2025年度当初予算
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2024年度執行: 8,940万円
事業の目的・概要
事業の目的
世界税関機構(WCO)の国際組織犯罪対策の能力構築支援等に拠出することにより、組織犯罪の撲滅を図り、国際社会の平和と安定・繁栄の確保に寄与することを目的とするもの。
現状・課題
ロシアによるウクライナ侵略後の中央アジア・コーカサス地域における貿易量の増加や貿易ルートの変化が継続しており、それに伴い武器や戦略物資の拡散やその密輸手口も変化し脅威が増していることに対し、各税関当局においては十分な対策を取る能力が足りておらず、速やかな対応が求められているところ、ワークショップ等を通じて、世界税関機構(WCO)と連携し、能力構築を図っていくことが急務となっている。
事業の概要
世界税関機構(WCO)関連のプロジェクトに拠出することで、中央アジア・コーカサスを対象に、ワークショップ等を通じて、密輸対策、国境管理、輸出管理等にかかる能力強化を図るべく支援するもの。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
| 2024年度 | - | 8,940万円 |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
この事業の当初予算は一括計上親事業から配分されるため「-」と表示されています。執行額・支出先は当事業で実際に執行した分です。
直接ブロック A世界税関機構
8,940万円
任意拠出金
世界税関機構
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
単年度限りの事業。今後、国際機関側から新たに拠出の依頼があった場合に、拠出の適否及び規模につき判断する。
事業所管部局による点検・改善
本件拠出は、中央アジア・コーカサス諸国税関当局の能力構築を支援し、国境管理を強化することで、武器等の密輸抑止を図るもの。かかる事業の進捗状況について報告を求め、事業が着実に実施されているか確認する。
改善の方向性
ベストプラクティスを共有する他、ワークショップのフィードバック、摘発事例数等の観測を行う。
所見を踏まえた改善点・反映状況
予定どおり終了予定。今後、国際機関から新たに拠出の依頼があった場合は、これまでの事業レビュー結果を踏まえて拠出の適否及び規模につき判断する。
成果指標・目標値・実績値
中央アジア・コーカサス地域における、税関職員に対する研修の実施(小口径武器・軽火器(SALW)の違法取引防止能力強化、無人航空機(UAV)等の違法戦場武器の識別・検知、輸出管理の強化)
測定指標:研修の実施回数[単位: 回]
年度別データを表示(2025〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 4.0 | - | - |
ベストプラクティスの特定、共有、促進
測定指標:収集または更新されたベストプラクティスの数[単位: 個]
年度別データを表示(2025〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 0.0 | - | - |
テロ組織や暴力的な過激派組織を含む犯罪組織の利益となる違法な取引や密輸に対抗するための、国境管理/執行における税関当局の能力構築
測定指標:税関の管理の能力向上により、犯罪組織の利益となる違法な取引を防止する。
定量的な目標値・実績値は確認できません
中央アジア・コーカサス地域における、小型武器等の密輸対策能力及び軍事転用の可能性がある物品の輸出管理能力支援
測定指標:左記支援の対象国数[単位: 国]
年度別データを表示(2025〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 8.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
-1費目 ▾
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。