KOKKOKOKKO
その他の事項経費現状通り事業ID: 1811

文化財保護対策の検討等

文化庁文化財第一課開始: 1971年度

2025年度当初予算

2.2億円

2024年度執行: 2.0億円

01

事業の目的・概要

事業の目的

文化財は、建造物、美術工芸品、史跡名勝天然記念物、無形文化財、民俗文化財等多岐にわたり、それぞれの類型ごとに適切な保護を行う必要がある。一方で、各地域においては、文化財の類型を越えて総合的に活用することが求められている。本事業では、文化財の保護対策等を検討することにより、文化財の活用を図るとともに、文化財を次世代へ確実に継承することを目的とする。

現状・課題

我が国の文化財は、国の歴史や文化の理解に欠くことのできない貴重な国民的財産であるとともに、魅力あふれる地域づくりの礎となり、地域の活性化に寄与するものである。そのため、文化財を適切に保存し確実に次世代に継承していくことは、国民共通の責務である。/文化財を未来へ継承していく技は、有形・無形の文化財の確実な継承のためには不可欠かつ代替不可能なものであるが、その継承には大きな課題があり、文化財修理等に係る専門的な人材の継続的な確保など、社会全体で支えていく体制づくりが急務となっている。また文化財の保存、継承には特別な用具や種々の原材料が不可欠であるものの、修理技術者同様、生産者の高齢化や減少等により、入手困難となっている。/こうしたことを踏まえ、文化財の持続可能な保存体制の構築を図るため、「文化財の匠プロジェクト」を策定し、修理技術者等の確保から文化財の保存・継承に欠くことのできない用具・原材料の生産までを含めた一体的な体制の整備と計画的な修理等の取組を推進している。

事業の概要

○ 無形文化財「わざ」の理解促進事業: 重要無形文化財に指定されている「わざ」の記録映画等を作成して、後世に保存・伝承していくとともに、我が国の無形文化財への理解促進を図る。/○ 防災・防犯に関する研修会: 自治体や美術館・博物館等の文化財担当者が防災・防犯対策や補助事業について理解を深めるための研修会を実施する。/○ 「地域の文化財の保存及び活用に関する総合的な計画」等普及促進事業: 地方公共団体に対し、地域の文化財を総合的に保存・活用するための基本的な計画である「文化財保存活用地域計画」や「文化財保存活用大綱」等の策定に向けた指導及び助言等を行う。/○ 文化財保存等の伝統技術継承等事業: 文化財の保存・継承に必要不可欠な用具・原材料及びその製作・生産技術について、調査研究を行い、支援の実施と共に成果等についての普及啓発を行う。/〇 無形の文化的所産調査:指定、登録等に係る価値付けの判断に至る前の段階の近代に成立・発展した風俗慣習や芸能等の無形の文化的所産等について、関係機関と連携しつつ機動的に文化愛としての価値の調査を実施する。/〇 美術工芸品修理のための用具・原材料と生産技術の保護・育成等促進事業:美術工芸品修理のための用具・原材料と生産技術の保護・育成等の促進をはかるための支援体制構築、調査研究、人材育成、情報発信を行う。/〇 文化財修理センターの整備に向けた調査研究を行う。/○ 生活文化の振興等の推進: 生活文化各分野の実態調査等を行い、生活文化の振興等の推進を図る。/○ 文化財の保存・活用の持続的好循環の基盤支援:重要文化財(建造物)の活用に際しての制約に対する事例研究、継承が困難な物件をサポートし、自ら維持できる地域体制構築のための実証研究を行う。

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)2.2億円-
2024年度2.2億円2.0億円
2023年度2.3億円2.1億円
2022年度2.5億円1.9億円
2021年度2.0億円1.5億円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。

担当組織文化庁直接個人Aほか4,570万円直接独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所3,000万円直接近畿日本ツーリスト株式会社ほか2,920万円直接株式会社日本アプライドリサーチ研究所ほか2,910万円直接株式会社都市計画設計研究所ほか2,170万円直接全日本刀匠会ほか1,470万円直接株式会社桜映画社800万円配分先琉球藍製造技術保存会ほか460万円配分先会津塗技術保存会200万円

