2025年度当初予算
530万円
2024年度執行: 270万円
事業の目的
この事業は、病院等において、新人看護職員が基本的な臨床実践能力を獲得するための研修を実施することにより、看護の質の向上及び早期離職防止を図ることを目的とする。
現状・課題
H21年の保健師助産師看護師法が改正され、新人看護職員研修が努力義務となったことから、新人看護職員研修ガイドライン(以下「ガイドライン」という。)が作成された。H22年度より国庫補助事業として新人看護職員研修事業を開始し、H26年度から地域医療介護総合確保基金を活用し都道府県が実施している。直近の令和5年度医療施設静態調査によれば、新人看護職員がいる病院における新人看護職員研修の実施率は98%とほとんどの病院で実施されているが、今後も継続する必要がある。
事業の概要
ガイドラインの普及を図り、病院等において新人看護職員卒後研修の着実な実施を促進する。
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | 530万円 | - |
| 2024年度 | 530万円 | 270万円 |
| 2023年度 | 530万円 | 230万円 |
お金の流れ(ノード図)
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支出先詳細
株式会社JPキャリアコンサルティングほか
260万円令和6年度保健師助産師看護師認定に係る受付審査等業務等
株式会社JPキャリアコンサルティング
行政事業レビュー推進チームの所見
看護の質の向上及び早期離職防止を図るために必要な事業であるが、執行率が低いことから、事業内容の見直し等により執行率の改善を図ること。
事業所管部局による点検・改善
3年ごとの調査ではあるが、成果実績・活動実績ともに概ね目標・見込み通りとなっており、一定の成果をあげているため、引き続き実施する必要があると考える。
改善の方向性
新人看護職員がいる病院における新人看護職員研修を毎年実施させる必要があるため、引き続き必要な予算を確保し、適正な執行を行ってまいりたい。
所見を踏まえた改善点・反映状況
引き続き必要な予算額を確保し適正な執行に努めるとともに、病院等における新人看護職員卒後研修の着実な実施を促進できるような事業内容を検討し執行率の改善を図る。
看護の質の向上及び早期離職防止
測定指標:-
定量的な目標値・実績値は確認できません
新人看護職員研修の推進
測定指標:ガイドラインに沿った研修の実施率※研修実施病院数は医療施設静態調査(3年ごと)による。[単位: %]
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
株式会社JPキャリアコンサルティング
令和6年度保健師助産師看護師~認定に係る受付審査等業務
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 事務費 | 130万円 |
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。
| 2022年度 | 530万円 | 330万円 |
| 2021年度 | 530万円 | 490万円 |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
株式会社アクセライト
CREED BANK株式会社
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|
| 2022年度 | 88.0 | - | - |
| 2023年度 | 88.0 | 87.3 | 99.20455 |
| 2024年度 | 88.0 | - | - |
| 2025年度 | 88.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています