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その他の事項経費現状通り事業ID: 1843

独立行政法人日本芸術文化振興会施設整備に必要な経費

文化庁企画調整課開始: 2003年度

2025年度当初予算

-

2024年度執行: 3.1億円

01

事業の目的・概要

事業の目的

我が国古来の伝統的な芸能の公開、伝承者の養成、調査研究等事業の充実により、芸術その他の文化の向上に寄与するよう、独立行政法人日本芸術文化振興会の施設・設備の老朽化への対応、劇場利用者の安全確保及び利便性の向上等のための施設整備を行う。

現状・課題

振興会は以下に示すような課題に対応していくことにより、持続的な開発への貢献等様々な社会的諸要請に応え、芸術その他の文化の向上に寄与する施策を実施することが求められている。/・我が国の文化芸術活動に対する援助に関する中核的な拠点として、アーツカウンシル機能(専門家による助言、審査、評価等)の強化を図ること。/・振興会がより幅広く多くの人々に鑑賞機会を提供していくため、新たな観客層の開拓・育成等を図ること。/・再整備された国立劇場が、我が国の誇る文化芸術の魅力を世界に発信し、文化観光の中核的拠点としても機能するように、国立劇場としてふさわしい在り方を検討すること。/・現代舞台芸術分野においては、国内で優れたアーティストが切磋琢磨する環境を醸成すること。/・振興会が所蔵する公演映像等の各種資料についてデジタルアーカイブ化を推進し、映像配信・公開・利用を促進するとともに、我が国の優れた舞台芸術公演について、外部の関係機関と連携協力体制を構築しつつ、情報発信機能の充実について検討すること。/・伝統芸能分野の課題解決に向けて振興会が中心的な役割を果たしながら、その上で伝統芸能分野の養成研修については、応募者の増加と研修生の就業定着を図ること。/・公演事業における収支の改善を図るとともに、多様な財源の獲得に努めること。/・振興会が使命を果たしていく上で必要な人材の専門性を一層高度化させるため、外部機関との交流及び外部人材との連携や多様な働き方の活用を進めること。

事業の概要

独立行政法人日本芸術文化振興会の設置する施設の狭隘・老朽化等への対応のため、必要な設備整備を実施。//(定額補助)

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)--
2024年度-3.1億円
2023年度-2.4億円
2022年度-8.6億円
2021年度-3.1億円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。

担当組織文化庁直接独立行政法人日本芸術文化振興会3.1億円配分先東芝ライテック株式会社ほか1.4億円配分先住友電設株式会社ほか6,920万円配分先カヤバCS株式会社ほか5,450万円配分先三菱重工機械システム株式会社2,860万円配分先富士防災設備株式会社1,040万円配分先三菱電機ビルソリューションズ株式50万円

支出先詳細

この事業の当初予算は一括計上親事業から配分されるため「-」と表示されています。執行額・支出先は当事業で実際に執行した分です。

下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです

「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。

担当組織文化庁
直接ブロック A

独立行政法人日本芸術文化振興会

3.1億円

我が国の芸術その他の文化の向上に寄与するよう、/施設・設備の老朽化への対応、劇場利用者の安全確保及び利便性の向上等のための施設整備を行う

1

独立行政法人日本芸術文化振興会

独立行政法人補助金等交付
3.1億円
配分・再委託独立行政法人日本芸術文化振興会 より)
配分先ブロック B

東芝ライテック株式会社ほか

1.4億円

施設・設備の整備に係る工事費、事務費(国立能楽堂 能舞台照明設備改修工事)

1

東芝ライテック株式会社

株式会社一般競争契約(最低価格)
1.4億円
2

新日本空調株式会社

株式会社随意契約(少額)
120万円
配分・再委託独立行政法人日本芸術文化振興会 より)
配分先ブロック C

住友電設株式会社ほか

6,920万円

施設・設備の整備に係る工事費、事務費(国立文楽劇場安全・老朽化対策工事)

1

住友電設株式会社

株式会社一般競争契約(最低価格)
1,880万円
2

株式会社GSユアサ

株式会社一般競争契約(最低価格)
1,140万円
3

セコム株式会社

株式会社一般競争契約(最低価格)
940万円
4

株式会社丸末

株式会社一般競争契約(最低価格)
850万円
5

株式会社キンコー

株式会社随意契約(少額)
470万円
6

三精テクノロジーズ株式会社

株式会社随意契約(その他)
460万円
7

株式会社大阪ダイケンビルサービス

株式会社随意契約(その他)
350万円
8

能美防災株式会社

株式会社随意契約(少額)
310万円
9

アズビル株式会社

株式会社随意契約(少額)
210万円
10

株式会社日立ビルシステム

株式会社随意契約(その他)
190万円
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)100万円

CSV上で複数の支出先を「その他」として集約した行です。個別の法人名は行政事業レビューシートに記載されていません。

配分・再委託独立行政法人日本芸術文化振興会 より)
配分先ブロック E

カヤバCS株式会社ほか

5,450万円

施設・設備の整備に係る工事費、事務費(国立劇場おきなわ 大劇場舞台機構設備整備 第1期(吊物制御PC))