支出先詳細

下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです

「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。

担当組織文化庁
直接ブロック D

個人Aほか

4,570万円

管理業務への支援を実施。

1

個人A

補助金等交付
370万円
2

株式会社坂田墨珠堂

株式会社補助金等交付
350万円
3

株式会社修美

株式会社補助金等交付
320万円
4

修理工房宰匠株式会社

株式会社補助金等交付
310万円
5

個人B

補助金等交付
290万円
6

株式会社岡墨光堂

株式会社補助金等交付
250万円
7

東中江和紙加工生産組合

補助金等交付
240万円
8

株式会社光影堂

株式会社補助金等交付
230万円
9

一般社団法人国宝修理装潢師連盟

その他法人補助金等交付
210万円
10

株式会社文化財保存

株式会社補助金等交付
200万円
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)1,790万円

CSV上で複数の支出先を「その他」として集約した行です。個別の法人名は行政事業レビューシートに記載されていません。

直接ブロック E

独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所

3,000万円

美術工芸品修理のための用具・原材料と生産技術の保護・育成等の促進を図るための支援、体制構築、調査研究、人材育成、情報発信を行う。

1

独立行政法人国立文化財機構

独立行政法人補助金等交付
3,000万円
直接ブロック B

近畿日本ツーリスト株式会社ほか

2,920万円

伝統技術などに用いられる用具・原材料等について調査等を行う。

1

近畿日本ツーリスト株式会社

株式会社一般競争契約(総合評価)
1,000万円
2

国立大学法人東海国立大学機構

国立大学法人一般競争契約(総合評価)
910万円
3

株式会社修護

株式会社一般競争契約(総合評価)
480万円
4

歴青舎

一般競争契約(最低価格)
460万円
5

喜如嘉の芭蕉布保存会

随意契約(少額)
70万円
配分・再委託近畿日本ツーリスト株式会社ほか より)再委託
配分先ブロック H

琉球藍製造技術保存会ほか

460万円

無形文化財の保護を行う団体等

1

琉球藍製造技術保存会

その他
100万円
2

金沢金箔伝統技術保存会

その他
100万円
3

一般財団法人日本民族工芸技術保存協会

その他
90万円
4

阿波藍製造技術保存会

その他
80万円
5

宮古苧麻績み保存会

その他
50万円
6

宮古上布保持団体

その他
30万円
直接ブロック G

株式会社日本アプライドリサーチ研究所ほか

2,910万円

生活文化の振興を図るため、生活文化の各分野についての調査等を進めるとともに、従来と異なるアプローチによる事業を行い、分野の再活性化や魅力の向上を図る

1

TOPPAN株式会社

株式会社随意契約(企画競争)
950万円
2

株式会社公文エルアイエル

株式会社随意契約(企画競争)
950万円
3

株式会社日本アプライドリサーチ研究所

株式会社一般競争契約(総合評価)
790万円
4

株式会社インテージ

株式会社随意契約(少額)
230万円
直接ブロック F

株式会社都市計画設計研究所ほか

2,170万円

文化財修理センターの整備に向けた調査研究の実施。

1

株式会社都市計画設計研究所

株式会社一般競争契約(総合評価)
1,470万円
2

大日本ダイヤコンサルタント株式会社

株式会社一般競争契約(総合評価)
690万円
直接ブロック C

全日本刀匠会ほか

1,470万円

研修事業を実施する。

1

全日本刀匠会

その他法人随意契約(企画競争)
350万円
2

合同会社伝統工芸木炭生産技術保存会

合同会社随意契約(企画競争)
350万円
3

会津漆器協同組合

その他法人随意契約(企画競争)
310万円
4

公益財団法人日本刀文化振興協会

その他法人随意契約(企画競争)
280万円
5

浮世絵木版画彫摺技術保存協会

随意契約(企画競争)
190万円
配分・再委託全日本刀匠会ほか より)再委託
配分先ブロック I

会津塗技術保存会

200万円

伝統技術の保存と継承

1

会津塗技術保存会

随意契約(その他)
200万円
直接ブロック A

株式会社桜映画社

800万円

無形文化財「わざ」の理解促進事業について、無形文化財の調査記録を行う。

1

株式会社桜映画社

株式会社一般競争契約(総合評価)
800万円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

引き続き、事業内容を精査の上、事業の実施方法について検討を重ねつつ、効果的な事業実施に努めること。

事業所管部局による点検・改善

本事業は、無形文化財保持者のわざの記録映像の作成、美術工芸品や建造物防災・防犯対策指針の検討・研修会の実施、各地方公共団体における文化財保存活用地域計画の策定への支援、伝統的な用具・原材料の確保に向けた調査等を実施するものであり、文化財の次代への確実な継承へ向けて成果をあげている。

