KOKKOKOKKO
その他の事項経費現状通り事業ID: 20057

政府統計共同利用システムに係る自動連携及び集計システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

デジタル庁戦略・組織会計担当開始: 2008年度

2025年度当初予算

個別計上なし

2024年度執行: 1.6億円

!

親事業または一括計上経費に含まれている可能性があります。下記の支出先情報は2024年度実績支出です。

01

事業の目的・概要

事業の目的

「電子政府構築計画」(平成15年7月各府省情報化統括責任者(CIO)連絡会議決定)に基づき、平成18年3月に策定された「統計調査等業務の業務・システム最適化計画」により、政府全体として効率的なシステム投資及びシステム運用業務の効率化並びにオンライン調査の推進を図る。また、取集された統計データについては、「世界最先端IT 国家創造宣言について」(平成25年6月14日閣議決定)及び「公的統計の整備に関する基本的な計画」(令和5年3月28日閣議決定)に基づき、有効活用を図る。

現状・課題

本システムは、文部科学省が所掌する4つの基幹統計調査、並びに2つの一般統計調査の実査・集計業務等を行っている。/オンライン調査の実施に必要となる電子調査票については、調査回答者の負担軽減に加え、教育施策の発展に伴う調査内容の見直し・変更等に伴う電子調査票等の改修等の対応が必要となる。また、クラウドサービスを最大限に活用し利用者にとって利便性の高いガバメントクラウドへの移行を含めた次期システムの設計・開発等を行う必要がある。

事業の概要

各府省で整備していた統計情報システムを集約した「政府統計共同利用システム」で利用する電子調査票等を整備し、オンライン調査の推進を図るとともに、オンラインで取集した統計データを審査・集計するためのシステムを構築する。また、取集された統計データについては特別集計(調査票情報の二次利用)により有効活用する。

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)--
2024年度-1.6億円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。

担当組織デジタル庁直接文部科学省1.6億円配分先富士通株式会社1.2億円配分先アビームコンサルティング株式会社4,070万円

支出先詳細

この事業の当初予算は一括計上親事業から配分されるため「-」と表示されています。執行額・支出先は当事業で実際に執行した分です。

下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです

「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。

担当組織デジタル庁
直接ブロック A

文部科学省

1.6億円

--

1

文部科学省

その他
1.6億円
配分・再委託文部科学省 より)
配分先ブロック B

富士通株式会社

1.2億円

政府統計共同利用システムに係る自動連携及び集計システムの運用・保守業務

1

富士通株式会社

株式会社一般競争契約(総合評価)
1.2億円
配分・再委託文部科学省 より)
配分先ブロック C

アビームコンサルティング株式会社

4,070万円

文部科学省所管統計調査に係る集計等システムに関する業務・システムの調査分析業務

1

アビームコンサルティング株式会社

株式会社一般競争契約(総合評価)
4,070万円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

事業の有効性・効率性・成果について、適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。

事業所管部局による点検・改善

・短期、中期、長期アウトカムともに、昨年度を上回る若しくは同程度の数値となっており、概ね目標を達成できている。・支出先を選定する際の一般競争入札について、運用保守業務・調査分析業務ともに結果的に1者応札となったが、公告期間を適切に設定するなど他の事業者の参入を阻害するような要因はなく、競争性の観点からも問題はない。

改善の方向性

・短期アウトカムについて、調査の性質上、一部の年度において若干数値が下がっているところがあるものの、短期・中期・長期アウトカムともに概ね目標を達成できていることを踏まえ、引き続きオンライン調査実施に伴うヘルプデスクの設置や動画による回答方法の説明等を通じてオンライン回答率の向上を図る。・支出先を選定する際の一般競争入札については、引き続き競争性の確保に努める。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

回答者の記入負担軽減のため、誤記入等の確認が容易にできるオンライン調査の導入を推進する

測定指標:調査対象数のうち、オンライン調査システムを利用した割合オンライン調査回答者数/調査対象者数[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度99.099.2100.20202
2022年度99.098.799.69697
2023年度99.086.787.57576
2024年度99.099.2100.20202
2025年度99.0--
アウトカム

調査結果の利用の促進

測定指標:HPアクセス件数[単位: 件数]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度2700000.02874346.0106.45726
2022年度2700000.02921662.0108.2097
2023年度3000000.03441954.0114.7318
2024年度3500000.04392243.0125.49266
2025年度4500000.0--
アウトカム

統計データの二次的利用として提供された調査票情報による客観的根拠に基づく政策立案の推進

測定指標:二次利用申請件数※文部科学省に対して申請された延べ件数[単位: 件数]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度340.0311.091.47059
2022年度340.0307.090.29412
2023年度340.0297.087.35294
2024年度340.0288.084.70588
2025年度300.0--
アウトカム

改修コストの低減、運用等経費の削減

測定指標:調査項目の変更等に対応した改修コスト、運用等経費の削減

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトカム

システム処理時間等の短縮

測定指標:システム処理時間等の短縮

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトプット

オンライン調査の推進

測定指標:本システムを利用したオンライン調査実施調査数[単位: 調査数]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度5.05.0100.0
2022年度4.04.0100.0
2023年度4.04.0100.0
2024年度4.04.0100.0
2025年度5.0--
アウトプット

ガバメントクラウドへの移行

測定指標:ガバメントクラウドへの移行[単位: -]

定量的な目標値・実績値は確認できません

※ アクティビティ(活動の記述)3件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

文部科学省

政府統計共同利用システムに係る自動連携及び集計システムの整備・運用経費等

1.6億円1費目 ▾
費目金額
役務費等1.6億円

富士通株式会社

令和6年度政府統計共同利用システムに係る自動連携及び集計システム運用・保守業務一式

1.2億円1費目 ▾
費目金額
雑役務費1.2億円

アビームコンサルティング株式会社

文部科学省所管統計調査に係る集計等システムに関する業務・システムの調査分析業務

4,070万円1費目 ▾
費目金額
雑役務費4,070万円

この事業についての議論

すべて見る
この事業についての議論はまだありません。
この事業についてスレッドを立てる

データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。