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その他の事項経費現状通り事業ID: 20879

ジュネーブ国際開発大学院拠出金

外務省総合外交政策局軍備管理軍縮課開始: 2025年度

2025年度当初予算

-

2024年度執行: 4,170万円

01

事業の目的・概要

事業の目的

武装集団やテロ指定組織等による、違法銃器、弾薬、即席爆発装置(IED)等の流通及び悪用の長期的被害やリスクを軽減する。同時に、地域全体及び各国による協調的対応を通じ、開発を強化し、東アフリカにおける暴力の削減と治安改善を目指す。

現状・課題

現在、東アフリカは不安定な状況にあり、小型武器や弾薬の規制と軽減に向けた地域や各国の取り組みが、人道的影響、持続可能な開発、平和構築の取り組みに直結している。現状の更なる悪化を防ぐためにも、東アフリカ諸国の小型武器対策や流用防止にかかる支援が必要。

事業の概要

小型武器に関する地域センター(RECSA)及び主要加盟国であるケニアの小型武器規制と即席爆発装置(IED)に関する知識と能力を強化する。

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)--
2024年度-4,170万円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織外務省直接ジュネーブ国際開発大学院4,170万円

支出先詳細

この事業の当初予算は一括計上親事業から配分されるため「-」と表示されています。執行額・支出先は当事業で実際に執行した分です。

担当組織外務省
直接ブロック A

ジュネーブ国際開発大学院

4,170万円

事業実施機関

1

ジュネーブ国際開発大学院

その他
4,170万円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

今後、国際機関側から新たに拠出の依頼があった場合には,拠出の適否及び規模につき検討する。

事業所管部局による点検・改善

事業実施機関への資金拠出を了し、事業が開始されている。

改善の方向性

事業実施機関からの報告書等により、資金の適切な支出等につき確認する方針。

所見を踏まえた改善点・反映状況

今後、国際機関側から新たに拠出の依頼があった場合には,拠出の適否及び規模につき検討する。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

小型武器・IEDに関する知識や管理能力を強化

測定指標:小型武器・IEDに関する能力強化支援を通じて、政府機関等の知識・管理能力が向上する

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトプット

地域戦略を策定するための包括的会合を開催

測定指標:会議開催数[単位: ]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度1.00.0-
2025年度1.0--
アウトプット

小型武器管理に係る戦略・行動計画を策定

測定指標:戦略・行動計画の策定数[単位: ]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度1.00.0-
2025年度1.0--
アウトプット

小型武器管理の能力強化

測定指標:小型武器の備蓄管理、小型武器登録、記録保持に関する能力強化支援を実施

定量的な目標値・実績値は確認できません

※ アクティビティ(活動の記述)3件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

(支出先不明)

-1費目 ▾
費目金額
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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。