改善の方向性

引き続き、契約の競争性・透明性を確保するとともに、執行の更なる効率化に努める。

所見を踏まえた改善点・反映状況

引き続き、事業を効率的かつ効果的に実施するよう努める。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

本事業の作成物である記録資料の活用を図る。

測定指標:記録映画の配布先での活用度(配布先に対するアンケートの有効回答のうち「活用している」と回答した割合)[単位: %]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度90.0100.0111.11111
2022年度90.098.3109.22222
2023年度95.0100.0105.26316
2024年度95.095.0100.0
2025年度85.0--
アウトカム

無形文化財等の保存・伝承の機運醸成

測定指標:記録映画の配布先での無形文化財等に対する「保存・伝承を支援したい」または「実際に保存・伝承に取り組んでいる」割合[単位: %]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度90.0100.0111.11111
2025年度95.0--
アウトカム

指定文化財の防災・防犯に関する効果的な対策や好例の積極的な共有を行い、所有者の防災・防犯対策の意識向上を図る。

測定指標:防災・防犯対策研修会の参加者数[単位: アカウント数]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度400.0333.083.25
2022年度400.0330.082.5
2023年度400.0373.093.25
2024年度400.0558.0139.5
2025年度400.0--
アウトカム

所有者が文化財の防災・防犯対策を確実に実施し、文化財を適切に保存、次世代に継承する。

測定指標:年度別所在不明指定文化財(美工品)割合(所在不明と判明したもの/年度末指定件数)[単位: ]

年度別データを表示(20242028年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度1.2--
2025年度1.1--
2026年度1.0--
2027年度1.0--
2028年度1.0--

20212028年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトカム

地域計画作成予定市町村の増加

測定指標:地域計画作成予定市町村数[単位: ]

年度別データを表示(20242028年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度50.031.062.0
2025年度50.0--
2026年度50.0--
2027年度50.0--
2028年度50.0--

20212028年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトカム

文化財保存活用値域計画の認定件数の増加

測定指標:文化庁長官認定を受けた文化財保存活用地域計画の累計数[単位: ]

年度別データを表示(20222026年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度90.096.0106.66667
2023年度120.0139.0115.83333
2024年度150.0195.0130.0
2025年度245.0--
2026年度295.0--

20202026年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトカム

各事業の広報活動を通じて広く一般の興味関心の増加を図る

測定指標:公開した動画の視聴者数、実施した見学会、講演ののべ参加者数[単位: ]

年度別データを表示(20242027年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度-120.0-
2027年度3000.0--
アウトカム

社会全体で文化財をを守り伝えて行く意識の向上に資する。

測定指標:文化芸術振興に関わる寄付をしたことがある者のうち、「文化財保存・修理」の分野に寄付をしたことがある者の割合[単位: ]

年度別データを表示(20282032年度)
年度目標値実績値達成率
2028年度64.0--
2029年度65.0--
2030年度66.0--
2031年度67.0--
2032年度68.0--

20232032年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトカム

研修会、協議会等の関係者が集まる機会の設定

測定指標:実施回数[単位: ]

年度別データを表示(20232026年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度10.05.050.0
2024年度10.01.010.0
2025年度1.0--
2026年度1.0--
アウトカム

用具・原材料の確保を目的とする文化財の保存団体の設立

測定指標:団体の設立数[単位: 団体]

年度別データを表示(20262030年度)
年度目標値実績値達成率
2026年度1.0--
2027年度1.0--
2028年度1.0--
2029年度1.0--
2030年度1.0--

20232030年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトカム

各事業の広報活動を通じて広く一般の興味関心の増加を図る

測定指標:公開した動画の視聴者数、実施した見学会、講演ののべ参加者数[単位: ]

年度別データを表示(20242027年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度1000.0120.012.0
2027年度3000.0--
アウトカム

文化財の保存修理が日本のアピールする文化財の一つであるという認識を高める。

測定指標:諸外国に発信すべき文化芸術のジャンルのうち、「文化財の保存に必要な材料製作・修理、修復の技術等」の割合[単位: ]

年度別データを表示(20242028年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度7.0--
2025年度7.0--
2026年度7.0--
2027年度7.0--
2028年度8.0--

20232028年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトカム

調査研究分野の増

測定指標:具体に調査研究が進行している分野の数[単位: 分野]

年度別データを表示(20232027年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度9.09.0100.0
2024年度12.012.0100.0
2025年度12.0--
2026年度12.0--
2027年度12.0--

