KOKKOKOKKO
食料安定供給関係費事業内容の一部改善事業ID: 19743

飼料備蓄・増産流通合理化事業

農林水産省畜産局飼料課開始: 1976年度

2025年度当初予算

17.6億円

2024年度執行: 15.6億円

01

事業の目的・概要

事業の目的

飼料については国内で生産できるものはできる限り国内で生産しつつ、輸入と備蓄とを適切に組み合わせて対応することが重要。/こうした中、国産飼料の生産・利用拡大を図るため、飼料生産組織の人材確保・育成の取組、国産濃厚飼料の生産・利用を推進するための生産技術実証・普及等の取組を支援し、輸入飼料に過度に依存しない国内の飼料生産基盤に立脚した力強い畜産経営を確立する。/また、飼料の安定供給のため、飼料穀物の備蓄や飼料輸送の効率化の実証、配合飼料工場の事業再編に向けた取組等を支援し、畜産生産基盤を維持・強化する。

現状・課題

飼料作物の作付面積は、令和6年に97.6万haであり、飼料自給率についてはほぼ横ばいの27%となっている。/国産飼料の生産・利用拡大を今以上に進めていくにあたって、飼料生産に係る外部支援組織であるコントラクター等における大規模・省力的機械の操作に慣れたオペレーターの確保等が課題となっている。//また、飼料穀物等の濃厚飼料は令和5年度は87%が輸入され、特に配合飼料の主原料であるとうもろこしはほぼ全量が輸入となっている。一方、国内で供給できる飼料穀物の量は、気候や土地の制約等により限定的であり、国内での生産に取り組みつつも相当程度輸入に依存せざるを得ない状況であることから、仮に飼料穀物に輸入遅滞等が生じた場合には、大半の家畜が飼養できず、消費者へ国産畜産物を安定的に供給できなくなるという課題がある。同様に、輸入依存度の高い飼料作物種子についても不測時に課題がある。//さらに、物流の2024年問題を踏まえ、飼料の流通を維持するため、早急な飼料流通の合理化が求められている。加えて、近年の輸入飼料をめぐる世界情勢は大きく変動していることから、畜産経営を安定的に維持・発展させていくためにも配合飼料の価格低減に資するよう、配合飼料工場の再編等の製造合理化を推進する必要がある。

事業の概要

①飼料生産組織のオペレーター確保に向けた募集活動や、大型特殊免許や必要な技術資格の取得、人材育成のための研修、人員・機械の有効活用状況調査を支援/②子実用とうもろこし等の国内生産・利用を推進するための生産技術実証・普及等の取組を支援/③不測の事態に備え、配合飼料製造業者等が事業継続計画(BCP)等に基づき実施する飼料穀物・飼料作物種子の備蓄や、関係者間の連携体制の強化、輸入先国の多様化の検討の取組を支援/④飼料輸送の効率化に資する実証等の取組、配合飼料工場の事業再編に向けた調査等の取組を支援

事業概要ページ
02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)17.6億円-
2024年度18.2億円15.6億円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。

担当組織農林水産省直接全国農業協同組合連合会ほか14.6億円直接配合飼料供給安定協議会2,900万円直接東北農政局ほか2,520万円直接一般社団法人食品ロス・リボーンセンターほか1,280万円直接トップ卵ファーム飼料輸送効率化協議会ほか1,070万円直接R6肥育牛メタン調査コンソーシアム850万円直接一般社団法人 全国農業会議所390万円配分先JA 古川大豆・麦生産組織連絡協議会ほか1,340万円配分先阿蘇周年放牧エコフィード協議会ほか1,180万円配分先生産者集団等500万円

支出先詳細

下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです

「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。

担当組織農林水産省
直接ブロック D

全国農業協同組合連合会ほか

14.6億円

配合飼料製造業者等が、不測の事態に備えて策定するBCPに基づき、飼料穀物を通常保有する在庫以上に備蓄する場合において、当該飼料穀物の備蓄に係る費用の一部を助成する。

