KOKKOKOKKO
その他の事項経費事業内容の一部改善事業ID: 19810

被災者支援総合交付金(Ⅲ.3.仮設住宅サポート拠点運営事業)

復興庁開始: 2016年度

2025年度当初予算

-

2024年度執行: -

01

事業の目的・概要

事業の目的

東日本大震災に伴う避難生活の長期化や災害公営住宅等への移転など、被災者(広域避難者等を含む。)を取り巻く環境の変化に対応し、その現に居住する地域において、安心して日常生活を営むことができるよう、被災者の心のケア、孤立防止等の観点から、見守り・相談支援体制を構築するとともに、仮設住宅に居住する被災者を対象とした各種健康支援活動やその提供体制づくりの推進、高齢者等に対する福祉サービスの提供体制の確保に取り組むことを目的とする。

現状・課題

現状・課題/発災から14年が経過し、避難生活が長期化する中、被災地や被災者の状況は多様化、個別化している。被災者が震災前のように安心で安定的な日常生活を営むことができるよう、各地域の復興の進展・ステージに応じたきめ細かな支援を実施していく必要がある。

事業の概要

■対象地域:岩手県内、宮城県内、福島県内等(事業により異なる)/■対象団体:岩手県内、宮城県内、福島県内の自治体等(事業により異なる)/■対象事業:[厚生労働省所管]仮設住宅サポート拠点運営事業…仮設住宅における高齢者等の安心した日常生活を支えるため、総合相談等の総合的な機能を有する拠点の「介護等のサポート拠点」の運営等を実施する。

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)--
2024年度--

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

2025年度 会計区分別内訳
会計区分当初予算
特別会計-
03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。

担当組織復興庁直接厚生労働省3,990万円配分先双葉町2,050万円配分先大熊町1,950万円配分先双葉町社会福祉協議会2,050万円配分先大熊町社会福祉協議会1,950万円

支出先詳細

下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです

「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。

担当組織復興庁
直接ブロック E

厚生労働省

3,990万円

-

1

厚生労働省

国・政府機関補助金等交付
3,990万円
配分・再委託厚生労働省 より)
配分先ブロック D

双葉町

2,050万円

-

1

双葉町

地方公共団体補助金等交付
2,050万円
配分・再委託双葉町 より)
配分先ブロック B

双葉町社会福祉協議会

2,050万円

-

1

社会福祉法人双葉町社会福祉協議会

その他法人補助金等交付
2,050万円
配分・再委託厚生労働省 より)
配分先ブロック C

大熊町

1,950万円

-

1

大熊町

地方公共団体補助金等交付
1,950万円
配分・再委託大熊町 より)
配分先ブロック A

大熊町社会福祉協議会

1,950万円

-

1

社会福祉法人大熊町社会福祉協議会

その他法人補助金等交付
1,950万円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

本事業のニーズを的確に把握し、適切な予算規模の適正化を図り、効果的・効率的な執行とすること。

事業所管部局による点検・改善

本事業は、東日本大震災の被災地の復興段階において仮設住宅等の高齢者、障害者(児)等に対して必要となる相談、介護、生活支援等の提供体制づくりの推進を図ることを目的とする。各自治体の社会福祉協議会等を中心とし、総合相談や配食サービス、交流機会の提供を実施している。交付自治体数は全体として減少傾向にあり、令和3年度から横ばいとなっている。

改善の方向性

各自治体のサポート拠点については、仮設住宅がある間の暫定的なものであり、帰還困難区域の解除に伴い、事業自体縮小していく見込みである。

所見を踏まえた改善点・反映状況

令和8年度の概算要求では、被災自治体での復興の進捗状況や今後の事業実施見込みを踏まえながら、避難指示が解除された区域における生活再建支援の強化などにも取り組めるよう、事業実施に必要な予算額を計上した。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

帰還に伴い仮設住宅に居住する高齢者等が減少する流れの中でも、支援を当該地区の高齢者等に行き届かせること。

測定指標:高齢者等100人あたりの総合相談実施回数【見込み値内訳】双葉町:267名大熊町:100名総合相談実施回数/高齢者等人数=367/4764×100[単位: ]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度7.55.978.66667
2025年度7.5--
アウトカム

長期にわたって避難を余儀なくされている高齢者等が、帰宅困難地域の解除によって帰還する時まで、仮設住宅で安心した生活が営めるよう支援すること。各支援によって、不安を持つ高齢者等が減少し、また孤立が防止されること。

測定指標:当該地域の支援及びサービス提供体制が確保され、適切な支援が行われていること。

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトカム

帰宅困難地域の解除によって、仮設住宅からの帰還が進み、高齢者等の人数が減少していくこと。

測定指標:サポート拠点数の減少

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトプット

サポート拠点の総合相談等により、仮設住宅に居住する高齢者等に対する支援を行う。

測定指標:総合相談実施回数【見込み値内訳】双葉町201件大熊町100件[単位: ]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度367.0366.099.72752
2025年度367.0--

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

(支出先不明)

-1費目 ▾
費目金額
--

この事業についての議論

すべて見る
この事業についての議論はまだありません。
この事業についてスレッドを立てる

データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。