2025年度当初予算
100万円
2024年度執行: 690万円
事業の目的・概要
事業の目的
非上場株式のセカンダリー取引の活性化に向け、セカンダリーマーケットに関する諸外国の事例や実態の調査を行い、我が国における課題を分析し、制度整備を図ること。また、日本経済の持続的成長の実現に向け、スタートアップ企業等への円滑な資金供給を活性化し、成長を促進すること。
現状・課題
「スタートアップ育成5か年計画」(令和4年11月28日)では、8,000億円規模のスタートアップへの投資額を、2027年度に10倍を超える規模(10兆円規模)とすることを目標に掲げている。スタートアップへの資金供給は増加しつつあるものの、スタートアップへの投資規模及びスタートアップの事業規模を更に拡大させるため、制度整備を進めていく必要がある。
事業の概要
スタートアップ・非上場企業への資金供給に係る制度の企画・立案等に向けて、諸外国の事例や実態の調査を行い、我が国における課題を分析する必要があることから、海外の金融制度等に精通した専門スタッフやネットワークを持つ調査会社に調査を委託する。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | 100万円 | - |
| 2024年度 | - | 690万円 |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
直接ブロック APreqin Ltd
690万円
国内外のスタートアップにおける資金調達等に関する情報収集を行うために利用
Preqin Ltd
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
○競争性の確保に留意した調達を行い、適切な予算執行に努めること。
事業所管部局による点検・改善
スタートアップ・非上場企業への資金供給に係る制度の企画・立案等に当たって、国内外のスタートアップにおける資金調達等に関する情報収集に役立てることができた。なお、本予算の一部を活用して実施予定の委託調査については、実施時期の変更により令和7年度に実施することとなった。
改善の方向性
引き続き実態に即した施策を進めるため、国内外のスタートアップにおける資金調達等について調査を継続するとともに、より効果的・効率的な情報データベース等の利用を検討する。また、令和7年度実施予定の委託調査について、競争性の確保に留意した調達を行い、適切な予算執行に努めるものとする。
所見を踏まえた改善点・反映状況
〇本事業に係る経費については、効率的な予算執行の観点から、調達時における競争性確保に努めていくこととし、スタートアップ等における資金調達環境の更なる整備を図る観点から、令和8年度においては、より効果的・効率的に関連情報を入手するため、新しい情報データベースの活用も検討しながら予算要求を行う。
成果指標・目標値・実績値
スタートアップ・非上場企業への資金供給に係る制度の企画・立案等
測定指標:スタートアップ・非上場企業への資金供給に係る制度の企画・立案等の件数
年度別データを表示(2024〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 1.0 | 0.0 | - |
| 2025年度 | 2.0 | - | - |
諸外国のスタートアップ・非上場企業への資金供給に係る制度等に関する事例や実態の把握
測定指標:委託調査実施件数
年度別データを表示(2024〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 1.0 | 0.0 | - |
| 2025年度 | 2.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
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| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 消耗品費 | 690万円 |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。