2025年度当初予算
2,500万円
2024年度執行: 820万円
事業の目的・概要
事業の目的
障害児福祉の推進に必要な会議等の開催や調査の実施など、障害児福祉の推進に関する施策の企画立案や実施等の業務を円滑に実施することを目的とする。なお、本レビューシートには共通経費について計上している。共通経費は、庁費や職員旅費などから構成され、予算事業における交付決定先の採択に係る事務的経費その他あらゆる事務事業に必要な経費に使用されるため、具体的な成果目標に照らした点検を行うことが困難である点で、一般的な予算事業と異なるものである。
現状・課題
障害児福祉の推進に関する施策において、国は関係機関間の連携強化等の障害児福祉の推進に向けた体制整備や調査研究の実施等に努めることとされているため。これらの取り組みをより一層推進していく必要がある。
事業の概要
障害児福祉の推進に関する施策の企画立案や実施等の業務を円滑に実施するために、障害児福祉の推進に必要な会議等の開催や調査の実施などを行う必要がある。そのために、本事業では会議等の開催や旅費、謝金、会議費等を支出する。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | 2,500万円 | - |
| 2024年度 | 2,770万円 | 820万円 |
| 2023年度 | 2,770万円 | 370万円 |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
直接ブロック A住友不動産ベルサール株式会社ほか
360万円
--
住友不動産ベルサール株式会社
株式会社アステム
株式会社ステージ
社会福祉法人日本点字図書館
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
引き続き、必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。
事業所管部局による点検・改善
当該経費は、障害児支援施策の推進にあたり、施策の企画立案や実施等の円滑な実施に必要な経費を補助するものであるため、国費投入の必要性がある。 また、障害児支援部会や、普及啓発の実施等に係る経費として活用されており、有効性の高い事業である。
改善の方向性
引き続き、上記部会等の開催を実施する等、障害児支援施策の対応に資するべく、積極的に当該経費の活用に努めることとする。
所見を踏まえた改善点・反映状況
引き続き、必要な予算額を確保し、適正な執行に努める。
成果指標・目標値・実績値
障害児福祉に必要な業務を実施すること
測定指標:-
定量的な目標値・実績値は確認できません
障害児支援部会・全国こども政策主幹部局長会議・地方自治体担当者との連絡会議の開催
測定指標:開催回数[単位: 回]
年度別データを表示(2024〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 0.0 | - | - |
| 2025年度 | 8.0 | 8.0 | 100.0 |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
住友不動産ベルサール株式会社
こども審議会障害児氏支援部会(第11回)の開催に係る会場借り上げについて
80万円1費目 ▾
住友不動産ベルサール株式会社
こども審議会障害児氏支援部会(第11回)の開催に係る会場借り上げについて
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 物品購入費 | 80万円 |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。