災害時等における非地上系ネットワークの国内活用に向けた調査事業(令和7年度要求では、安全・安心なNTNインフラ整備事業)
2025年度当初予算
-
2024年度執行: -
事業の目的・概要
事業の目的
HAPS(High-Altitude Platform Station, 高高度プラットフォーム)の国内離発着に必要となる各種要件について調査・検討を行い、災害時におけるHAPSによる通信インフラの応急復旧等の実現の早期化を図る。
現状・課題
我が国のHAPSの商用化に向けた取組は世界的にも先行しているが、サービスイン当初は国外離発着となる見込みである。災害時の通信インフラの応急復旧等の迅速性を向上させるためには、国内離発着を実現する必要がある。
事業の概要
HAPSの国内離発着運用に必要となる設備、当該設備の整備主体及びコスト分担の明確化、事業者間での離発着場等の設備共用に向けた要件検討等を行うための調査を実施するとともに、検討会を開催する。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
| 2024年度 | - | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
担当組織
総務省
直接支出先
民間事業者
支出先詳細
直接ブロック A民間事業者
HAPSの国内離発着に係る調査研究
支出先名の記載なし
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
・事業の目的達成に向け、適正な予算執行に努めること。・本事業の目的であるHAPSの国内離発着が、要件の導出からどのように実現されるのか補足すること。
事業所管部局による点検・改善
本事業は災害時の通信インフラの応急復旧を念頭にHAPSの国内離発着の早期実現につなげていくことを目的としており、高い公共性を有することから国費を投入する必要がある。
改善の方向性
本事業を実施するに当たって、効率的な予算執行が行われるよう努める。
所見を踏まえた改善点・反映状況
・事業の目的達成に向け、適正な予算執行に努める。・HAPSの国内離発着運用の実現のため、今後必要となる関係機関との協議および国内における離発着場の選定を行う必要があり、本事業にてその要件の導出を実施するものである。
成果指標・目標値・実績値
調査検討会における検討・議論をまとめる
測定指標:調査検討会の結果等を踏まえた報告書の作成数[単位: 部]
年度別データを表示(2024〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 1.0 | 0.0 | - |
| 2025年度 | 1.0 | - | - |
HAPSの国内離発着運用に必要となる各種要件等の調査検討
測定指標:HAPSの国内離発着運用に必要となる各種要件等の導出数[単位: 個]
年度別データを表示(2025〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 4.0 | - | - |
調査検討会の実施
測定指標:調査検討会の実施回数[単位: 回]
年度別データを表示(2024〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 2.0 | 0.0 | - |
| 2025年度 | 8.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
-1費目 ▾
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。