1

全国農業協同組合連合会

その他法人補助金等交付
6.3億円
2

日清丸紅飼料株式会社

株式会社補助金等交付
1.8億円
3

中部飼料株式会社

株式会社補助金等交付
1.6億円
4

フィード・ワン株式会社

株式会社補助金等交付
1.4億円
5

日本農産工業株式会社

株式会社補助金等交付
1.1億円
6

全国酪農業協同組合連合会

その他法人補助金等交付
4,050万円
7

豊橋飼料株式会社

株式会社補助金等交付
3,760万円
8

昭和産業株式会社

株式会社補助金等交付
3,090万円
9

清水港飼料株式会社

株式会社補助金等交付
2,390万円
10

雪印種苗株式会社

株式会社補助金等交付
2,220万円
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)8,660万円

CSV上で複数の支出先を「その他」として集約した行です。個別の法人名は行政事業レビューシートに記載されていません。

直接ブロック E

配合飼料供給安定協議会

2,900万円

不測の事態における配合飼料の円滑な供給を図るため、関係者間の連携に体制の強化に向けた検討会の開催、原料の利用・配合飼料の生産状況の調査、事業者のBCPに基づく取組を促進するための研修会、調査等を支援

1

配合飼料供給安定協議会

補助金等交付
2,900万円
直接ブロック G

東北農政局ほか

2,520万円

管内の事業実施主体に対する補助金の交付

1

東北農政局

補助金等交付
1,160万円
2

九州農政局

補助金等交付
1,030万円
3

沖縄総合事務局

その他
150万円
4

関東農政局

補助金等交付
120万円
5

中国四国農政局

補助金等交付
70万円
配分・再委託東北農政局ほか より)補助金等交付
配分先ブロック H

JA 古川大豆・麦生産組織連絡協議会ほか

1,340万円

国産飼料増産対策事業のうち国産濃厚飼料生産の推進のうち国産濃厚飼料の生産技術実証

1

JA古川大豆・麦生産組織連絡協議会

補助金等交付
1,160万円
2

下都賀地域子実用トウモロコシ生産・利用研究会

補助金等交付
120万円
3

農事組合法人ユキノー

その他法人補助金等交付
70万円
配分・再委託東北農政局ほか より)補助金等交付
配分先ブロック I

阿蘇周年放牧エコフィード協議会ほか

1,180万円

国産飼料増産対策事業のうち国産濃厚飼料生産の推進のうち未利用資源等の利用技術実証・普及

1

阿蘇周年放牧エコフィード協議会

補助金等交付
700万円
2

出水市エコフィード推進協議会

補助金等交付
320万円
3

沖縄県農業法人協会

補助金等交付
150万円
直接ブロック C

一般社団法人食品ロス・リボーンセンターほか

1,280万円

国産飼料増産対策事業のうち国産濃厚飼料生産の推進のうち未利用資源等の利用技術実証・普及

1

一般社団法人食品ロス・リボーンセンター

その他法人補助金等交付
810万円
2

公益社団法人中央畜産会

その他法人補助金等交付
470万円
直接ブロック F

トップ卵ファーム飼料輸送効率化協議会ほか

1,070万円

飼料輸送の効率化に資する実証等の取組の支援

1

トップ卵ファーム飼料輸送効率化協議会

補助金等交付
470万円
2

宮崎県系統飼料流通合理化推進協議会

補助金等交付
380万円
3

鹿児島サンフーズ飼料流通協議会

補助金等交付
220万円
直接ブロック J

R6肥育牛メタン調査コンソーシアム

850万円

温室効果ガス削減資材の効果や畜産物の品質への影響等のデータ収集・分析等の取組

1

R6肥育牛メタン調査コンソーシアム

その他法人一般競争契約(総合評価)
850万円
直接ブロック A

一般社団法人 全国農業会議所

390万円

公募、補助金の交付事務、事業参加者への指導・助言、現地確認等

1

一般社団法人 全国農業会議所

補助金等交付
390万円
配分・再委託一般社団法人 全国農業会議所 より)補助金等交付
配分先ブロック B

生産者集団等

500万円

飼料生産組織のオペレーター確保に向けた募集活動や、大型特殊免許や必要な技術資格の取得、人材育成のための研修

1

有限会社 穂海農耕

補助金等交付
360万円
2

株式会社 神戸井相田牧場

株式会社補助金等交付
70万円
3

株式会社 ループライズ運輸

株式会社補助金等交付
40万円
4

有限会社 エヌシーアイ

補助金等交付
20万円
5

株式会社 yozem

株式会社補助金等交付
10万円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

・アウトプットについて、目標値を達成できるよう取組の強化に努めて頂きたい。

事業所管部局による点検・改善

