2025年度当初予算
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2024年度執行: -
事業の目的・概要
事業の目的
郵便事業を取り巻く経営環境等の変化を踏まえた上で、郵便料金に係る制度の在り方について検討を行い、郵便事業の安定的な提供を将来にわたって確保することを目指す。
現状・課題
インターネットやSNSの普及等による郵便物数の減少や、燃料費等物価の高騰の影響もあり、日本郵便の郵便事業の営業損益について、令和4年度は211億円の赤字、令和5年度は896億円の赤字となっており、今後の見通しも非常に厳しい。こうした状況から、今般、日本郵便から郵便料金変更の届出がなされ、令和6年10月1日から料金改定が行われた。一方で、上述の郵便料金の見直しを行ったとしても、継続的な郵便物数の減少等により、郵便事業の収支の見通しは引き続き厳しく、現行制度の下では、短期間に更なる値上げが必要になる可能性がある。
事業の概要
郵便事業の安定的な提供を将来にわたって確保する観点から、郵便料金に係る制度検討を行うため、専門的見地から郵便事業の費用等の実態把握や、適切な会計整理等について調査を行う。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
| 2024年度 | - | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
担当組織
総務省
直接支出先
民間事業者
支出先詳細
直接ブロック A民間事業者
郵便料金の算定基準等の検討に係る調査研究の請負
支出先名の記載なし
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
・外部有識者の所見を踏まえ、修正や見直しの検討を行うこと。・アウトプットである調査の実施件数が、長期アウトカムである算定基準の検討結果についての決定や報告等の数にどのようにつながるのかを「後続アウトカムへのつながり」欄に明記すること。・事業の目的達成に向け、適正な予算執行に努めること。
事業所管部局による点検・改善
今後の郵便料金に係る制度検討に資することを目的として郵便事業の費用等の実態把握や、適切な会計整理等について調査を行う際、職員による机上での調査では実施が困難な調査が必要になる。このような案件については、請負契約を締結し、調査を実施する必要があることから、「国費投入の必要性」は十分に確保されている。
改善の方向性
本事業を実施するに当たって、効率的な予算執行が行われるように努める。
外部有識者による点検
・今後調査が行われる予定であるが、調査を活用する方向性を、アウトプットに記載してもよいのではないか。・・・の見直し、等。
所見を踏まえた改善点・反映状況
「後続アウトカムへのつながり」について、調査を活用する方向性に加え、アウトプットから長期アウトカムへのつながりが分かるように記載を修正。
成果指標・目標値・実績値
郵便料金に係る算定基準等の検討結果についての決定や報告等
測定指標:郵便料金に係る算定基準等の検討結果についての決定や報告等の数[単位: 件]
年度別データを表示(2025〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 1.0 | - | - |
専門的見地からの調査の実施
測定指標:調査の実施件数[単位: 件]
年度別データを表示(2025〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 1.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
-1費目 ▾
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。