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その他の事項経費現状通り事業ID: 20571

統合気象システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

デジタル庁戦略・組織会計担当開始: 2019年度

2025年度当初予算

個別計上なし

2024年度執行: 10.5億円

!

親事業または一括計上経費に含まれている可能性があります。下記の支出先情報は2024年度実績支出です。

01

事業の目的・概要

事業の目的

統合気象システムのハードウェア性能要件を見直し、気象衛星ひまわりの換装に適切に適合させるとともに、代替サーバーを設置して衛生機能の向上及び冗長性の確保を実現する。

現状・課題

平成31年3月から、既存のシステム運用器材に気象衛星ひまわりの換装に伴う適合化に向けてプログラムの改修等を実施して、現在の統合気象システム(JWS-Ⅲ)を運用している。次期システム(仮称JWS-Ⅳ)では空自クラウドシステム上で個別サービス化し、令和6年9月から運用を開始する。その際、全国各地の基地における端末を適切に稼働させる必要がある。

事業の概要

現有の統合気象システム(JWS-Ⅲ)の維持運用に係る通信機器の借上げ及び時期換装に向けた撤去を実施する。

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)--
2024年度-10.5億円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。

担当組織デジタル庁直接防衛省10.5億円配分先株式会社シー・キューブド・アイ・システムズ6.3億円配分先日本通運株式会社2.3億円配分先株式会社シー・キューブド・アイ・システムズ1.5億円配分先日本電信電話株式会社2,220万円

支出先詳細

この事業の当初予算は一括計上親事業から配分されるため「-」と表示されています。執行額・支出先は当事業で実際に執行した分です。

下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです

「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。

担当組織デジタル庁
直接ブロック A

防衛省

10.5億円

--

1

防衛省

国・政府機関その他
10.5億円
配分・再委託防衛省 より)
配分先ブロック B

株式会社シー・キューブド・アイ・システムズ

6.3億円

ハードウェア及びソフトウェアの借上

1

株式会社シー・キューブド・アイ・システムズ

株式会社随意契約(公募)
6.3億円
配分・再委託防衛省 より)
配分先ブロック E

日本通運株式会社

2.3億円

システム撤去

1

日本通運株式会社

株式会社一般競争契約(最低価格)
2.3億円
配分・再委託防衛省 より)
配分先ブロック C

株式会社シー・キューブド・アイ・システムズ

1.5億円

システム維持

1

株式会社・シーキューブド・アイ・システムズ

株式会社随意契約(公募)
1.5億円
配分・再委託防衛省 より)
配分先ブロック D

日本電信電話株式会社

2,220万円

通信回線借上

1

日本電信電話株式会社

株式会社一般競争契約(最低価格)
2,220万円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

事業の有効性・効率性・成果について、適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。

事業所管部局による点検・改善

アクティビティ101は、令和元年度より(各種運用保守や定期作業等を除き、)システム稼働率99.9%を達成しておりシステムの可用性を確保している。アクティビティ102は、令和3年度より次期システムにむけた設計事業を開始し、統合気象システムの有する機能を航空自衛隊クラウドシステム上で個別サービス化することで、航空自衛隊クラウドシステム(統合気象サービス)を令和6年9月から運用を開始した。

改善の方向性

統合気象システムは、令和6年8月末をもって運用を終了した。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

システムが異常なく稼働する

測定指標:業務に支障を乗じた状況の有無[単位: ]

年度別データを表示(20232024年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度0.00.0-
2024年度0.0--
アウトカム

次期システムの整備

測定指標:次期システムで整備する機能の確保[単位: ]

年度別データを表示(20242024年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度3.0--
アウトカム

プログラム、システム等の維持

測定指標:気象情報の提供機能の維持[単位: ]

年度別データを表示(20232024年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度100.0100.0100.0
2024年度100.0--
アウトカム

プログラム、システム等の運用

測定指標:気象情報の提供機能の維持[単位: ]

年度別データを表示(20242024年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度100.0--
アウトプット

現有システムの適切な維持

測定指標:プログラム、システム等を維持するための役務契約[単位: ]

年度別データを表示(20232024年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度1.01.0100.0
2024年度1.0--
アウトプット

現有システム(JWS-Ⅲ)の撤去

測定指標:現有システムの撤去に向けた役務契約[単位: ]

年度別データを表示(20232024年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度1.01.0100.0
2024年度1.0--

※ アクティビティ(活動の記述)2件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

防衛省

防衛省

10.5億円1費目 ▾
費目金額
借上費、回線借料、旅費、人件費、輸送費10.5億円

株式会社シー・キューブド・アイ・システムズ

統合気象システムのハードウェア及びソフトウェアの借上げ(通信電子機器借上 統合気象システム借上その1(05延長)、通信電子機器借上 統合気象システム借上その2(05延長)、通信電子機器借上 統合気象システム借上その1(06延長)、通信電子機器借上 統合気象システム借上その2(06延長))

6.3億円1費目 ▾
費目金額
借上費6.3億円

日本通運株式会社

システム撤去(統合気象システム構成品撤去及び返還)

2.3億円1費目 ▾
費目金額
旅費、人件費、輸送費2.3億円

株式会社・シーキューブド・アイ・システムズ

システム障害対処等(統合気象システムシステム維持)

1.5億円1費目 ▾
費目金額
人件費1.5億円

日本電信電話株式会社

通信回線借上(携帯電話一式)

2,220万円1費目 ▾
費目金額
回線借料2,220万円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。