが行う施設整備の企画、調達業務を担う。

1

国立研究開発法人国立国際医療研究センター

国立研究開発法人補助金等交付
3.0億円
配分・再委託国立研究開発法人国立国際医療研究センター より)
配分先ブロック B

株式会社テクノ三和

2.0億円

国立研究開発法人国立国際医療研究センターが行う整備工事の実施

1

株式会社テクノ三和

株式会社一般競争契約(最低価格)
2.0億円
配分・再委託国立研究開発法人国立国際医療研究センター より)
配分先ブロック C

株式会社久米設計

5,320万円

国立研究開発法人国立国際医療研究センターが行う施設整備事業における設計業務の実施

1

株式会社久米設計

株式会社一般競争契約(最低価格)
5,320万円
配分・再委託国立研究開発法人国立国際医療研究センター より)
配分先ブロック D

株式会社東和エンジニアリング

4,620万円

国立研究開発法人国立国際医療研究センターが行う整備工事の実施

1

株式会社東和エンジニアリング

株式会社一般競争契約(最低価格)
4,620万円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

事業移管に伴い、令和6年度をもって終了すること。

事業所管部局による点検・改善

執行率が4.1%で非常に低調である。これは、整備予定地から有害物質が検出され、別途有害物質除去工事が必要となり、工期が延長されたこと等により、翌年度に予算が繰り越されたためである。

改善の方向性

複数の工事により多額の予算が繰り越されているので、成果目標に沿った計画的な執行がなされるよう、随時工事の進捗を把握する。

所見を踏まえた改善点・反映状況

当該事業は終了するが、得られた知見は他の事業にも活用する。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

国立健康危機管理研究機構が整備工事を計画通りに実施する

測定指標:国立健康危機管理研究機構が実施する施設整備の進捗状況(整備面積)[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度2789.00.0-
2022年度5577.00.0-
2023年度76109.05577.07.32765
2024年度81893.015168.018.52173
2025年度22913.0--
アウトカム

国立健康危機管理研究機構の円滑な業務の実施及び推進

測定指標:国立健康危機管理研究機構が行う業務に関する国立健康危機管理研究機構法に基づく業務実績の評価[単位: ]

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトプット

国立健康危機管理研究機構が施工する施設整備を実施

測定指標:国立健康危機管理研究機構が実施中の工事件数[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度6.06.0100.0
2022年度3.00.0-
2023年度3.07.0233.33333
2024年度8.03.037.5
2025年度12.0--

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

国立研究開発法人国立国際医療研究センター

国立研究開発法人国立国際医療研究センター施設整備費

3.0億円1費目 ▾
費目金額
補助金3.0億円

株式会社テクノ三和

看護大学校照明設備整備工事

2.0億円1費目 ▾
費目金額
施設整備費2.0億円

株式会社久米設計

研究所C棟(仮称)等設計業務(実施設計)

5,320万円1費目 ▾
費目金額
役務費5,320万円

株式会社東和エンジニアリング

看護大学校教室映像設備整備工事

4,620万円1費目 ▾
費目金額
施設整備費4,620万円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。