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その他の事項経費現状通り事業ID: 20569

研究開発支援システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

デジタル庁戦略・組織会計担当

2025年度当初予算

個別計上なし

2024年度執行: 18.3億円

!

親事業または一括計上経費に含まれている可能性があります。下記の支出先情報は2024年度実績支出です。

01

事業の目的・概要

事業の目的

本事業の目的は、現行の研究開発支援システムのセキュリティ機能を段階的に向上させセキュアな運用を実現するとともに、次期システムに求められる機能性能を明確にし、令和11年3月1日に政府指針(デジタル・ガバメント標準ガイドライン)に基づく効率化及び効果的なシステムの整備と運用基盤の構築を完了させることにある。これに対応できる情報セキュリティ分野の人材には限りがあり、予算を積み増せば期間が短縮できるという性質の業務ではないため、令和7年度から実施するものである。政府目標の経費削減の達成は、プロジェクトの推進に当たっての要件であり、コスト効果は、予算管理により低減を図る。

現状・課題

・現行システムの換装に際して対応できなかったRMF管理策の完遂/現行システムの換装に際しては、予算要求の時期、システム構想設計の時期に要求されていたセキュリティレベルが旧基準であったため、RMF管理策の要求を完全には満足させることが困難であった。本事業においては、RMF管理策のなかで現在対応できていない管理策について、段階的な実現を推進する。

事業の概要

現行の研究開発支援システムのセキュリティ機能を段階的に向上させセキュアな運用を実現するとともに、次期システムに求められる機能性能を明確とし、令和11年3月1日に政府指針(デジタル・ガバメント標準ガイドライン)に基づく効率化及び効果的なシステムの整備と運用基盤の構築を完了させる。

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)--
2024年度-18.3億円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。

担当組織デジタル庁直接防衛省18.3億円配分先日鉄ソリューションズ株式会社17.4億円配分先株式会社第一文眞堂9,000万円

支出先詳細

この事業の当初予算は一括計上親事業から配分されるため「-」と表示されています。執行額・支出先は当事業で実際に執行した分です。

下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです

「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。

担当組織デジタル庁
直接ブロック A

防衛省

18.3億円

システムの運用

1

防衛省

国・政府機関その他
18.3億円
配分・再委託防衛省 より)
配分先ブロック B

日鉄ソリューションズ株式会社

17.4億円

研究開発支援システムの機器賃貸借・保守およびシステムの運用支援を行う

1

日鉄ソリューションズ株式会社

株式会社国庫債務負担行為等
17.4億円
配分・再委託防衛省 より)
配分先ブロック C

株式会社第一文眞堂

9,000万円

トナー等消耗品の納入を行う

1

株式会社第一文眞堂

株式会社一般競争契約(最低価格)
9,000万円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

事業の有効性・効率性・成果について、適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。

事業所管部局による点検・改善

現行システムについては、令和6年2月末に運用を開始、次期システム検討については今年度から実施予定であり、現段階では活動目標について実績はない。

改善の方向性

現行システムでリスク管理枠組み(RMF)に未対応である事項について把握し、今年度から実施する次期システム検討に反映する。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

ファシリティの強化(施設関連の整備の推進、各拠点内配線の更新含む)

測定指標:RMFの「将来対応計画」(令和6年3月1日時点)に記述された事項の中で手順書の新規作成等の予算措置が必要のない事項の改善状況・令和6年3月1日時点で手順書作成することでセキュリティ計画書に記載することが可能と判定した管理策の遂行状況・運用支援業務内容の細部に関してスクラップ・アンド・ビルドを推進し、業務の内容の最適化を図ることでセキュリティ計画書に記載することが可能と判定した管理策の遂行

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトカム

政府指針(デジタル・ガバメント標準ガイドライン)に基づく効率化及び効果的なシステムの整備と運用基盤の構築

測定指標:RMF管理策に記載された管理策の対応数

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトプット

現行システム換装時に対応できなかったRMF管理策の完遂

測定指標:RMF管理策に記載された管理策の対応数[単位: ]

年度別データを表示(20242024年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度153.00.0-

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

防衛省

移替え

17.7億円1費目 ▾
費目金額
雑役務費、消耗品費17.7億円

日鉄ソリューションズ株式会社

研究開発支援システムの機器借上(05換装)

17.4億円1費目 ▾
費目金額
情報処理業務庁費17.4億円

株式会社第一文眞堂

トナーカートリッジ外31件(単価契約)一式

-1費目 ▾
費目金額
情報処理業務庁費(消耗品費)-

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。