飼料自給率がほぼ横ばいで推移する中、国産飼料の生産・利用拡大を今以上に進めていくには、これまで飼料生産の主体であった畜産農家自らの生産に加えて、飼料生産や収穫作業を請け負う飼料生産組織の運営を強化するとともに、国産濃厚飼料の生産技術の実証・普及を進めるなどの取組が重要である。 飼料生産組織の強化等の取組による国産飼料の生産・利用拡大は、「食料安全保障強化政策大綱」や「酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針」にも位置付けられており、本事業は国費を投入して優先的に実施する必要がある事業である。また、飼料穀物備蓄については、平成28年度より、国家備蓄から配合飼料製造業者等がBCPに基づき主体的に実施する飼料穀物の保管等に対する支援を行う仕組みへ見直し、その後、事業の適切な運用に向け、事業内容の見直し等を行ってきたところ。我が国は飼料穀物のほとんどを輸入に依存している中で、不測の事態に備え、継続して実施すべきかつ優先度の高い事業である。さらに、飼料流通合理化対策については、2024年問題が顕在化する中、持続的な畜産物生産のための飼料流通の合理化及び飼料流通コストの低減やトラックドライバーの人手不足などの課題を解決し、飼料輸送効率化等を図るための取組を推進することにより、安定した飼料供給体制を構築するものであり、本事業は現場のニーズを的確に反映しており、かつ優先度の高い事業である。

改善の方向性

本事業は新規事業である国産飼料増産対策事業と、既存事業である飼料穀物備蓄・流通合理化事業とを令和6年度から大くくり化して措置しており、事業の目的を達成するため、引き続き効率的かつ適切な事業執行に努めていく。

所見を踏まえた改善点・反映状況

適宜目標を修正。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

免許等取得件数の増加

測定指標:免許等取得件数[単位: ]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度35.028.080.0
2025年度35.0--
アウトカム

実証地域における子実用とうもろこしの単収の向上

測定指標:実証地域における子実用とうもろこしの単収[単位: kg/10a]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度523.0502.095.9847
2025年度606.0--
アウトカム

食品廃棄物の再生利用量のうち飼料化の割合を前年度以上

測定指標:食品廃棄物の再生利用量のうち飼料化の割合[単位: %]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度76.0--
2025年度76.0--
アウトカム

国全体としての適切な飼料穀物備蓄水準の確保

測定指標:民間の流通在庫を含んだ国全体の飼料穀物の備蓄数量[単位: 万トン]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度100.0102.0102.0
2022年度100.0106.0106.0
2023年度100.097.097.0
2024年度100.0102.0102.0
2025年度100.0--
アウトカム

配合飼料製造業者等によるBCPの見直しの実施

測定指標:配合飼料製造業者等がBCPの見直しを実施した割合[単位: %]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度100.0100.0100.0
2022年度100.0100.0100.0
2023年度100.0100.0100.0
2024年度100.0100.0100.0
2025年度100.0--
アウトカム

飼料作物種子の供給が不足する事態が発生した際の安定的な供給体制の確保

測定指標:備蓄実績数量(要領上の備蓄水準に対する備蓄実績数量の比率)[単位: ]

年度別データを表示(20252025年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度100.0--
アウトカム

事業実施者の飼料流通の効率化

測定指標:事業実施者のうち飼料流通の効率化が図られた事業実施者の割合[単位: %]

年度別データを表示(20222025年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度100.0100.0100.0
2023年度100.0100.0100.0
2024年度100.0100.0100.0
2025年度0.0--
アウトカム

事業実施者の国産粗飼料の利用割合の増加

測定指標:事業実施前後の国産粗飼料の利用割合(国産粗飼料利用数量/総粗飼料利用数量)×100ポイント増加数=(実施後の割合ー事業開始前の割合)[単位: ポイント]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度56.00.0-
2025年度0.0--
アウトカム

配合飼料工場数

測定指標:配合飼料工場数の減少割合((減少した工場数/工場数)*100)[単位: ]

年度別データを表示(20252025年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度1.0--
アウトカム

