2025年度当初予算
1.3億円
2024年度執行: 1.0億円
事業の目的・概要
事業の目的
政府間会合等を通じ、科学技術外交の戦略的推進による重層的な協力関係の構築に貢献する。
現状・課題
新型コロナウィルス感染症の影響により滞っていた対面での交流が再開したことから、積極的な交流を進め、協力関係の構築を図る必要がある。
事業の概要
科学技術協力協定に基づく合同委員会や国際機関での会合等における二国間、多国間での意見交換や発表、専門的な議論を行うための専門家の派遣・招へいを行う。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | 1.3億円 | - |
| 2024年度 | 1.3億円 | 1.0億円 |
| 2023年度 | 1.3億円 | 1.0億円 |
| 2022年度 | 1.3億円 | 7,400万円 |
| 2021年度 | 1.3億円 | 1,500万円 |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
直接ブロック A職員
3,800万円
職員旅費
職員A
職員B
職員C
職員D
職員E
職員F
職員G
職員H
職員I
職員J
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)1,230万円
CSV上で複数の支出先を「その他」として集約した行です。個別の法人名は行政事業レビューシートに記載されていません。
直接ブロック B委員等
3,290万円
委員等旅費
個人A
個人B
個人C
個人D
個人E
個人F
個人G
個人H
個人I
個人J
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)130万円
CSV上で複数の支出先を「その他」として集約した行です。個別の法人名は行政事業レビューシートに記載されていません。
直接ブロック C職員
1,540万円
非常勤職員手当
個人A
個人B
個人C
個人D
個人E
直接ブロック D職員等
990万円
在外研究員旅費
職員A
職員B
職員C
職員D
職員E
職員F
職員G
職員H
直接ブロック FELITE EXPRESS TRANS.GRP INCほか
360万円
庁費
ELITE EXPRESS TRANS GRP INC
株式会社アイフィス
株式会社サイマル・インターナショナル
個人
株式会社JALエービーシー
エムケイ無線事業協同組合
レンタルサークル合同会社
MOBILTY TECHNICAL MANAGEMENT ITALIA SRL
株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイド
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)70万円
CSV上で複数の支出先を「その他」として集約した行です。個別の法人名は行政事業レビューシートに記載されていません。
直接ブロック E個人
50万円
外国人招へい旅費
個人
直接ブロック H個人
40万円
諸謝金
個人A
個人B
個人C
個人D
個人E
個人F
個人G
個人H
個人I
個人J
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)10万円
CSV上で複数の支出先を「その他」として集約した行です。個別の法人名は行政事業レビューシートに記載されていません。
直接ブロック G個人
20万円
招へい外国人滞在費
個人
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
この事業は、令和6年度決算において不用額が生じていることから、国際事業であるため不用額が生じやすいという背景はあるものの、予算執行の実績を適切に令和8年度概算要求に反映すべきである。
事業所管部局による点検・改善
本事業は、政府間会合等を通じ、科学技術外交の戦略的推進による重層的な協力関係を構築することを目的として実施されている。本事業に係る経費は、文部科学省で直接執行しており、会計規則等を踏まえ適切に執行するよう努めている。各案件の執行にあたっては、会合の内容や会合における派遣・招へい者の役割など、施策との関連性について精査し、一定の成果が得られていると判断していることから、今後も本事業を継続することが重要である。なお、事業の性質上、外国機関との調整が必要なために事前に計画しておくことが困難なものがあることや、自国開催の場合と相手国開催の場合では必要となる経費が異なること、昨今の為替の影響や航空賃や宿泊費等が高騰していることを踏まえ、必要経費について精査を行い、過不足のない執行に努める。
改善の方向性
世界情勢、外国機関との調整など事前の計画が困難なものがあるが、科学技術外交の戦略的推進による重層的な協力関係の構築に支障が生じないよう、コストについても意識し、適切な予算執行に努める。
所見を踏まえた改善点・反映状況
世界情勢、外国機関との調整など事前の計画が困難なものがあるが、科学技術外交の戦略的推進による重層的な協力関係の構築に支障が生じないよう、引き続き適切な予算執行に努める。
成果指標・目標値・実績値
当該事業の招へいに伴い、外国人専門家が参加した我が国の会議等数を昨年度以上に維持する。
測定指標:当該事業の招へいに伴い、外国人専門家が参加した我が国の会議等数[単位: 件]
年度別データを表示(2023〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 1.0 | 2.0 | 200.0 |
| 2024年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 1.0 | - | - |
当該事業の派遣による、日本人専門家が参加した会議等数を昨年度以上にする。
測定指標:当該事業の派遣による日本人専門家が参加した会議等数[単位: 件]
年度別データを表示(2023〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 27.0 | 37.0 | 137.03704 |
| 2024年度 | 37.0 | 38.0 | 102.7027 |
| 2025年度 | 38.0 | - | - |
科学技術協力協定に基づく合同委員会等で、意見交換や発表、専門的な議論の活性化を目標とする。
測定指標:外国人専門家等招へい人数[単位: 人]
年度別データを表示(2023〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 1.0 | 4.0 | 400.0 |
| 2024年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 1.0 | - | - |
科学技術協力協定に基づく国際会合等で、意見交換や発表、専門的な議論の活性化を目標とする。
測定指標:国際会合等への専門家・行政職員等派遣人数[単位: 人]
年度別データを表示(2023〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 68.0 | 125.0 | 183.82353 |
| 2024年度 | 125.0 | 108.0 | 86.4 |
| 2025年度 | 108.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)2件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
-1費目 ▾
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。