1

カヤバCS株式会社

株式会社随意契約(その他)
4,950万円
2

株式会社沖縄科学AVセンター

株式会社随意契約(少額)
250万円
3

有限会社沖縄エル・アンド・シー

有限会社随意契約(少額)
250万円
配分・再委託独立行政法人日本芸術文化振興会 より)
配分先ブロック D

三菱重工機械システム株式会社

2,860万円

施設・設備の整備に係る工事費、事務費(新国立劇場 オペラ劇場舞台機構設備整備(上手トラッキングワゴン1及び3))

1

三菱重工機械システム株式会社

株式会社随意契約(その他)
2,860万円
配分・再委託独立行政法人日本芸術文化振興会 より)
配分先ブロック F

富士防災設備株式会社

1,040万円

施設・設備の整備に係る工事費、事務費(新国立劇場 二酸化炭素消火設備容器弁交換工事)

1

富士防災設備株式会社

株式会社一般競争契約(最低価格)
1,040万円
配分・再委託独立行政法人日本芸術文化振興会 より)
配分先ブロック G

三菱電機ビルソリューションズ株式

50万円

施設・設備の整備に係る工事費、事務費(国立能楽堂温室効果ガス排出削減事業)

1

三菱電機ビルソリューションズ株式会社

株式会社随意契約(少額)
50万円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

この事業は概ね計画通りに実施されていると考えられるため、現在の事業を引き続き維持すべきである。更なる事業の効率化を目指し、引き続きコスト削減に努め適切に予算が執行されるよう努められたい。

事業所管部局による点検・改善

・アクティビティ①については、当初見込みどおり事業を実施した。 ・原則、一般競争入札等による調達を実施し契約者を決定しており、支出先の選定の妥当性や競争性を確保するとともに単位あたりコストの削減に努めている。

改善の方向性

・安全確保と円滑な公演実施のため、引き続き計画的に実施していく。・真にやむを得ないものを除き、一般競争入札等による競争性を確保するとともに、入札にあたっては、入札参加条件等や仕様書の見直し、適切な公告期間の設定等による競争性、公平性、透明性の確保を引き続き確保していく。

所見を踏まえた改善点・反映状況

更なる事業の効率化を目指し、引き続きコスト削減に努め適切に予算が執行されるよう努める。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

独立行政法人通則法に基づく主務大臣による実務実績の評価のうち、施設・設備に関するものについて、すべての項目で標準評価以上の評価を受ける。

測定指標:文部科学大臣決定に基づく評価基準(大項目におけるB評価以上の割合)[単位: %]

年度別データを表示(20232025年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度100.0100.0100.0
2024年度100.0100.0100.0
2025年度100.0--
アウトカム

独立行政法人通則法に基づく主務大臣による第5期中期目標期間実績評価のうち、施設・設備に関するものについて、標準評価以上の評価を受ける。

測定指標:文部科学大臣決定に基づく評価基準(大項目におけるB評価以上の割合)中期目標の期間(令和5年度~令和9年度)[単位: %]

年度別データを表示(20272027年度)
年度目標値実績値達成率
2027年度100.0--
アウトプット

独立行政法人日本芸術文化振興会の施設・設備の老朽化への対応、利用者の安全確保及び利便性の向上等を目的とした施設整備を適切に行う。

測定指標:施設整備の実施件数[単位: ]

年度別データを表示(20232025年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度8.09.0112.5
2024年度16.027.0168.75
2025年度12.0--

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

独立行政法人日本芸術文化振興会

施設整備費補助金

3.1億円1費目 ▾
費目金額
事業費3.1億円

東芝ライテック株式会社

国立能楽堂能舞台照明設備改修工事

1.4億円1費目 ▾
費目金額
事業費1.4億円

カヤバCS株式会社

国立劇場おきなわ大劇場舞台機構設備整備第1期(吊物制御)

4,950万円1費目 ▾
費目金額
事業費4,950万円

三菱重工機械システム株式会社

新国立劇場(オペラ劇場)舞台機構設備整備(上手トラッキングワゴン1及び3プッシャーチェーン交換工事)

2,860万円1費目 ▾
費目金額
事業費2,860万円

住友電設株式会社

国立文楽劇場安全・老朽化対策(空調設備改修)工事

1,790万円1費目 ▾
費目金額
事業費1,790万円

富士防災設備株式会社

新国立劇場二酸化炭素消火設備容器弁交換工事

1,040万円1費目 ▾
費目金額
事業費1,040万円

三菱電機ビルソリューションズ株式会社

国立能楽堂アスベスト含有調査

50万円1費目 ▾
費目金額
事業費50万円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。