20202027年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトカム

生活文化に関連する分野の保護策・振興策に結びつけた分野の増

測定指標:保護策や振興策の取り組みを行った分野の数[単位: 分野]

年度別データを表示(20242028年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度5.06.0120.0
2025年度6.0--
2026年度6.0--
2027年度7.0--
2028年度7.0--

20212028年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトプット

無形文化財の「わざ」を後世に保存・伝承し、国民への理解と「わざ」の普及を図る。

測定指標:無形文化財「わざ」の理解促進事業記録映画製作本数[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度3.01.033.33333
2022年度1.01.0100.0
2023年度1.01.0100.0
2024年度1.01.0100.0
2025年度1.0--
アウトプット

文化財の適切な活用、保存及び継承を図る。

測定指標:防災・防犯等に関する研修会実施回数[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度1.01.0100.0
2022年度1.01.0100.0
2023年度1.01.0100.0
2024年度1.01.0100.0
2025年度1.0--
アウトプット

文化財の適切な活用、保存及び継承を図る。

測定指標:「地域の文化財の保存及び活用に関する総合的な計画」等普及促進事業、地域計画研修会実施回数[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度1.01.0100.0
2022年度1.01.0100.0
2023年度1.01.0100.0
2024年度1.01.0100.0
2025年度1.0--
アウトプット

有形文化財の用具・原材料管理等業務への支援を行う。

測定指標:美術工芸品用具・原材料管理等業務支援事業・実施件数[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度11.022.0200.0
2022年度22.029.0131.81818
2023年度30.032.0106.66667
2024年度30.036.0120.0
2025年度30.0--
アウトプット

無形の文化財の継承に取り組む事業者の実施する事業への支援を行う。

測定指標:事業実施数[単位: ]

年度別データを表示(20232025年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度1.04.0400.0
2024年度1.07.0700.0
2025年度6.0--
アウトプット

国立文化財修理センターの建設を確実に進める

測定指標:委託事業者数[単位: ]

年度別データを表示(20222025年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度1.01.0100.0
2023年度1.01.0100.0
2024年度1.01.0100.0
2025年度1.0--
アウトプット

分野ごとの歴史的変遷、国民の興味・意識、関連団体の活動実態等を把握

測定指標:調査事業数[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度1.01.0100.0
2022年度1.01.0100.0
2023年度1.01.0100.0
2024年度1.01.0100.0
2025年度1.0--

20202025年度のデータあり(直近5年度を表示)

※ アクティビティ(活動の記述)7件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

独立行政法人国立文化財機構

令和6年度文化芸術振興費補助金(美術工芸品修理のための用具・原材料と生産技術の保護・育成等促進事業)交付

3,000万円1費目 ▾
費目金額
補助金3,000万円

株式会社都市計画設計研究所

国立文化財修理センター整備基本計画策定支援業務

1,550万円6費目 ▾
費目金額
人件費840万円
雑役務費460万円
一般管理費130万円
消費税相当額80万円
旅費40万円
通信運搬費-

TOPPAN株式会社

令和6年度生活文化創造・戦略展開事業 企画・運営業務

950万円3費目 ▾
費目金額
事業費680万円
人件費180万円
一般管理費90万円

国立大学法人東海国立大学機構

令和6年度「三味線撥などに使用する象牙代替品の実用化に関する調査研究」実施業務

910万円9費目 ▾
費目金額
雑役務費520万円
消耗品費170万円
一般管理費80万円
人件費60万円
旅費等50万円
諸謝金20万円
消費税相当額10万円
借損料-
通信運搬費-

株式会社桜映画社

令和6年度無形文化財「わざ」の理解促進事業に係る工芸技術「長板中形―松原伸夫のわざ―」の調査記録業務

800万円3費目 ▾
費目金額
事業費530万円
人件費200万円
その他70万円

個人A

美術工芸品保存修理用具・原材料管理等業務支援補助金交付

370万円1費目 ▾
費目金額
補助金370万円

会津漆器協同組合

令和6年度「文化財研修事業(伝統工芸・文化財保存技術)」

310万円9費目 ▾
費目金額
再委託費200万円
諸謝金50万円
旅費20万円
雑役務費20万円
一般管理費10万円
消費税相当額10万円
消耗品費-
通信運搬費-
借損料-

会津塗技術保存会

会津塗技術の保存と継承

200万円4費目 ▾
費目金額
消耗品費150万円
雑役務費40万円
借損料10万円
通信運搬費-

この事業についての議論

すべて見る
この事業についての議論はまだありません。
この事業についてスレッドを立てる

データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。