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教育振興助成費事業内容の一部改善事業ID: 1520

全国優秀教員顕彰事業

文部科学省初等中等教育局初等中等教育企画課開始: 2006年度

2025年度当初予算

490万円

2024年度執行: 390万円

01

事業の目的・概要

事業の目的

教職員の意欲及び資質能力の向上を図るとともに今後の学校教育の改善に資するため、学校教育において教育実践等に特に顕著な成果を挙げた全国の中堅教職員及び教職員組織を文部科学大臣より表彰し、その功績を広く周知する 。

現状・課題

本表彰式は毎年1月に文部科学省において対面で開催していたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、令和2年度は全面オンライン、令和3年度からはオンラインと対面のハイブリッド形式で開催している。

事業の概要

学校教育において、①学習指導、②生徒指導・進路指導、③体育・保健・給食指導、④特別活動・部活動指導、⑤特別支援教育、⑥地域との連携・協働、⑦国際交流、⑧学校運営の改善などの分野の教育実践等に特に顕著な成果を挙げた、全国の国立学校、公立学校又は私立学校の幼稚園等、小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校の中堅教職員について、文部科学大臣が表彰を行う。また、平成28年度より、教職員同士や専門的な職員等との連携・分担といった組織的な取組による、前記各分野の教育実践等に特に顕著な成果を挙げた教職員組織も表彰の対象として加えている。さらに、令和元年度からはより若手の教職員や社会人経験者等のより多様な背景を持つ教職員も表彰の対象とするため、教職員経験年数10年未満の教職員を対象とする「若手教職員等奨励賞」を新設した。加えて、令和2年度から、民間の団体等からの推薦を受け、有識者による選考を経て授与する「社会に開かれた教育実践奨励賞」を新設した。

事業概要ページ
02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)490万円-
2024年度490万円390万円
2023年度490万円380万円
2022年度510万円300万円
2021年度490万円300万円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織文部科学省直接(株)スチュワードほか390万円

支出先詳細

担当組織文部科学省
直接ブロック A

(株)スチュワードほか

390万円

表彰式開催に当たっての運営支援等

1

株式会社キタウチ

株式会社随意契約(少額)
90万円
2

株式会社スチュワード

株式会社随意契約(少額)
80万円
3

国立大学法人東京大学

国立大学法人随意契約(少額)
70万円
4

スタジオ ダグ

随意契約(少額)
50万円
5

有限会社鮫玉堂

随意契約(少額)
40万円
6

株式会社宮本商行

株式会社随意契約(少額)
30万円
7

株式会社八弘社

株式会社随意契約(少額)
20万円
8

株式会社エーヴィエーインターナショナル

株式会社随意契約(少額)
10万円
9

株式会社ブルーホップ

株式会社随意契約(少額)
-
10

株式会社ジョイフル

株式会社随意契約(少額)
-
11

株式会社アナン・インターナショナル

株式会社随意契約(少額)
-
12

一般社団法人SD BlueEarth・青い地球を育む会

随意契約(少額)
-
13

株式会社東京報洗舎

株式会社随意契約(少額)
-
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

アウトカムが複数段階設定できないとしているものについて、事業効果を適切に測るために複数設定できないか、引き続き検討されたい。今後も適正かつ効率的な事業の実施に努められたい。

事業所管部局による点検・改善

本事業は、教職員の功績を広く周知するものであること、また、各都道府県教育委員会等における教職員表彰に係る取組を促進することから、教職員の意欲及び資質能力の向上に資することとなる。これによって、学校教育の改善及び社会全体の教職に対する信頼感と尊敬の念の醸成を図ることができることから、引き続き本事業を実施することが必要である。

改善の方向性

令和2年度は、新型コロナウイルス感染症の影響により、運営委託費等が支出されなかったことから、令和3、4年度については、一部対面で実施できたことにより、執行額が増加したが、執行については、過去の執行実績を確認・把握するとともに、仕様を見直すなどにより、経費の節減を図っている。

所見を踏まえた改善点・反映状況

成果を適切に表すことができるよう、成果指標や成果目標値の検証・検討を引き続き行う。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

学校教育において教育実践等に顕著な成果を挙げた被表彰数1,000件(教職員組織を含む)を目指す

測定指標:被表彰者数※R3年度の成果実績のうち58は被表彰組織[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度1000.0870.087.0
2022年度1000.0853.085.3
2023年度1000.0886.088.6
2024年度1000.0874.087.4
2025年度1000.0--
アウトプット

表彰を実施する。

測定指標:表彰回数[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度1.01.0100.0
2022年度1.01.0100.0
2023年度1.01.0100.0
2024年度1.01.0100.0
2025年度1.0--

20202025年度のデータあり(直近5年度を表示)

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

株式会社キタウチ

物品の製造及び無償譲渡

90万円1費目 ▾
費目金額
物品購入費90万円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。