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公園水道廃棄物処理等施設整備費現状通り事業ID: 171

水道施設整備に必要な経費

内閣府沖縄振興局参事官(振興第一担当)開始: 1972年度

2025年度当初予算

33.6億円

2024年度執行: 31.7億円

01

事業の目的・概要

事業の目的

市町村が行う水道施設の整備に要する経費の一部を補助することにより、水需要の増加に対応した施設整備や老朽施設の改良、耐震化を推進し、将来にわたって良質な水道水の安定的な供給を図る。

現状・課題

沖縄県における水道管路の更新率(令和4年度)は0.39%と、全国の0.64%に対して低くなっており、県内の水道管路の多くが老朽化等により更新時期を迎えているが、これら水道施設の所在市町村等においては、財政難等により施設更新や耐震化が進んでいない状況にある。施設更新や耐震化の進んでいない/施設に対して、緊急性等その内容を精査しつつ、将来にわたって良質な水道水の安定的な供給が図られるよう適切に補助を行う必要がある。

事業の概要

沖縄県では、水の安定的な供給を図るために、水需要の増加に対応した施設整備や老朽施設の改良、耐震化が課題となっており、沖縄県の市町村が実施するそれら水道施設(浄水場、管路等)の整備に必要な補助を行う。//※内閣府で一括計上し、国土交通省で執行。

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)33.6億円-
2024年度33.6億円31.7億円
2023年度28.0億円28.4億円
2022年度28.0億円27.5億円
2021年度33.0億円25.5億円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。

担当組織内閣府直接国土交通省31.7億円配分先竹富町ほか31.7億円配分先沖縄県170万円

支出先詳細

下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです

「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。

担当組織内閣府
直接ブロック A

国土交通省

31.7億円

補助金の交付決定

1

国土交通省

その他
31.7億円
配分・再委託国土交通省 より)
配分先ブロック C

竹富町ほか

31.7億円

簡易水道等施設整備事業

1

竹富町

補助金等交付
5.9億円
2

南城市

補助金等交付
2.8億円
3

沖縄市

補助金等交付
2.0億円
4

宮古島市

補助金等交付
1.6億円
5

伊平屋村

補助金等交付
1.5億円
6

石垣市

補助金等交付
1.5億円
7

恩納村

補助金等交付
1.3億円
8

うるま市

補助金等交付
1.2億円
9

国頭村

補助金等交付
1.1億円
10

豊見城市

補助金等交付
1.1億円
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)11.8億円

CSV上で複数の支出先を「その他」として集約した行です。個別の法人名は行政事業レビューシートに記載されていません。

配分・再委託国土交通省 より)
配分先ブロック B

沖縄県

170万円

補助事業者の指導•監督

1

沖縄県

補助金等交付
170万円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

事業の進捗状況や課題等を的確に把握しながら、事業の有効性及び効率性について、より一層の検証に努め、予算の効率的な執行に努めること。

事業所管部局による点検・改善

•移替先の厚生労働省において、補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律に基づき、毎年度、事業実施市町村より事業実績の報告を受け、内容を確認のうえ交付額の確定を行っている。•沖縄県では、人口•交流人口等が増加傾向にある地域が少なくなく、新規の開発需要が見込まれるとともに、本土復帰(昭和47年)以降に整備をした施設が大量に更新時期を迎えており、さらに水道施設の耐震化率が本土と比べ低率であることを踏まえ、今後も、水需要に対応した施設整備、既存施設の更新及び耐震化を推進していくことが必要。

改善の方向性

引き続き必要な予算を確保のうえ関係省庁と連携し、事業の進捗状況を的確に把握し、今後の事業計画に適切に反映させる。

所見を踏まえた改善点・反映状況

行政事業レビュー推進チームの所見を踏まえ、効果的・効率的な事業の実施に努めたい。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

基幹管路の耐震化率を令和13年度までに41.6%にする。

測定指標:基幹管路の耐震化率(上水道)[単位: %]

年度別データを表示(20222031年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度-32.3-
2023年度-34.6-
2024年度34.2--
2027年度37.0--
2031年度42.0--

20212031年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトプット

簡易水道等施設整備

測定指標:簡易水道等施設整備費補助採択件数[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度31.031.0100.0
2022年度32.030.093.75
2023年度33.033.0100.0
2024年度37.037.0100.0
2025年度35.0--

20202025年度のデータあり(直近5年度を表示)

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

国土交通省

予算の移替

31.7億円1費目 ▾
費目金額
その他31.7億円

竹富町

簡易水道施設整備

5.9億円1費目 ▾
費目金額
工事費5.9億円

沖縄県

水道施設整備に係る指導監督事務

170万円1費目 ▾
費目金額
その他170万円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。