2025年度当初予算
2,440万円
2024年度執行: 3,280万円
事業の目的・概要
事業の目的
アフリカ諸国に対する外交政策の企画立案及びその実施の総合調整等を行うほか、第三国との連携等を通じたアフリカ諸国との更なる関係強化を目的とする。
現状・課題
アフリカ諸国に対し、TICADプロセス等を通じて支援等を行ってきており、かかる外交政策の立案及びその実施の総合調整等を継続してきている。今後は、グローバル・サウスを含めた第三国との連携等を通じてアフリカ諸国と更に関係を強化していく必要がある。
事業の概要
アフリカ諸国に対する外交政策の企画立案及びその実施の総合調整等に向けて、国際会議への出席や第三国との協議、官民連携等を通じ、関連情報やデータの収集を行うとともに、我が国のアフリカ政策を発信し、各国との政策の連携や協力を進める。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | 2,440万円 | - |
| 2024年度 | 2,250万円 | 3,280万円 |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
直接ブロック Aアフリカ地域諸外国外交強化
280万円
アフリカ地域諸外国外交強化のための経費
株式会社ニュー・オータニ
国際ハイヤー株式会社
エイビイ
直接ブロック B貿易投資経済統合促進関係経費
140万円
貿易投資経済統合促進関係のための経費
在外公館
近畿日本ツーリスト
株式会社ながとも
直接ブロック Cアフリカにおける官民連携推進経費
10万円
アフリカにおける官民連携推進のための経費
エイビイモード株式会社
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。
事業所管部局による点検・改善
対アフリカ外交に係る政策の企画・立案となる情報の収集や対アフリカ協力等における関係諸国との連携推進に向けた二国間及び第三国との協議、官民連携など、対アフリカ外交活動を行っていく上で必要不可欠な予算である。
改善の方向性
引き続きコスト面に留意して、経費の節減に努めつつ事業を実施する。
外部有識者による点検
アフリカ諸国との政策の連携や協力を進めることは重要である。今後も慎重にアフリカ諸国との関係強化のための外交政策を検討する必要がある
所見を踏まえた改善点・反映状況
引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。
成果指標・目標値・実績値
アフリカ諸国に対する外交政策の企画立案及び実施の総合調整等を通じたアフリカ諸国との更なる関係強化。
測定指標:ー[単位: ー]
定量的な目標値・実績値は確認できません
アフリカ諸国に対する外交政策の企画立案及び実施の総合調整等を通じたアフリカ諸国との更なる関係強化。
測定指標:アフリカ諸国等との協議実施数、対アフリカ向け民間投資促進に係る経済セミナーの開催数。[単位: 回]
年度別データを表示(2024〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 15.0 | 28.0 | 186.66667 |
| 2025年度 | 15.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
-1費目 ▾
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。