飼料生産組織における本事業を活用した免許取得者の定着

測定指標:免許取得者の飼料生産組織での定着率[単位: ]

年度別データを表示(20272027年度)
年度目標値実績値達成率
2027年度70.0--
アウトカム

全国の子実とうもろこしの単収の向上

測定指標:全国における子実とうもろこしの単収[単位: kg/10a]

年度別データを表示(20242024年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度750.0606.080.8
アウトカム

食品廃棄物の再生利用量のうち飼料化の割合を前年度以上

測定指標:食品廃棄物の再生利用量のうち飼料化の割合[単位: ]

年度別データを表示(20242024年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度76.073.096.05263
アウトカム

各地域における子実用とうもろこしの作付面積の増加

測定指標:実証地域が所在する都道府県における子実用とうもろこしの作付面積の増加率[単位: %]

年度別データを表示(20262026年度)
年度目標値実績値達成率
2026年度102.0--
アウトカム

子実用とうもろこしの作付面積の増加

測定指標:子実用とうもろこしの作付面積[単位: ha]

年度別データを表示(20242027年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度2600.02963.0113.96154
2025年度2750.0--
2026年度2880.0--
2027年度3000.0--
アウトカム

配合飼料の安定的な生産

測定指標:配合飼料の生産量の直近の5年中庸3年平均に対する配合飼料生産量の割合[単位: %]

年度別データを表示(20242028年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度100.099.099.0
2025年度100.0--
2026年度100.0--
2027年度100.0--
2028年度100.0--
アウトカム

飼料作物種子の供給が不足する事態に備えた備蓄の機動的な運営および措置を総合的に講じることで、飼料作物の安定的な生産を図る。

測定指標:備蓄運営及び不測の事態への対応が安定的に行われている状態の実現(アウトプットおよび短期アウトカム達成率の5か年平均)[単位: %]

年度別データを表示(20292029年度)
年度目標値実績値達成率
2029年度100.0--
アウトカム

1工場当たりの配合飼料の出荷量の維持または増加

測定指標:1工場当たりの配合飼料出荷量前年比((当年度出荷量/当年度配合飼料製造工場数)/(前年度出荷量/前年度配合飼料製造工場数))×100[単位: %]

年度別データを表示(20242027年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度100.0100.0100.0
2025年度100.0--
2026年度100.0--
2027年度100.0--
アウトカム

飼料作物の生産の増加

測定指標:飼料作物の生産量[単位: 万TDNトン]

年度別データを表示(20242027年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度434.0339.078.1106
2025年度449.0--
2026年度463.0--
2027年度477.0--
アウトカム

1工場あたりの配合飼料の出荷量の維持または増加

測定指標:1工場あたりの配合飼料出荷量前年比 ((当年度出荷量/当年度配合飼料製造工場数)/(前年度出荷量/前年度配合飼料製造工場数))[単位: ]

年度別データを表示(20252027年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度100.0--
2026年度100.0--
2027年度100.0--
アウトカム

令和7年4月に閣議決定された「食料・農業・農村基本計画」における食料自給率その他食料安全保障の確保に関する目標における飼料自給率のKPI(令和12年度)の達成

測定指標:飼料自給率[単位: ]

年度別データを表示(20232030年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度-27.0-
2030年度28.0--
アウトカム

令和7年4月に閣議決定された「食料・農業・農村基本計画」における食料自給率その他食料安全保障の確保に関する目標における畜産物のKPI(令和12年度)の達成

測定指標:全国の生乳生産量[単位: 万トン]

年度別データを表示(20262030年度)
年度目標値実績値達成率
2026年度732.0--
2027年度732.0--
2028年度732.0--
2029年度732.0--
2030年度732.0--

20232030年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトカム

令和7年4月に閣議決定された「食料・農業・農村基本計画」における食料自給率その他食料安全保障の確保に関する目標における畜産物のKPI(令和12年度)の達成

測定指標:畜産物(肉類)の生産量[単位: 万トン]

年度別データを表示(20262030年度)
年度目標値実績値達成率
2026年度297.0--
2027年度298.0--
2028年度299.0--
2029年度299.0--
2030年度300.0--

20232030年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトカム

令和7年4月に閣議決定された「食料・農業・農村基本計画」における飼料作物の作付面積目標(令和12年度)の達成

測定指標:飼料作物の作付面積[単位: 万ha]

