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その他の事項経費終了予定事業ID: 20482

自動車における再生材供給拡大に向けた産官学連携推進事業

環境省環境再生・資源循環局資源循環課開始: 2024年度

2025年度当初予算

-

2024年度執行: -

01

事業の目的・概要

事業の目的

2023年7月に提案された欧州のELV(廃自動車)規則案などの国際的変化に対応しながら、質の高い再生材の供給を拡大していくことは、循環経済への移行を国家戦略として掲げている我が国にとって重要な課題であり、産学官の連携によるプラスチックリサイクル産業における産業競争力の強化により自動車における再生プラスチックの供給拡大と再生材市場構築を目指す。

現状・課題

プラスチック資源循環戦略においては、2030年度までにプラスチックの再生利用を倍増するというマイルストーンを掲げているが、廃プラスチックの約6割は熱回収、国内でリサイクルされたプラスチックの約7割が輸出されており、再生プラスチックの活用が進んでいない。/一方、2023年7月に自動車の再生プラスチック最低含有率の義務化等が盛り込まれたELV規則案が提案されており、自動車における再生材の利用に係る定量目標等が決定される動きがある。/我が国において、供給側(リサイクラー)と需要側(製造業)双方の歩み寄りによる、再生プラスチックの流通量増大(再生プラスチック市場の構築)が喫緊の課題である。

事業の概要

自動車向けの再生プラスチックの市場構築に向け、廃自動車や使用済製品から回収するプラスチック量を増やし、製品に活用するための課題を分析し、国内の静脈産業における再生プラスチック供給ポテンシャルの評価を行うとともに、プラスチック回収量拡大・輸送効率向上のための破砕機設備導入支援、再生材の品質評価のための物性・懸念化学物質等の分析装置導入支援を行う。

事業概要ページ
02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)--
2024年度--

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。

担当組織環境省直接公益財団法人廃棄物・3…-直接PwCコンサルティング…-直接国立大学法人東北大学-配分先間接補助事業者-

支出先詳細

下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです

「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。

担当組織環境省
直接ブロック A

公益財団法人廃棄物・3R研究財団

-

間接補助事業者の公募・採択・公表・審査等

1

公益財団法人廃棄物・3R研究財団

その他法人補助金等交付
-
配分・再委託公益財団法人廃棄物・3R研究財団 より)
配分先ブロック B

間接補助事業者

-

設備導入を行う。

1

民間事業者等

補助金等交付
-
直接ブロック C

PwCコンサルティング合同会社

-

令和6年度自動車向け再生プラスチック市場構築に向けた産官学連携推進業務

1

PwCコンサルティング合同会社

合同会社一般競争契約(総合評価)
-
直接ブロック D

国立大学法人東北大学

-

令和6年度国内における自動車向け再生プラスチックの品質評価業務

1

国立大学法人東北大学

国立大学法人一般競争契約(総合評価)
-
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

令和7年度で終了の事業。本事業で得られた知見を今後の関連する施策に有効に活用すること。

事業所管部局による点検・改善

令和7年度へ予算の繰越しを行い、事業を実施しているところであり、目標達成に向けて引き続き事業進捗の管理等を行っていく。

改善の方向性

令和7年度へ予算の繰越しを行い、事業を実施しているところであり、目標達成に向けて引き続き事業進捗の管理等を行っていく。

所見を踏まえた改善点・反映状況

令和7年度へ予算の繰越しを行い、事業を実施しているところであり、目標達成に向けて引き続き事業進捗の管理等を行い、得られた知見を今後の関連する施策に有効に活用する。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

調査結果を活用した事業の社会実装

測定指標:調査結果を活用した実証・設備導入事業の件数(単年度)[単位: ]

年度別データを表示(20252025年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度0.0--
アウトカム

自動車向けの再生プラスチック市場の構築

測定指標:自動車に供給される再生プラスチック量(単年度)[単位: 万t]

年度別データを表示(20302030年度)
年度目標値実績値達成率
2030年度2.0--
アウトカム

分析装置を活用した再生材品質の向上

測定指標:分析装置を活用した実証・設備導入事業の件数(単年度)[単位: ]

年度別データを表示(20252025年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度0.0--
アウトカム

破砕設備を活用したプラスチック回収量の増大

測定指標:破砕設備を導入した事業者のプラスチック回収量(単年度)[単位: t]

年度別データを表示(20252025年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度0.0--
アウトプット

自動車向けの再生材市場構築のための調査、廃自動車からのプラスチック回収量拡大に向けた課題分析、国内の静脈産業における再生プラ供給ポテンシャルの評価

測定指標:自動車向けの再生材市場構築に向けた調査件数(単年度)[単位: ]

年度別データを表示(20252025年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度3.0--
アウトプット

製造業における品質要求を保証するため、リサイクラーにおける、物性・懸念化学物質等の分析装置導入を支援

測定指標:分析装置導入の補助件数(単年度)[単位: ]

年度別データを表示(20252025年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度15.0--
アウトプット

使用済自動車に係る資源回収インセンティブ制度に参加する事業者によるプラスチック回収量拡大・輸送効率向上のための破砕設備の導入を支援

測定指標:破砕設備導入の補助件数(単年度)[単位: ]

年度別データを表示(20252025年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度50.0--

※ アクティビティ(活動の記述)3件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

(支出先不明)

-1費目 ▾
費目金額
--

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。