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科学技術振興費現状通り事業ID: 19775

医療・健康推進事業(うち次世代型医療機器開発等促進事業)

経済産業省商務情報政策局商務・サービスGヘルスケア産業課開始: 2025年度

2025年度当初予算

24.0億円

2024年度執行: -

01

事業の目的・概要

事業の目的

革新的な医療機器・システムの開発等による国内外市場の獲得を通じ、「健康・医療戦略」(令和7年2月18日閣議決定)の基本理念である「世界最高水準の技術を用いた医療の提供への寄与」及び「経済成長への寄与」の実現を目的とする。/加えて、高齢化の進展による介護需要の増加により、介護現場では人材の不足が深刻化している状況を踏まえ、介護の生産性向上や介護の質の向上等を実現することを目的とする。

現状・課題

・医療機器市場は他産業と比較し今後も拡大の一途と予想されるが、グローバル市場に比して国内市場の成長率は劣後しており、かつ、国内市場の成長は国内出荷額ではなく輸入額に後押しされたものであることに鑑みれば、我が国企業の国際競争力強化支援は必至である。/・また、国内市場規模の6割強の医療機器を輸入に依存している一方、部素材の入手難や国際情勢の変化など様々な要因による医療機器の供給途絶やそれに伴う医療提供が困難になる事例が顕在化しており、このような供給途絶リスクへの対応が求められる。/・介護現場においては、介護者の生産性向上や被介護者の自立・社会参加促進等に資する機器を、適切な根拠に基づき各現場の課題に沿った形で選択・導入する必要があるが、介護テクノロジーの効果にかかる定量的効果の評価手法及び指標が確立されていない。/・加えて、介護現場の課題解決に資する製品を海外展開することで市場拡大が見込めるが、各国ごとに異なるニーズ、制度の差異等への対応といったハードルが存在している。

事業の概要

Ⅰ研究開発事業/・我が国の医療機器産業の国際競争力を強化するため、グローバル市場獲得を見据えた最先端の科学技術を駆使した革新的な医療機器・システムの研究開発を支援する。/・我が国の医療機器産業の競争力強化を通じた医療機器の安定供給を実現するため、供給途絶リスクの高い医療機器の国産化を目的とした開発、慰留機器の部素材における重要鉱物の使用量削減や別素材を用いた代替品の開発や、再製造医療機器の開発を支援する。/Ⅱ事業環境整備事業/・グローバル市場獲得を見据えた医療機器実用化を促進する環境整備のため、開発ガイダンスの策定等を行う。/・介護現場の課題を解決する介護テクノロジーの開発・普及を促進するため、社会実装に向けたエビデンスの構築・基盤整備を通じた開発支援や海外展開支援等を行う。

事業概要ページ
02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)24.0億円-
2024年度--

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。

担当組織経済産業省直接国立研究開発法人日本医療研究開発機構-配分先民間企業等配分先公的機関等配分先大学等

支出先詳細

下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです

「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。

担当組織経済産業省
直接ブロック A

国立研究開発法人日本医療研究開発機構

-

プロジェクト管理

1

国立研究開発法人日本医療研究開発機構

国立研究開発法人補助金等交付
-
配分・再委託国立研究開発法人日本医療研究開発機構 より)補助・委託・随意契約(企画競争)
配分先ブロック B

民間企業等

医療・介護機器の基盤技術の開発・臨床評価・実用

支出先名の記載なし

配分・再委託国立研究開発法人日本医療研究開発機構 より)補助・委託・随意契約(企画競争)
配分先ブロック C

公的機関等

医療・介護機器の基盤技術の開発・臨床評価・実用

支出先名の記載なし

配分・再委託国立研究開発法人日本医療研究開発機構 より)補助・委託・随意契約(企画競争)
配分先ブロック D

大学等

医療・介護機器の基盤技術の開発・臨床評価・実用

支出先名の記載なし

04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

効率的かつ適正に執行されていると考えられるため、引き続き取り組むこと

事業所管部局による点検・改善

--

改善の方向性

--

所見を踏まえた改善点・反映状況

引き続き適切に執行して参りたい。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

医療機器や製品の一部として国内実用化

測定指標:支援課題のうち国内で薬事承認、または上市に至った割合[単位: ]

年度別データを表示(20352035年度)
年度目標値実績値達成率
2035年度30.0--
アウトカム

医療機器や製品の一部として海外実用化

測定指標:国内実用化課題のうち海外で薬事承認、または上市に至った割合[単位: ]

年度別データを表示(20382038年度)
年度目標値実績値達成率
2038年度80.0--
アウトカム

開発機器の薬事申請

測定指標:支援課題のうち、薬事申請に至った割合[単位: ]

年度別データを表示(20312031年度)
年度目標値実績値達成率
2031年度100.0--
アウトカム

支援課題の事業化

測定指標:短期アウトカム達成課題のうち、事業化に至った割合[単位: %]

年度別データを表示(20362036年度)
年度目標値実績値達成率
2036年度30.0--
アウトカム

医療機器開発ガイダンスの公開

測定指標:医療機器開発ガイダンスの公開件数[単位: ]

年度別データを表示(20312031年度)
年度目標値実績値達成率
2031年度12.0--
アウトカム

医療機器開発ガイダンスの普及

測定指標:医療機器開発ガイダンス1件あたりの閲覧件数[単位: 回/件/年]

年度別データを表示(20352035年度)
年度目標値実績値達成率
2035年度1600.0--
アウトカム

エビデンス構築を行った機器の実用化

測定指標:エビデンス構築を行った機器の実用化率[単位: ]

年度別データを表示(20302030年度)
年度目標値実績値達成率
2030年度30.0--
アウトカム

国内のエビデンスを踏まえた海外展開

測定指標:国内のエビデンスを踏まえた海外展開率[単位: ]

年度別データを表示(20352035年度)
年度目標値実績値達成率
2035年度5.0--
アウトプット

革新的な医療機器・システムの研究開発支援

測定指標:支援件数[単位: ]

年度別データを表示(20252025年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度10.0--
アウトプット

供給途絶リスクのある医療機器等の研究開発支援

測定指標:支援件数[単位: ]

年度別データを表示(20252025年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度4.0--
アウトプット

医療機器開発ガイダンスの策定

測定指標:策定件数[単位: ]

年度別データを表示(20252025年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度4.0--
アウトプット

エビデンス基盤整備のための実証

測定指標:実証件数[単位: ]

年度別データを表示(20252025年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度15.0--
アウトプット

エビデンス構築のための機器の支援

測定指標:支援件数[単位: ]

年度別データを表示(20252025年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度3.0--

※ アクティビティ(活動の記述)4件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。