年度別データを表示(20232030年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度-88.0-
2030年度101.0--
アウトカム

令和2年3月に閣議決定された「食料・農業・農村基本計画」における飼料自給率(令和12年度)の達成

測定指標:飼料自給率[単位: %]

年度別データを表示(20302030年度)
年度目標値実績値達成率
2030年度34.0--
アウトカム

令和2年3月に閣議決定された「食料・農業・農村基本計画」における生産努力目標(令和12年度)の達成

測定指標:全国の生乳生産量[単位: 万トン]

年度別データを表示(20262030年度)
年度目標値実績値達成率
2026年度763.0--
2027年度767.0--
2028年度771.0--
2029年度776.0--
2030年度780.0--

20222030年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトカム

令和2年3月に閣議決定された「食料・農業・農村基本計画」における生産努力目標(令和12年度)の達成

測定指標:畜産物(肉類)の生産量[単位: 万トン]

年度別データを表示(20262030年度)
年度目標値実績値達成率
2026年度296.0--
2027年度297.0--
2028年度299.0--
2029年度300.0--
2030年度302.0--

20212030年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトプット

人材育成・確保に取り組む飼料生産組織数の増加

測定指標:事業取組実施組織数[単位: 組織数]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度10.05.050.0
2025年度10.0--
アウトプット

子実用とうもろこし等の国産濃厚飼料の地域における生産実証を行う

測定指標:子実用とうもろこし等の国産濃厚飼料の生産実証の箇所数[単位: 箇所]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度6.03.050.0
2025年度1.0--
アウトプット

未利用資源の有効活用検討委員会、エコフィード普及セミナー等の開催

測定指標:未利用資源の有効活用検討委員会、エコフィード普及セミナー等実施回数[単位: ]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度5.05.0100.0
2025年度6.0--
アウトプット

不測の事態に備え、配合飼料製造事業者等がBCPに基づき飼料穀物の備蓄や緊急輸送等を実施する。

測定指標:飼料穀物の備蓄数量[単位: 万トン]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度75.075.0100.0
2025年度75.0--
アウトプット

配合飼料供給安定協議会による連絡会議の開催

測定指標:連絡会議の開催回数[単位: ]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度14.014.0100.0
2025年度14.0--
アウトプット

不測の事態に備え、民間団体等が飼料作物種子の備蓄を実施する。

測定指標:事業取組者数[単位: ]

年度別データを表示(20252025年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度1.0--
アウトプット

飼料輸送の効率化に資する実証を実施

測定指標:実証の取組地区数[単位: 地区]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度3.03.0100.0
2025年度5.0--
アウトプット

国産粗飼料の広域流通の効率化等に資する実証を実施

測定指標:実証の取組地区数[単位: 地区]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度1.00.0-
2025年度0.0--
アウトプット

配合飼料工場の事業再編に向けた取組の実施

測定指標:事業再編に向けた課題の検討に取り組む配合飼料製造業者等の数[単位: ]

年度別データを表示(20252025年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度1.0--
アウトプット

免許取得等による飼料生産組織の人材確保

測定指標:事業実施件数[単位: ]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度50.028.056.0
2025年度0.0--

※ アクティビティ(活動の記述)9件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

JA古川大豆・麦生産組織連絡協議会

補助金等交付

1,160万円1費目 ▾
費目金額
事業費1,160万円

九州農政局

補助金等交付

1,030万円1費目 ▾
費目金額
補助金1,030万円

R6肥育牛メタン調査コンソーシアム

一般競争契約(総合評価)

850万円1費目 ▾
費目金額
事業費850万円

阿蘇周年放牧エコフィード協議会

補助金等交付

700万円1費目 ▾
費目金額
事業費700万円

トップ卵ファーム飼料輸送効率化協議会

補助金等交付

470万円1費目 ▾
費目金額
事業費470万円

公益社団法人中央畜産会

補助金等交付

460万円3費目 ▾
費目金額
事業費230万円
事業推進事務費230万円
事業費-

一般社団法人 全国農業会議所

補助金等交付

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事業費-

有限会社 穂海農耕

補助金等交付

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全国農業協同組合連合会

補助金等交付

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配合飼料供給安定協議会

補助金等交付

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。