2025年度当初予算
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2024年度執行: 72.4億円
事業の目的
医療分野でのDXを通じたサービスの効率化・質の向上を実現することにより、国民の保健医療の向上を図るとともに、最適な医療を実現するための基盤整備を推進することを目的とする。
現状・課題
「経済財政運営と改革の基本方針2022」において、診療報酬改定DXの取組を行政と関係業界(医療界、医学界、産業界)が一丸となって進めることとされており、総理を本部長とし関係閣僚により構成される「医療DX推進本部」などの体制において検討が進められている。検討の結果を踏まえ、その実現のため必要な事業をスピード感をもって進めていく必要がある。
事業の概要
デジタル人材の有効活用やシステム費用の低減等の観点から①共通算定モジュールの導入、②診療報酬改定の円滑な施行の取組による「診療報酬改定DX」を推進するものである。【EBPMアクションプラン関連事業】
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
| 2024年度 | - | 72.4億円 |
| 2023年度 | - | 8.5億円 |
お金の流れ(ノード図)
費目データのあるノード(●印)をクリックすると内訳を確認できます
支出先詳細
この事業の当初予算は一括計上親事業から配分されるため「-」と表示されています。執行額・支出先は当事業で実際に執行した分です。
社会保険診療報酬支払基金
66.3億円行政事業レビュー推進チームの所見
引き続き競争性の確保に努めるとともに、実績等を踏まえつつ、必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。
事業所管部局による点検・改善
共通算定モジュールの実装に必要な保守・運用及び追加機能の開発等を適切に実施することができている
改善の方向性
さらに共通算定モジュールの実装を進めることができるよう事業の補助内容及び事業に要する経費の精査に努めていく
所見を踏まえた改善点・反映状況
引き続き、必要な予算額を精査し、適正な執行管理に努める。
医療DXの実現に向けた情報基盤の整備
測定指標:共通算定モジュールと連携したクラウド型レセコンの利用環境の整備(共通算定モジュールの提供)
定量的な目標値・実績値は確認できません
医療機関等の業務効率化
測定指標:ー
定量的な目標値・実績値は確認できません
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
社会保険診療報酬支払基金
補助金等交付
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 委託費 | 66.3億円 |
アクセンチュア株式会社
診療報酬改定DXにおける共通算定モジュールの実装支援に関する工程管理等支援業務一式
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。
| 2022年度 | - | 3,270万円 |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
診療報酬改定DXにおける共通算定モジュール開発におけるシステム改修等
社会保険診療報酬支払基金
アクセンチュア株式会社
3.2億円診療報酬改定DXにおける共通算定モジュールの実装支援に関する工程管理等支援業務
アクセンチュア株式会社
国保中央会
2.2億円診療報酬改定DXにおける共通算定モジュール開発におけるシステム改修等
公益社団法人国民健康保険中央会
日本電気株式会社
7,180万円調査研究業務一式
日本電気株式会社
共通算定モジュール開発のための補助
測定指標:補助の件数[単位: 件]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 1.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 役務費 | 3.2億円 |
公益社団法人国民健康保険中央会
診療報酬改定DXにおける共通算定モジュール開発におけるシステム改修等
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 補助金 | 2.2億円 |
日本電気株式会社
AIを活用した診療報酬点数表の構造化表現への変換に関する調査研究一式
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 役務費 | 4,430万円 |