2025年度当初予算
個別計上なし
2024年度執行: 10万円
親事業または一括計上経費に含まれている可能性があります。下記の支出先情報は2024年度実績支出です。
事業の目的・概要
事業の目的
公共工事分野における電子入札システムの整備・運用等経費の削減を図るために各省電子入札システムの更改にあわせ、2027年度末を目標にシステム統合を行う。
現状・課題
現在、政府内に公共工事分野における公共調達の電子入札システムが複数存在している状況。
事業の概要
公共工事分野における電子入札システム統合に向けて、調査研究を実施し、関係省システムを統合するための要件整理等を行う。その後、ガバメントクラウドへ移行する国土交通省の電子入札システムを基礎として改修し、2027年度を目標に農林水産省、文部科学省、防衛省の公共工事分野における電子入札システムを統合し、運用開始する。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
| 2024年度 | - | 10万円 |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
この事業の当初予算は一括計上親事業から配分されるため「-」と表示されています。執行額・支出先は当事業で実際に執行した分です。
直接ブロック A民間事業者
10万円
GCAS申請を行うために必要なハードウェア認証デバイスの納入をする。
リコージャパン株式会社
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
事業の有効性・効率性・成果について、適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。
事業所管部局による点検・改善
現在、政府内に公共工事分野における公共調達の電子入札システムが複数存在している状況。公共工事分野における電子入札システムの統合により、日本政府全体としての公共工事分野の電子入札システムの運用等経費の低減を実現するために国費投入の必要性がある。アクティビティ103について、昨年度は公共工事電子入札システムの統合に向けた調査研究の調達を実施した。アウトカム等効果発現は2027年度以降となる。確実な統合を目指す上で公共工事に精通した事業者による調査研究の実施は必須であり、職員が要件調査を行うよりもはるかに要件の精緻化が見込め、確実な統合及び統合後のユーザビリティ向上を期待できる。なお、事業の進捗については順調であり、アクティビティ等の設定は引き続き適切なものとなっている。
改善の方向性
アクティビティ103について、より少ない予算で同等以上の成果を引き出すために、統合改修の調達のベースとなる調査研究の精度が肝要となる。調査研究事業者に任せきりにするのではなく、積極的に関係各省と密にコミュニケーションをとり、調査研究事業者と関係各省の間に認識齟齬が生じないよう、双方の連携に目配せしながら統合の要件の精緻化を実施する。
成果指標・目標値・実績値
電子入札での入札手続き数の増加による事務手続き等の負担軽減
測定指標:電子入札利用率(総申請件数÷オンライン申請件数)[単位: 件/件]
年度別データを表示(2027〜2028年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2027年度 | 4.0 | - | - |
| 2028年度 | 4.0 | - | - |
システム保守におけるコストの効率性の向上
測定指標:1入札当たりのシステム運用等経費(運用等経費÷入札数)[単位: 円/件]
年度別データを表示(2027〜2028年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2027年度 | 121969.0 | - | - |
| 2028年度 | 121969.0 | - | - |
運用ヘルプデスク業務の効率化
測定指標:ヘルプデスク1名あたりの問合せ等対応件数[単位: 件]
年度別データを表示(2027〜2028年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2027年度 | 1411.0 | - | - |
| 2028年度 | 1411.0 | - | - |
利用者の満足度(受注者側)
測定指標:本システムの利用に対して中立的な評価~良い評価の割合(%)[単位: %]
年度別データを表示(2028〜2028年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2028年度 | 80.0 | - | - |
利用者の満足度(発注者側)
測定指標:本システムの利用に対して中立的な評価~良い評価の割合(%)[単位: %]
年度別データを表示(2028〜2028年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2028年度 | 80.0 | - | - |
システム稼働率
測定指標:(総稼動時間-(a)-(b))-非稼働時間) ÷(総稼動時間-(a)-(b))×100※(a)計画停止による非稼働時間(b)ガバメントクラウドが起因となる非稼働状態の時間[単位: %]
年度別データを表示(2027〜2028年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2027年度 | 99.0 | - | - |
| 2028年度 | 99.0 | - | - |
システム統合後の年間の運用等経費について、令和3年度の運用等経費と比較して6億円削減する。
測定指標:システムの保守・運用経費[単位: 円/年間]
年度別データを表示(2027〜2028年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2027年度 | 150000000.0 | - | - |
| 2028年度 | 600000000.0 | - | - |
電子入札システムの利用率
測定指標:総申請等件数に対するオンライン申請件数の比率(99%)を目指し、利用者の負担を軽減する。[単位: %]
年度別データを表示(2027〜2028年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2027年度 | 99.0 | - | - |
| 2028年度 | 99.0 | - | - |
政府情報システムにおけるクラウドサービスの適切な利用促進
測定指標:システムのガバメントクラウドへの移行数[単位: システム]
定量的な目標値・実績値は確認できません
※ アクティビティ(活動の記述)3件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
リコージャパン株式会社
ガバメントクラウド利用用途のハードウェア認証デバイスの調達
10万円1費目 ▾
リコージャパン株式会社
ガバメントクラウド利用用途のハードウェア認証デバイスの調達
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 備品費 | 10万円 |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。