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生活扶助等社会福祉費現状通り事業ID: 20530

特別支援学校卒業後における生活介護利用モデルの作成事業

厚生労働省社会・援護局障害福祉課開始: 2024年度

2025年度当初予算

-

2024年度執行: -

01

事業の目的・概要

事業の目的

生活介護事業所において、生涯学習のプログラムを実施するモデル事業を行い、得られた事例や成果等について全国に情報を提供することで、生活介護における生涯学習の場を提供して、障害者の生活能力の向上を図るもの。

現状・課題

18歳を境にして、特別支援学級、特別支援学校といった学びの場が終了し、重度の障害のある方は、日中活動の場として生活介護を利用する方が多い状況であるが、現在、生活介護の中では、学習の機会の場を提供しているケースがほとんどないため、関係者からは生活介護においても生涯学習の機会が求められている。

事業の概要

生活介護事業所において、教育ノウハウをもつ特別支援学校教員のOB等を雇用して、生涯学習プログラムを実施するモデル事業を行う。また、得られた事例や成果等について全国に情報提供を行う。

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)--
2024年度--

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織厚生労働省直接生活介護事業所-

支出先詳細

担当組織厚生労働省
直接ブロック A

生活介護事業所

-

①効果的な生涯学習プログラムの開発・実施/②実践研究の成果等の普及

1

生活介護事業所

補助金等交付
-
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

事業の必要性、効率性及び有効性の観点から、特段問題ない。

事業所管部局による点検・改善

事業継続中であるため実績がまだ得られていないが、重度の障害のある方の生涯学習の機会の確保のため、国費投入の必要性がある。

改善の方向性

18歳を境に特別支援学校等での学びの場が終了し、重度の障害のある方は日中活動の場として生活介護を利用する方が多い状況であるものの、現在、学習の機会の場を提供しているケースがほとんどない。生涯学習の機会を提供するため、モデル事業を通して生涯学習プログラムを作成し得られた成果を、可能な限り周辺の都道府県・市区町村等の行政、特別支援学校等の学校、他の障害福祉サービス事業所、障害者本人、家族、関係団体等に対し、報告・普及し改善を図っていく。

外部有識者による点検

引き続き適切な運営がなされるよう取り組んで頂きたい。(高久 玲音)

所見を踏まえた改善点・反映状況

事業の実施状況等を踏まえ、必要経費の見直しを行い、次年度予算概算要求額について縮減したところ。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

生涯学習プログラムを実施することにより、障害者の生活能力の向上を図るための取組を推進する。

測定指標:-

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトプット

サービス提供の中で、教育ノウハウを持つ特別支援学校教員のOB等を雇用し、生涯学習プログラムを実施する。

測定指標:当該事業を実施した生活介護事業所数[単位: ]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度10.0--
2025年度10.0--

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

(支出先不明)

-1費目 ▾
費目金額
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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。