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その他の事項経費事業内容の一部改善事業ID: 18556

酒類業振興支援事業

国税庁国税庁酒税課酒類業振興・輸出促進室開始: 2024年度

2025年度当初予算

6.0億円

2024年度執行: 5.2億円

01

事業の目的・概要

事業の目的

酒類事業者による、日本産酒類のブランディング、インバウンドによる海外需要の開拓などの海外展開に向けた取組及び国内外の新市場開拓などの意欲的な取組を支援することにより、日本産酒類の輸出拡大及び酒類業の経営改革・構造転換を図るとともに、酒類業の健全な発達を促進する。

現状・課題

酒類の国内需要が長期的に減少傾向にあり、これまでの取組を継続するだけでは今後の需要の回復・拡大が見込めない中で、酒類事業者には、従来型の商品の開発・製造・販売等の方法にとらわれず、新たな商品・サービスの創造、新たな市場の開拓に取り組み、経営改革や酒類業界の構造転換を推進していくことが求められている。/また、日本産酒類の輸出額は近年伸長しているものの、依然として世界の酒類市場のわずか0.1%にも満たない規模にとどまっていることに鑑みれば、日本産酒類の認知度向上及び販路拡大等を通じた海外市場の一層の開拓は、酒類業の更なる発展のために必要不可欠な取組である。

事業の概要

酒類事業者による以下の取組を支援する。/(1)商品の差別化による新たなニーズの獲得/(2)販売手法の多様化による新たなニーズの獲得/(3)ICT技術を活用した、製造・流通の高度化・効率化/(4)海外販路拡大、商品等の高付加価値化、インバウンドによる海外需要の開拓等の取組/(5)リソース不足に対応するための(4)の取組について、複数(3者以上)の酒類事業者が集まって推進する取組

事業概要ページ
02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)6.0億円-
2024年度6.0億円5.2億円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織国税庁直接株式会社オオマツほか5.1億円直接審査員130万円

支出先詳細

担当組織国税庁
直接ブロック A

株式会社オオマツほか

5.1億円

補助金等交付

1

小林酒造株式会社

株式会社補助金等交付
1,000万円
2

山田酒造株式会社

株式会社補助金等交付
1,000万円
3

株式会社オオマツ

株式会社補助金等交付
1,000万円
4

金水晶酒造株式会社

株式会社補助金等交付
1,000万円
5

SCENTMATIC株式会社

株式会社補助金等交付
980万円
6

玉乃光酒造株式会社

株式会社補助金等交付
960万円
7

株式会社ACD

株式会社補助金等交付
860万円
8

株式会社JAPAN CRAFT SAKE COMPANY

株式会社補助金等交付
700万円
9

株式会社下村酒造店

株式会社補助金等交付
680万円
10

株式会社小松酒造場

株式会社補助金等交付
660万円
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)4.3億円

CSV上で複数の支出先を「その他」として集約した行です。個別の法人名は行政事業レビューシートに記載されていません。

直接ブロック B

審査員

130万円

諸謝金

1

個人A

その他
20万円
2

個人B

その他
20万円
3

個人C

その他
20万円
4

個人D

その他
20万円
5

個人E

その他
20万円
6

個人F

その他
10万円
7

個人G

その他
10万円
8

個人H

その他
10万円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

補助金を効果的・効率的に活用していくため、当該事業の効果検証を適正に行うとともに、補助事業の成果について、業界全体へ適切にフィードバックし、酒類業振興のため、より効果的な情報発信のあり方について検討を行う。

事業所管部局による点検・改善

酒類事業者には、今後複数年に渡って事業化状況報告書を提出してもらうこととしており、補助事業の成果等を適切に把握・検証する必要がある。

改善の方向性

事業化状況報告書から補助事業の成果等を検証し今後の施策の検討に繋げることにより、事業の改善を図る。

所見を踏まえた改善点・反映状況

補助事業の成果については、5年間、補助事業者から「事業化状況報告書」の提出を受けることとしており、その報告内容を分析し、事業の効果検証を行うとともに、他の酒類業者の参考とすべき事例をとりまとめ、国税庁ホームページで公表するなど、より効果的な情報発信の方法を検討している。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

補助事業者が補助事業期間終了後に評価を行う「目標の達成度」について、ABCの3段階評価のうちA評価(評価できる)の割合を80%以上とする。

測定指標:「目標の達成度」がA評価の事業の割合(A評価の事業数/交付決定事業数)×100[単位: %]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度80.077.697.0
2025年度80.0--
アウトカム

補助事業者が補助金交付申請時に設定する事業KPIについて、補助事業実施年度末に達成した事業の割合を80%以上とする。(複数の事業KPIを設定している場合には、そのうち1つでも達成すれば成果とする。)

測定指標:事業KPIを達成した事業の割合(事業KPIを達成した事業数/交付決定事業数)×100[単位: %]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度80.090.0112.5
2025年度80.0--
アウトカム

補助事業に係る全補助事業者の売上累計額(事業実施年度から起算して3年間の各年度)が本事業執行額を上回る

測定指標:年度ごとの補助事業に係る全補助事業者の売上累計額(令和6~8年度)[単位: 百万円]

年度別データを表示(20262026年度)
年度目標値実績値達成率
2026年度514.0--
アウトカム

補助事業者のうち、事業終了後5年間で、売上総利益年率平均1.5%以上増を達成する事業者割合が50%を超えること。

測定指標:売上総利益年率平均1.5%以上増を達成する補助事業者割合[単位: %]

年度別データを表示(20292029年度)
年度目標値実績値達成率
2029年度50.0--
アウトカム

交付申請時に設定する長期事業KPIについて、事業終了後5年後に達成した事業の割合を80%以上とする。

測定指標:長期事業KPIを達成した事業の割合(長期事業KPIを達成した事業数/交付決定事業数)×100[単位: %]

年度別データを表示(20292029年度)
年度目標値実績値達成率
2029年度80.0--
アウトプット

酒類事業者の経営改革、酒類業の構造転換を促す。

測定指標:新市場開拓支援枠の採択件数[単位: ]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度103.0101.098.05825
2025年度100.0--
アウトプット

日本産酒類の輸出拡大を図るとともに、酒類業の健全な発達を促進する。

測定指標:海外展開支援枠の採択件数[単位: ]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度30.032.0106.66667
2025年度140.0--

※ アクティビティ(活動の記述)2件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

株式会社オオマツ

海外向け高訴求力映像の制作・配信による日本酒輸出販路拡大事業

1,000万円1費目 ▾
費目金額
委託費1,000万円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。